鮮烈なピアノ
「勝手にしやがれ」のイントロの鮮烈なピアノの音。
あれはピアニストで作曲家でいらした羽田健太郎さんが弾いておられたんだ・・・
という事実をお亡くなりになってから知ることに。
こういう形で歌い手さんのレコードのピアノを奏でてもおられたんですね。(百恵さんの「秋桜」とか)
とても人柄の良さそうな紳士でいらっしゃいました。
まだ58歳でジュリーより一つ下。若く惜しまれる死です。考えてみれば最近見かけなかった。癌で闘病中だったんですね。
私たちは著名な方々が亡くなられて初めて、ニュースや、ゆかりのあった人の言葉でその人のことを知るということが度々ありますね。
先日の石立さんもそうですが、杉田さんが、「仕事に対しては厳しい人でしたが、その後あまりご縁がなくなっても気にかけてくださって・・・」という内容のことをお話になられておられ、息子さんたちからも「優しい父親でした」と。
亡くなられてはじめて、エピソードを知ると同時に、もっと生きて欲しかったと惜しむ。
羽田さんにはまだまだステキなピアノを奏でていて欲しかったです。
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