映画・テレビ

2009年8月 7日 (金)

ショック・・・

私がとっても好きだった人が亡くなられた。。
2週間とちょっと前、ふとその人の映像が観たくなって、昔録画した番組を観て、案じていた。
今から思えば虫の知らせだったのかなあと思う。

「好きに理由はない」って言うけれど、本当にそのとおりで、自分でも分からないまま20年がたっていた。

「ジュリー祭り」で、私は「ある青春」で号泣してしまったのだが、それは半月前に倒れられたというニュースを知り、ジュリーがこの歌を歌っているときにバーッと感情があふれだしてしまったから。。彼女のことや、友人の亡くなられたお父様のことを思ってしまったから。

今はまだ受け入れられないし、気持ちの整理がつかない。

数日前ジュリーに逢ったばかりなのに、今は無性に生のジュリーの歌声が聴きたい。
かなわない望みだけれど。

本当に、本当に、ジュリーには元気でいつまでも歌っていてほしい。
心から心から思っている、今。

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2007年10月24日 (水)

大切な普通

昨日はお休みで、DVDデッキも直って。
TUTAYA行って、久しぶりにDVD借りたら、カードの期限が切れてた><
よく考えたら6月以来借りてなかったよーな。。
で、借りたのが
「いつか読書する日」
なんですね。ハハ・・・
裕子さんと一徳さんの共演。04年公開ですが、撮影は03年だったそう。

正直ちょっと迷っちゃいましたね。
どうしても彼の方が頭によぎりますから(笑)

でもそういう雑念は捨てて、無性に裕子さんを観たくなったんですね。女優としてステキな方だっていう印象はあるけれど、考えてみるとじっくり彼女の演技を観たことがないなあって。(あっ、「寅さん」あったけど、一応除外)

やっぱり私の期待は裏切らず。裕子さんはステキな50歳の女性を演じておられました。

生活のために朝は牛乳配達、昼はスーパーのレジ係。フツーの生活なんだけれど、人には知られたくない恋の炎を秘めている。
その恋の対象というのが、一徳さんで。幼なじみで学生時代、こっそりと付き合っていたけれど、お互いの父親と母親が一緒に自転車に乗っている時に事故に遭い死亡(この設定はどうか?と思ったけど) 二人も疎遠になり・・・約30年。

そんなお二人は、お互い引っ越すわけでもなく同じ街の下で暮らしています。
あることがきっかけで、それぞれの秘めた思いが・・・

これ以上書くとけっこうネタバレなので控えますが、今の私の感想としては、どこかしらん遠い話なんですよね。当たり前ですね。今からわかってたらヘンだ(苦笑)
でも遠目ですがこういう「大人の恋」に憧れているという部分もあって。
なんだか不思議と涙を浮かべてしまいました。

生きるというのは、何かを強く思うことだと思う。何かを強く思っていれば、その人は生きているんだと。

監督の緒方のこのお言葉に共感を覚えます。

ジュリーのファンの方々はやはりいろいろと考えちゃうかもしれませんが、個人的にはこの映画を観て、彼女のほかの作品も観たいなあと思いました。
珍しい裕子さんのインタビューです。
「へえーっ!」と思いました。
ホント飾りのない方だなあと。

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