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2007年6月 4日 (月)

鮮烈なピアノ

「勝手にしやがれ」のイントロの鮮烈なピアノの音。
あれはピアニストで作曲家でいらした羽田健太郎さんが弾いておられたんだ・・・
という事実をお亡くなりになってから知ることに。
こういう形で歌い手さんのレコードのピアノを奏でてもおられたんですね。(百恵さんの「秋桜」とか)

とても人柄の良さそうな紳士でいらっしゃいました。
まだ58歳でジュリーより一つ下。若く惜しまれる死です。考えてみれば最近見かけなかった。癌で闘病中だったんですね。

私たちは著名な方々が亡くなられて初めて、ニュースや、ゆかりのあった人の言葉でその人のことを知るということが度々ありますね。

先日の石立さんもそうですが、杉田さんが、「仕事に対しては厳しい人でしたが、その後あまりご縁がなくなっても気にかけてくださって・・・」という内容のことをお話になられておられ、息子さんたちからも「優しい父親でした」と。

亡くなられてはじめて、エピソードを知ると同時に、もっと生きて欲しかったと惜しむ。
羽田さんにはまだまだステキなピアノを奏でていて欲しかったです。

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2007年6月 2日 (土)

いつどうなるか

人間いつどうなるか分からない。
昨日大阪から帰ってきて、ブログも書かないといけないし、とネットにつないだら、niftyの“瞬!ワード”に「石立鉄男」と。ひょっとして、お亡くなりになられたの?と思ったら突然死ということで、興奮冷めやらぬ中、驚きとショックがありました。

今は見れない状態ですが、以前一人暮らしをしていた頃、スカパーに加入していて、彼のユニオン映画時代の作品をよく見ていたから。

「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」・・・
これらを通じて、家族や身近な周りの人々を大切にしなければいけないよ。と教えてくださいました。

きっと多くの役者仲間が彼の死を惜しんでいることでしょう。
もっともっと個性的に、私たちの前で表現してもらいたかったです。

ご冥福をお祈りいたします。

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