« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »

2018年9月

2018年9月30日 (日)

静岡公演中止

本日13時半頃オフィシャルにもお知らせが出ました。

Douun1pu8aaplu3

行かれた方より画像を拝借いたしました。



台風24号の影響で、
前日夜の仕事に行くまでは新幹線次第かなあと行くかどうかは未定やったけれども、
帰って来て、新幹線が早々に止まると分かり、

あ、こりゃアカンわ

と、あきらめに至り、

こんなん、止まるギリギリに乗ろうとしても、人が溢れかえって乗れるかどうかわからへんし、帰りは100%帰れれへんから、泊まることになってしまうしね。

いや、それ以前に、ジブンたちが無理に行こうとすることで、そんだけ世間様に迷惑をかけるやん



それでも、今日は結局どうやねん?と気にはなるわけで( 一一)


朝の仕事が終わっても・・・・


エッ?中止になってへんの??


周辺の電車も止まる言うてるらしいのに???


と、ちと常識外れの強行公演をする雰囲気にオイオイと思いつつ


こちらはこちらで、もう行かないことにしたから、久しぶりに晩酌ならぬ昼酌しながらやねえwww(島美人)




実際にすでに現地に到着されている方、向かわれている方も意外と多い中



中止



と、正式に決定がなされ。


そりゃそうやろ、遅いわ







そういう情報が流れてから、会館内で撤収作業が始まった様子なので、ほんまこちらが知ったのと現地のスタッフさんが知ったのがほぼ同じやったんやろね。。本当にご苦労様です。



もちろん決定権はやったと思うし、
中止にするということは、弱小事務所的には(←コレは真駒内で言うとったw)
金銭的なリスクもそれなりに背負うわけで。。
そりゃ、台風の進路だけ見れば暴風域にかかったとしても公演後やし、
「できるちゃうかなあ?」と思ったかもしれへんけど、テレビで情報見たり、ガラゲーで交通情報などを調べたりしてやねええ



ううむうう・・・・



随分迷った挙句の決定やったから、結果的にこんな遅くなってしまったのかもね。




ともかくも、ワタクシ的にはわりと前席やったということもあるし、ホッとしているという感想です。
振替公演があることに期待するとして、仕切り直してほしいものです。

そんなことの前に、被害が大きくならへんかったらエエんやけど・・・

| | コメント (0)

2018年9月27日 (木)

OLD GUYS ROCK@真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

ワタクシ生まれて初めて北海道に行って無事に帰ってきました!


いやいや
実は心配やったのよ。
まだあの日からそんなに日が浅くないし、
余震がどうなるかもわからない。
何かがあったら予定通り帰れないかもしれないし。。


いや、ジブンのことだけではなくて、
本当にジュリーは護られているなあと思うのは、
全体的にはまだ復旧していない部分はあるにせよ、
こうやって普通に来れて、空港だってほぼ通常通りの店舗運営の状況がかなって、
停電問題も、節電はまだやっております。状態でしたが、
いつもどおりのステージ照明を使えることができたんやから。

X8h220rg

お客さんも、ただでさえ平日の夕方からで
失礼ですが市内の端っこのところという決して便は良くないところでやったにもかかわらず大勢ね

アクセスは市内から地下鉄で終点まで、
そこからバスも出ていて、ワタクシは歩いて25分くらい。
なんか観てると、どこの団体か分かりませんが、貸し切りバスからもワアーッとおりてきてたなあ。

だから、埋まり具合も満席ではないにしろ9割くらいは埋まってたんやないでしょうか。
スゴイわ。。
そしてホンマこういう光景見るとは愛されてるなあって、しみじみと思うの。


Exem3yv

アリーナ+スタンドクラスではトラックは4台ちゅうことで。






ワタクシ、チケットが来て
ああ、こりゃ見えないだろうなあ。
と思う感じの後ろを予想していて。

実際着席してみると、中央ブロックで
これだと余計ううむ・・・と開演前は思っておりました

Dlzay5eu





始まって、みなさん立ち上がりましたが、
奥さんっ!
これが案外の姿を見ることができて、
席がブロックの最後列やったもんやから、
ちょうど後ろに誰もおれへんかったことがよかったのよ
後ろの人に気兼ねなく頭を揺らして見ることができたから。




そして、つくづく思ったのは
この大勢の中の前で歌うジュリーを
ほぼ正面から観ることができるシアワセやね
ホールクラスの正面から観る感じとはまた違って
みんながジュリーを見上げ気味に見ている感じの中で
スッと神々しく立ってはるちゅうかね




ワタクシ泣きましたよ。。
実はジブンの不注意によるあの列車衝突事故からちょうど10年の日でして、

ああ、あの時生かしてもらったから、こうやって古希のお祝いで北海道に来させてもらって、しかも正面で歌っているジュリーを観れていると思うと。。

そんなこと考えて観てたらね




ちょっとしめっぽくしてしまいましたが、
はご挨拶時やっぱり地震のお見舞いをいち早く申され、

皆さん大変な経験をされた中、よく来てくださいましたと。


こんな中で古希の祝いをやるのは・・とちょっと遠慮がちではありましたが、

今日はとにかくうれしいにゃ!


と、これは本当にうれしいと心の底から思っている感じに受け止めましたよ



いや、最近「今日が一番うれしい」言うようになりはったから

にゃに言うにゃ、いつもうれしいにゃっ




今日は現実を忘れてお楽しみください~
と「お前なら」の前奏がはじまり、
そのはじまった音でカズさんを紹介することを忘れていたことに気づいた模様で
前奏鳴ってる中「柴山和彦~」と紹介w



今回のは、機嫌がエエとかそんなんじゃなくて、
さっきの「うれしい!」という気持ちが一番にあったんじゃないかなあ。

元々集客的に不安もおありやったでしょうし、その上にあの災害で、
しかし、こんなに会場が一杯になってくれたんやもの。


せやから、な~んかね、
いつも以上に歌詞間違いや、歌い出しが早くなるとかw頻発していて
気持ちが蒸気して、それが冷静さを失わせていたのかなあとww




そんな中、いつもなら「A・C・B」で最初手拍子で煽る姿を、
初めて「核なき世界」と「グショグショワッショイ」でもやって、
そうか、はこのテンポで手拍子してほしいんやなあと思ったり。


煽ったのは、多分、手拍子のノリがイマイチだったからじゃないかなあ
全体的にちとおとなしめやったし

マンジャーレ前は

知ってるっしょ


と、地方ではその土地の方言バージョンになるみたいやね




MCは
こんな大変な時にこんなことしていていいのかと思うけど、
ありがとうございます!
とはじまり、


還暦ドームの話をして、TG時代に戻ってwまたTGやるの?ということに言及



TGをやろうという人がいなくてにゃ「もういい」って言うにゃ
元々にゃ、仲がいいわけじゃないにゃ




www



それからの売れ具合の自慢話をしてw


また、ドームの頃に戻りw
鉄人バンドさんたちが次々と病気になってしもた時に、そうだ!としばらく忘れていた(らしい)カズさんと二人でやるという構想を思い出しw古希で好きなことやらないでどうするのとw



そして岡山の淫靡なバーにて
スタッフが盛り上がっていて、カズさんと二人ポツンとなった時に
告って


その時のカズさんの反応が

ああ・・・

みたいなw


突然だったからにゃ


そして、福岡でOKしてもろて、
カズさんは花さかじいさん、ボクの周りには桜が満開の状態がずっと続いていると。
刈谷から固定された表現がやねえ



カズさんの髪型は、正面やから、わかりにくいけど、
なんやろ、江戸時代のお侍さんみたいな、
あるいは、ウルトラマンみたいな、

そんな感じや。


どんな感じや




ヤマトではいつもはそんな泣かないジブンやけれども、
やっぱり先に書いた想いがまた去来してもて、
胸を打ちました


あの最後の気高いジュリーの御顏と。
最後の最後のカズさんのギターの「ジャーーン」という音が
もう神聖な感じがしてなんともなんとも


帰ったばかりで書いているので、かなりはしょり気味ですが


本当に北海道に行って、行けてよかった!


またいつかは分からないけれども、機会があればね

| | コメント (4)

2018年9月22日 (土)

OLD GUYS ROCK@福岡国際センター

大阪城ホールに続き、大会場の福岡国際センター
だいたい駅から20分くらいの距離だろうと、思っておりましたが、
信号待ちがあったにせよ35分くらいかかってもた

H0bez_

九州場所やるところなので、中にはお相撲さん関連の展示もあります。





これは終演後に撮れたものやけれども、
こんな感じで、これに立ち見の方もいらっしゃったので、4000~5000くらいなんかなあ、
数えてへんけど
Wrlptict




先に照明のことから書いておくと、
客席まで照明が釣り下がっている状態やから、
いつもならステージ上のみに繰り広げられる水玉模様だとか花びらとかが
アリーナ席上にも繰り広げられるというね。

これはスタンドで見たほうがキレイやねえ。
いや、一番キレイに見えたのはかもしれへんなあ



Fkayraky


ステージは思ったより高くできてたので、
スタンディングになっても全く見えないちゅうことはなく、
上半身はしっかりと見ることができました。



ワタクシの座席、
座った時になんか違和感があってw
左後ろを触ってみると、座面と支える棒ちゅうのか、それがハズレてしもてて
左後ろに体重を思いっ切りかけてしまうと破壊してまうんやないかとヒヤヒヤ
アリーナはどこでもパイプ椅子やからね。



始まれば、こりゃもう一目瞭然
サワカイさん、アリーナサワカイ、スタンド一般ピーポーってチケット分けられましたねww
スタンドの皆さんはほぼ座って、手拍子もせずただ見ている感じで、
この状況、どういうふうにとらえてはったんやろか



もしばらくホールが続いていて、久しぶりのこの大会場にちと緊張したんじゃないやろか?喋る口調が若干アがり気味ちゅうか、声が上ずっているように見受けられました。


せやから終了時間がワタクシ的には最短(1時間45分)だったんやねえ。




刈谷で髪切りたいと訴えw
東北公演後に髪切りに行ったみたいで、
案の定短くなっておりました。


Cocolog_oekaki_2018_09_22_19_18

出てきて、まずオオッと思ったのが、
カズさんのトサカっぷりww

Cocolog_oekaki_2018_09_22_19_29

もう不動やからね(髪がw)

ここ数回は「根っからのギターマン!」と紹介されております




最初のご挨拶で印象的な言葉が


長生きはするもんだと思います。
みなさんも死ぬな! 生きようぜ!




ああ、これってどこか希林さんを意識されたのかなあと
思いましたが、どうなんでしょうか。



もうワタクシの感覚として、今となっては
広い会場やからといって、あのポツン2人だけのLIVEというのは
ほぼ違和感がなくなり、
まあ、これは最近都度思うんやけど、
結局ジブンは、ジュリーの歌声を聴きにこれまでも来てたんだと。

まだまだ不足を感じる人は、バンドさんの音も含めたジュリーの歌声を聴きに来てたんだと実感されておられると思うんやけど、
きっとファンになった当時からもう二人だけでやります!となってもすんなり受け入れていたような気がします。




マンジャーレのいわゆる「さあ行くぞ」的な言葉はだんだん難解な言い方になっていた昨今でしたが、地方ではそれなりに方言を交えてちと楽しみなコーナーになっております。

福岡では人差し指を客席に向けながら
知っとうや?

これねえ、きっと横浜だとかさいたまだとか、ファン率高かったらもっと盛り上がるやろうなあと、そういう輪の中に参加できたらと思うんやけどね。
アリーナもスタンドもみんな指指ししているのが理想やなあ。



しかしやねぇ
なんで福岡なのに
関西では言うてくれへんかった
コレ歌った後に


まいど~


おおきに~



やねんww



ここで「まいど~」
言うても土地柄「おいど~」って反応しにくいやんww




MCもシンプルに、
還暦前後から今までのことだけを主に手短にという感じで。


岡山の淫靡なバーの名前はおせーないとw
おねえちゃん一人が切り盛りしているバーで、スコッチの原酒を飲ませるんやと。
スタッフの人も盛り上がってるし、
酒を飲んで機嫌もよーなってきて、
隣にいたカズさんに「そうだ、今日話しちゃおう」と


そしてせっかく福岡なんやから、福岡のホテルでの話をじっくりすればよかったのに、
内容は他のところとおんなじ程度。


福岡:社長副社長副社長課長ボク・・・そんなにいないにゃ


鹿児島:社長マネージャーボク←これが今までで一番正しいと思われw



そして、刈谷で味をしめたは(コラコラ


カズさんからOKをもらった後の心境として

僕はまさに柴山和彦さんが花咲か爺さんに見えたにゃ
それ以来、ずっとワタシのまわりには桜が咲き誇っているにゃ。
今日も満開にゃ!





カズさん、どう思ってるんやろね、
天下のからそこまで持ち上げられたらあーた、、紹介されてテレて顔に出してまうところやけども、
ホンマカズさんって、そういうのが顔に出ないというか、涼しい顏してるから。
これはこれでスゴイとは思うけど。



これまで観てきていろいろ感じておられるのは承知しています。
ボクたちも努力の余地があることは承知している。
二人で切磋琢磨し、もっとヤンチャなもの、面白いものを追求していきたい。
これからも努力を重ねていきますので
どうぞよろしくお願いします。



そして「気持ちはエンドレスですがあと10年はやる所存です」と〆られ



終演後すぐに出ても人込みがすごいだろうから、初めて最後近くまで「Just a man」を聴いて、
最初の頃はすぐにお客さんは追い出されていたみたいやけど、最近はちゃんと最後まで聞かせてくれますね。大きな会場やったら、これ聴き終わって出ていってもいいかもです。



ワタクシは博多着いてすぐ歩いて会場に行って、岸壁間際でしばらくボーッとして、観て、終わって歩いて駅まで戻ってすぐに鹿児島行った感じやからw
来年はもうちと観光できる時間があればね。なんちゃって




また数日仕事なので、はしょり気味ではありますが、九州遠征その1の記録として終わります。

| | コメント (12)

OLD GUYS ROCK@宝山ホール

福岡より記憶の新しい鹿児島から書いておきますw

福岡終演後、そのまま新幹線で鹿児島へやねえ
そしてそっからはもう奥さん、ずっと雨ですよ

いや、降ってない時間ももちろんあったけど、
まさかのまさか予約していた特急列車が大雨で運行中止払い戻しみたいな


それで、桜島も3泊したにもかかわらずなんと一度も見ることなくwww
後にしてもたという



ワシのせいやないにゃ(not晴男


ああ、これは来年も行かないとアカンというお告げやね


なんで、滞在中は観光というより、温泉入ったりマッサージ受けたり、
ウィンドウショッピング&土産買い物、夜は焼酎呑みながら食べるとw


鹿児島はね、
とにかく落ち着くの
一番落ち着くのはもちろん京都やけど、その二番目。
風土と土地の人々の言葉にほっとさせられますどすえ。
しかも、とある居酒屋が気に入って、その女将さんの人柄にまたここに訪れたい!という目的ができたし




これも駅で買うたもの。

2m_yjue

※ぷにが巨大化したわけではありません







本題に戻りますれば、
やっぱり宝山ホールといえばw

9_pukkk5

Um8j4ytl

本当にどうやって幅寄せしますのん?というテクニックがいる駐車方法で

Sed7l6f7


C_eeckt


当日券の販売もありました。
けれども開演前に後ろ見ると最後列まで大体埋まっており、よかったんやけど、
なぜかワタクシの目の前の6列目の2席は連番空席やったし、その前の前(4列)も2席空席で

センターブロックやから、の目には余計に目立ったんやないやろか


せやさかい、さすがに足元は林さんたちで見えないにしても、モモから上くらいは視界良好で見ることができて、こちらはよかったんやけどねw


そんな中はじまって、
いやぁ、地方とはいえかなり盛り上がったんやないやろか
実際の場内の気温も暑かったけど、熱気もけっこうありましたし。




のご機嫌もよく、
それはにゃにかというと、

あんだけ関西で関西弁を拒み状態のが・・・



鹿児島弁でサービスにゃ



とは言うてはないけどw


最初の挨拶では半分標準語半分鹿児島弁(鹿児島なまり)の割合で披露www



なんでやぁぁぁぁ



という、ワタクシのココロの叫びは置いといてw

やっぱりウレシサもあるわけで、
一応観光にはロクに行かんかったとはいえ鹿児島にいるわけやから、
お店や電車やバスなどの地元の人々のなまりは耳に、心に入っているわけで、
それと同じようにが喋るというのがね。


もこれまでおそらく数えきれないほど鹿児島には来てるだろうから、
簡単に真似できるんやね。




一方でカズさんは、髪型はリーゼントで全部後ろに流していた感じだったけれども、
が鹿児島弁で笑いをとるたんび、一緒になってニコニコニコニコしていたのが印象的で


Cocolog_oekaki_2018_09_22_17_49



カワエエ



と、これも久々に思ったなあ。


目に見えるカズさんとは別に、見えない人々も紹介してw



皆さん見えるかにゃ?
鬼籍に入った人たちがウロチョロしていたずらしようと待ち構えているにゃ
久世さんとか、安井さんとか・・・・・あの人とかにゃ
(手を前で揺らして一生懸命思い出そうとしているww)
あっ、加瀬さんとか井上さんとかがにゃ、時々イタズラするからにゃ、歌詞間違えた時は全部あの人たちのせいにゃ



コラコラw




MC関連は固定してきたなあという感じで、
ジブンがエエと思ったであろうフレーズは、他でも繰り返すわけでw


お祝いにかけつけてくれてありがとにゃ。エッ!?かけつけたわけではないのかにゃ?


古希のお祝いをいろんな人からしてもらったけどにゃ、今日が一番ウレシイにゃ!


カズさんからやりましょうと返事をもらい、それ以後ワタシの周りには年中桜が咲き誇っているにゃ。カズさんは花咲かじいさんにゃ!




的なね。



ほいでも今日が一番ウレシイ!という気持ちにほぼ相違ない会場であったと、
確信しております!


岡山のインビなバーも福岡のホテルも説明は今までで一番はしょられておりましたがw



この歳になれば好きなことをやらしてもらう。
自分がなりたい自分に
いろんな音楽があっていい。
ボクもいろんな音楽が好きだけどやっぱりロックが好き。
今まで蓄え培って学んできたことを自分流の形にしたい。


カズさんには横森さん的な伴奏をするんやなくて、
ギター50歌50、ギター VS(バーサス) 歌なんだと。
カズさんも四つ年下とはいえ四捨五入すればもうワタシと同じ!(ヒドイw
そんな年寄り二人がロックをやるってのが



Cocolog_oekaki_2018_09_22_17_23


なんや相変わらずのこのヒドい絵はwww




あとは、ハプニングというほどではないけれども、
ISONOMIAの後に、本来なら金さんやって我が窮状なんやけれども、
なんと我が窮状とばして

それでは新曲やるにゃ


と入ってしまい、
つらつらとやるにゃと全部言い終えた後で
カズさんがなんとなーくの方によって、
多分曲名を教えたんやと思うけど、

それに気づき


大変失礼したにゃ曲順間違えたにゃ
これも歌わないとにゃ




なんてこともありましたw



よっぽど早く屋久島歌いたかったんやね。ジュリー
なんて、ワタクシは解釈いたしましたが


せっかく鹿児島なのに、この歌のことについて説明されてもよかったと思うんだけど、
ただ歌だけで終わってしまったのは残念。


それでも最後、カズさんのソロで終わる時、
すこし顎を上げ、上を見つめるジュリーの顔は幸せそうな、感慨深そうな素敵なお顔を堪能させてもらいました。




いっど!(行くぞ!)の掛け声で始まったマンジャーレも
ここは地方か?と思ってしまうほどに盛り上がり

そりゃ、レピーターファンの割合が多かったかもしれへんけども、
結果的には今まで観た中で上位に入る満足度を得て終わりました。


声も最初から最後までよく出てたと思うし、ヘンな声もなかったし。
何よりもの鹿児島弁を聞けたことがね!

また次は北の地ですので、3日ほどはゆっくりしてほしいものです。


ホンマジブン北海道行くんかいなw

| | コメント (4)

2018年9月15日 (土)

安室ちゃん最後の日

引退を発表されて、本当にあっという間という感じで、
もちろんが主のワタクシにとりましては、それ以後LIVE行ったりCD等買うことはありませんでしたが、
きっとジブンはツアーが終わったらCD買って追憶するんだろうなあ、という感じです。

同年齢で誕生日も一週間しか違わないので、
40になって人生をまた違う展開に持っていきたいという気持ちはとってもよくわかって、
今まで一生懸命にやってこられたので、後は気持ちの赴くまま、これをやりたいというものを見つけながら人生を歩んでいっていただけたらと願っております。

しかも、最後の日が、が12月に沖縄でLIVEをやる会場のちょうど真向いにあたるということで、も同じソロアーティストとして、時代のトップを走ったことのある人間として、思うこともおありだろうと。

もうちと先ではありますが、ワタクシも一応沖縄を申し込んで飛行機ホテルも予約してもたのでw当日、ああ、ここでラストを飾られたのかと当地に立って感慨にふけられたらなあと思っております。






さて、まったく話はちゃいますけど、
こういう動画がアップされておりましたので。

スポニチさんのアーカイブで、
50周年のチャリ乗っている映像ってこの時のやったんやwちゅうことで


1974年4月14日放送

| | コメント (2)

2018年9月12日 (水)

OLD GUYS ROCK@刈谷市総合文化センター

Vj3tbxu2


初めての刈谷に行ってきました~


いや、なんか疲れました
名古屋に行ってこうこうしようと思った計画が行えずに、気持ち的に疲れたのと、
帰りも帰りでJRが止まってしまっていて、名鉄で時間かけて名古屋駅までという感じやったので。


会場に関しては新しく
前数列はさすがにフラットにせよ、後ろの段差がそれぞれけっこうあるので、
総立ちになったとしても、大体の人はステージを見ることができるだろうという作りで。
ワタクシも総立ち状態の時でもの全身をほぼ拝めることができました。



奈良神戸刈谷この3公演の中で変化したことはなかったかなあ。
ま、カズさんの髪型はまいどちゃうけどw(今回は普通?)

あ、が頭を拭くタオルがちゃう種類のやつやったなあ。
(いつもは紺色。今回は青白っぽいの)


ただ、の機嫌がね~
よかったのよ
ジブンが見てきた中では一番やと思う。

別に「上機嫌」とか言うたわけやないんやけど、
いつもはしない仕草をチョロッとしたり。
おどけてみせるちゅうの?


去年も刈谷は機嫌が良かったようで、
これもステージから見る客席の見え方にも関係あるんかな~なんて。
想像やけど。

あとは、余計な掛け声がないことね。
これ大事。



最初のごあいさつから

お祝いにかけつけてくれたのかにゃ?
そうなのかにゃ?
そうじゃないのかにゃ?


なんて煽ったりww
(なんで喋りに対応して拍手の強弱をこっちが調整せんとアカンねんww)


いろんな方からお祝いをしてもらったといういつもの流れに続き
なんと

それよりも今日が一番ウレシイにゃ!



拍手(ホンマカイナww



ちょっと嘘が入ったにゃ



www




曲間の静寂というのはほとんどなくなった感じ。
後ろ行ってタオルで頭拭くというのも今回は軽め。



窮状の前で金さんした時やなあ。
ズバッ!とわりと脱ぐ瞬間が決まったせいか
(こんなんに決まった決まってないかあるのかやけどw)
会場はウワア!という反応で
いつもは1曲目の後にしかやらない笑いwを披露



そうそう、ステージの後ろなんやけど、
これまでこういう盛り上がりあったかなあと。
Cocolog_oekaki_2018_09_12_09_04


空気が入っているのか?土嚢の大きいものみたいなものがステージと背景の間に設置されていて、思いつくとすれば、立体感とか照明の効果を上げるためなのかしらん。




窮状が終わり、いつもは「それでは新曲です」と入るけれども、
今回はあの懐かしのw

ちょっと待ってにゃ

とオテテで止め


タオルで頭をガシガシしながらステージ前へ

高音裏声で

アッツーアッツッツー
サンパツシターイ

パー)



暑さでイかれてるにゃ



まあ暑さはそれなりにあったけど、そんな特別暑い感じやなかったけどね



散髪やけど、
ツアーはじまって少し伸びたら切り伸びたら切りを繰り返している印象があるね。
本人はサイド毛量スッキリ耳ほぼ丸出し~くらいがエエんやろけど、
ちょいともったいないんやなあ。おっかさん


ここで神戸のことを思い出して書いておけば、
もちろんうつむけば頭頂部もはっきりわかる席やったけど、
頭皮が衰えている隙がないちゅうか、ホンマしっかりした毛量で感心(*´Д`)
せやから額の生え際だけやね。若干の後退によって前髪が短くなった印象になるとw




今やわけわかんなくなってきた、マンジャーレの前の掛け声、今回は
わかりるのことあるか


もう普通に戻してくれw
(メモ待機して最初の指さし間に合わんし)


MCは奈良神戸よりもこれまでの歴史をはしょった感じで短めではありましたが、
淡々ちゅう感じよりもご機嫌で喋っている感じ
出てきて「こんな格好やってみたかったの」と左足ヒョイもやってくれたし。


ドームでは口パクや言われたけど
これは全部生だぞと証明しながらの80曲やったし
(間違いながらちゅうことやねw)


「アリガトーサンキュウーアリガトーネ」を80回言うたとか
その後の新聞か雑誌かで取り上げてもろたから、
その後のコンサートで
「(客の声)ああ、これかぁ。アリガトー・・・言うてはるわあ」
みたいなw

なんで客の声だけ関西弁やねんw



人気なんてほしいと思ってもらえるもんじゃない、
たいていは若い時に一度きりとか、大器晩成でなんだかしらんけどという時に出るということはあるんだろうけど、


私の場合は思い返してみろにゃ。何度人気を勝ち得たことかにゃ


www



こういう時にハッと、昔のの姿が頭に浮かぶんやねえ、
ああ、この前に立っている人ってあの人とおんなじなんやなあと
スンマセンスンマセン



ドームで人気が出てしもたもんやから、
しばらくはこの人気についていこうと思いw
61歳から今のことをやろうとしていたけど、鉄人バンドもいるしで。


そして、ドーム明けの翌年の渋谷公会堂がどれだけスゴかったかを表現してくれました。


出ていっただけで

Cocolog_oekaki_2018_09_12_09_44

無言のワーワーww



ドームでは歌わなかった曲を集めてのコンサート
その渋谷の初日が物凄かった。
ああ、こんなに喜んでくれている。
もう完売ですよ。
(チケット売り出したのは)人気が出てくる前だから、新しいお客さんは入れない。
ファンの人だけ。
その人たちが


Cocolog_oekaki_2018_09_12_09_51

無言のワーワーww
(ひどすぎる絵ww)


鉄人バンドにしたって、10年くらいやってきてはいドームで終わりですなんてできない



それでおしまいていうのはなんか非情にゃ。
私はそんな情のない男じゃないにゃ




で、計画は先延ばしで、去年までちゅうね。


去年のことで思い出したのか、
50周年の2公演目が刈谷やったんやねえ。
その時のエピソードを。


「君だけに愛を」の出だしが1タイミング早く入ってしもて、
鉄人バンドがオットットみたいなw
そんなことをはっきりと覚えていたみたい


2日目にそうやってミスることを「二日落ち」言うんやって。
へえ~


そうやって言い訳をするにゃ。どうもスミマセンにゃ


今更謝られてもw



世間からは短気な男だと見えても
熱望した計画に対しては10年待てる男



岡山のバーのくだりでは、
岡山でコンサートが終わって、みんなでごはん食べて、その後飲みに行く人飲みにいかない人と別れたけれども、カズさんは付き合ってくれたと
カズさんは烏龍茶とかペリエとか飲んでて、ずっと観察されているのかなあと思いながらw

そこで告って



で、いつもなんやけど、
「カズさんはこの時どう思われたのか知りませんが」
ってが言うのね。

普通なら、例えば今ツアーがはじまってからでもエエやん。
何かの折に「岡山のバーの時にどう思ってたの?」とか聞くと思うんやけど、
聞いてなさそうで、
今更そんなに遠慮ちゅうかよそよそしくせんでもねえ



福岡のホテルでは細かく条件出して、
やんちゃなギターとやんちゃな爺さんがやったらどんだけ

カッ コッ キッ

かと。


後にOKを出してくれた時の心境たるや

もうバラ色どころじゃないにゃ

満開の桜にゃ

年中桜にゃ
散れども散れども咲いているにゃ
次から次へと咲いているにゃ


Cocolog_oekaki_2018_09_12_10_17

カズさんはまるで花咲かおじさんにゃ!




もうこれ以上のない喜びを述べられたらこちらも何も言えんわね


カズさんは
「根っからのギターマン。ギタリスト」と紹介し
皆さんもいろいろ思われていることもあるだろうし、こちらもまだまだ努力の余地はあると。
皆さんに楽しんでもらえるように、喜んでもらえるようにカズさんと力を合わせていくと。




会場も余計な声もなく、
声援もカワイく心地よいもので、
(みなさん若々しい)
ああ、確か去年の名古屋もこんな声援が後ろで聞こえて心地よかったなあとか思い出し
エエ雰囲気でよかったです!



さあ、次はワタクシは福岡鹿児島と
ホンマ希望休み取れてるんかいなw

| | コメント (2)

2018年9月10日 (月)

OLD GUYS ROCK@神戸国際会館

京都は雨はそんな降ってへんかったけど、
開演二時間前くらいからはけっこうしっかり降っていた神戸
よ―考えたら、今月あと神戸空港経由で3回神戸に行き帰りすることになるんやなあと(アホw

街を歩く限りでは、先月の台風の被害が残っている感じは見受けられませんでした。
でもやっぱり中国系の人はあまり見かけない、元町商店街歩いていても、一昔前の風情だなあと思ったり(懐)



今回はなんと神戸国際初めての3階席のチケットが来ておりましてww
もう楽しみは、1階席ではあまり分からんかった照明やなあと思いながら


着席して、想像以上の急っぷりにwww
8tfn7z7v


ま、これなら1列目の人さえ立たなかったら座っていても見えるやろw
と、終始着席したまま観させていただきました。
ワタクシの今回の目的はステージの状態観察やったのでw
立つことはあまり意味がないのです~


2列目の人は立ったり座ったりされておりましたが、
まともに立っておられる時でも間からセンターで歌っているは見えましたしね。


音は開演前のBGMからすでにそうやったけど、
下界で鳴っていて、上は下で鳴っている音を聴くいう感じかなあ。
音のバランスは問題ないんやけど、ダイレクトに音を受け止めれる状態ではないので、盛り上がる曲でも盛り上がり切れないものです。
(※あくまでワタクシ個人の感想です)






それでも、結果的には3階席でよかった~って満足しております。
今まで分からなかったステージの状態を知りうることができたので、
最初に驚いたのはコレやね。

Cocolog_oekaki_2018_09_10_10_41


この見事にカズさんを取り囲むサークル状の結界ww

完全に〇ではないんやろうけど、マジで円形に近かったです!

基本はこの中に立ってカズさん演奏されてるから、
妄想によっては主・に囚われている籠の中の小鳥・カズみたいな(*´Д`*)

主はもうだだっぴろい、
ホンマ何一つない空間で自由に歌い回れる状態やしねw

で、そのままカズさんネタを続けると、
最初のご挨拶で紹介されて、双眼鏡を向けてはじめてその驚異的な髪形に!!

Cocolog_oekaki_2018_09_10_10_55
いま出来うる限り最大に盛り上げました。
なんなら飴ちゃん入っているから取り出しましょうか?的なww


それ以後、双眼鏡を向ける目先はほとんどカズさんやったなあ。
は大して変わってへんし



ご挨拶の中では、やはり台風のことを心配されておられました、
大変な状況なのにこんなところに来てていいんですか?的な
今日もわりと大雨やし、もう次々とこんなことが起こってヤダみたいな

で、新聞を読んだのかテレビを見たのか情報源は分からへんけど、
今日も兵庫県は大雨のリスクがあるちゅうことで、


ばん・・・なんて読むのか分からないにゃ。たんば・・・丹波いうたら丹波にゃ・・・北のほうにゃ


多分「播」ちゅう字かなあ。
播州とか播但とか播磨とか??
家に帰って来て「北播」「東播」「西播」「中播」的なかなあとJ友さんたちと落ち着きましたがw
ワタクシも兵庫県に実家がある身として、播磨がどこからどこまでの範囲なのかいまだによくわかっておりません(かなり失礼><)


そんなこと言うてても仕方ないにゃ。サクサクやって早く終わるにゃ


コラコラ




照明はね、
照明に関しては本当にキレかったよ
1階で見るのとまったくちゃうし、
この部分に関しても最初の頃とだいぶ変わったと思います。
もう結界以外ステージ上何もないからね
照明が映えるわ映えるww


ここでは印象に残った照明コーナーちゅうことでw
手抜きもエエ加減なので、こんなイメージくらいでとらえてください。

「彼女はデリケイト」

Cocolog_oekaki_2018_09_10_09_27

こんな感じで丸い玉がポンポン跳ねているイメージね。
「グッショグショワッショイ」もおんなじような感じやったなあ。






「風は知らない」
Cocolog_oekaki_2018_09_10_09_31

こうやって、お二人のところにそれぞれ淡いピンスポが当たりながら

「雨だれの挽歌」

Cocolog_oekaki_2018_09_10_09_39






「我が窮状」
Cocolog_oekaki_2018_09_10_09_55

これはMAXの時なんやけど、
最初は中央の長方形だけが映っている中でが歌い出す


歌い出す・・・と思っていたんやけど

・・・・・・・失礼したにゃ



マイク先を手でドンドンと叩き


今加瀬さんがイタズラをしにきたにゃ



人のせいにするにゃ



歌い終わった後も、加瀬さんはイタズラ好きやったとかもうさんざん





「屋久島MAY」

3階席からは、縄文杉の先がステージ上の天井にかぶって見えず

Cocolog_oekaki_2018_09_10_10_07

蔦的な照明の上に最後のほうでこういうサークルが表れ、
そうそう、このサークルって確か初日の武道館で客席の南方向に表れたのよ。
あの時は照明の加減で北(逆方向)から見るとあんな風に見えるんかあ、って思ったけど。






「ロイヤルピーチ」

20180910_102440_2


私が見た限りでは、新潟のあたりから万華鏡の照明がなくなって、ピンク色のスクリーンになっており、その時は万華鏡なくなったんやなあと思ってましたが、
今回ちゃんと見てみると、その万華鏡はの足元に映し出され、
「花びらが 花がらが~」のトコロでこうやって花びらが映し出されるのがキレかったです

キレイではあったけど、せっかくキレイな花びら照明やから、もっとステージ全体に映し出してもいいと思うのに、前方半分ともれた灯りが客席の前の方にはみでている感じで、ちょいともったいなかったかなあ。



あとも曲ごとに趣向を凝らしてたけれど、
また回数重ねるごとに進化するんやろうなあ。
これからもこういう席で観ることは幾度とあるやろうからw
それも楽しみにしつつ。。




MCはだいぶはしょりますが


最初に出てきた時に


こういう格好がしてみたかったにゃ


は奈良でも同じこと言うたけど、

神戸では同時に左足ピョンとあげてカワユス


Cocolog_oekaki_2018_09_10_12_26

なんちゅう手抜きww



甥や姪が小さいときに、兄弟の方が
「ジュリーだよ」
と教えても、子供らは
「ジジィィィ~~ッダッコぉぉぉ」

と言われたもんやと(ホンマかw


60の頃にもうジジイでいいだろうと。
役者の世界でも役柄はそうであっても地はそんな人はいないし、
ましてや歌手の世界だと皆無に近い。。

ワタシがその先鞭をつけてやるにゃ


www





「我が窮状」では歌い終わった後空間に向かって(右を向いて)加瀬さんはイタズラ好きなんだからぁと喋ってはったけどw
PYGのくだりではなんであんなオジサンたちとやるの?と言うた後に「タカユキさんごめんなさい」と空間に向かって謝りww
これからもこの空間を活用されることが多くなるんやろうと思われます




60を前にして、もっと頑張りようのあるものがないものか・・・
ひらめいたのが
ギターの人と二人だけで全国を回る。
しかもギターを横森さん(アコーディオン)的に使うんじゃなくてw
ギターと歌の真っ向勝負の形で
やんちゃなエレキの音がほしいと。


カズさんをずっと見てきて、
カズさんとならずっと一緒にできる
お互いに尊重し合ってやっていけるんじゃないかと。




ドームを経て小さな人気が浮き上がりw
それでももうすぐ50周年、古希だなあという時になってきた時に

これはもう絶対ボクの思ったことをやらねばならぬ!

やらないともうボクは



イヤイヤイヤイヤ・・・・


Cocolog_oekaki_2018_09_10_12_52



ルーキー新一にゃ
わかる人にしかわからないにゃ





知らんしw



ホンマ、これまでの人生の中でこの方のお名前聞いたことなくって
調べましたが、
もう40年近く前にすでにお亡くなりになられいる方で、
このイヤイヤイヤもネタのひとつやったみたいね。
てなもんやとか、
ちょうどの小さい頃に活躍された方みたい。

そりゃ、存じ上げないわ



淫靡なバーのくだりでは、
店の名前に言及ww


淫靡なバーとはきれいなおねえちゃんのいるバーにゃ。
ウイスキーの原酒を飲ませるバーにゃ
店の名前がちょっとエロイにゃ
ボクはそう思うにゃ。
看板が出ていて、ボクはそれを見てとてもエロイと思うにゃ




店の名前を教えてはくれへんかったけど、
のエロさ基準を知りたいから是非教えてほしいんやけどなあ(*´Д`*)



福岡のホテルでは、
社長と、副社長と、ワタシと・・・
(奈良では副社長ではなく専務やった<どうでもエエw>)


年を取ったジジイが二人が(もうカズさんもと同扱いww)やんちゃな音を出して、世の中関係なくボクらはこれでやるんだぁということができたらどんなに

カッ・コッ・ィィ


かとw



カズさんから返事をもろて、
もうその時から、あの曲とどの曲とその曲は、ああいうふうにどういうふうにそういうふうにしようか
考えだすと


楽しい楽しい楽しいにゃ


よかったね



そっからは、頭の片隅ではずーっと考えてはったんやろうねえ、
人目がないときは思わずニタニタしてもてるの図が浮かんでまいりますw


そういうイメージがグングン膨らんでいっているこそ、
代替曲も絶対あると思うし、
どこがツアーの後半になるのか調べてないけれどもw
後半では曲替えをしてほしいなあと思うのでありんす。



最後は客席をまじまじと目で追いながら礼をされておられたけれども、帽子をとられた後はわりとさっぱりと手を振って去っていかれました。

また来年!今度は1階席でお願いしますw



さて、次は刈谷でございます。
愛知で名古屋市以外に行くのは初めてやなあ。

| | コメント (4)

OLD GUYS ROCK@なら100年会館

またまたやってまいりました奈良

Tbioz_ok


天気悪い予報やったから、わりとギリに行ってJRからそのまま行くかぁ~と思っておりましたが、乗った市営地下鉄がたまたま急行奈良行きやったので、そのまま1時間ちょいほどかかって近鉄奈良へ。
雨もほぼ降らなかったおかげでちょこっと観光もできたしよかったっす。
やっぱり中国系の方々の姿は少ない印象はあったなあ。



裏に回ってみると、こりゃ最近では珍しい赤トラ2台

C8aoi7ry



とにもかくにも、ジブンのこれからのスケジュールを眺めるにおいて、
前LIVEから3週間空くというのはおそらく最長で、
ああ、そんなにも行ってなかったんやなあと。




やっぱりね、
おかげさまで各地方にも行かせてもらってますが、
近畿圏内の会場って落ち着くんやね
人々が喋っているイントネーションのせいもあるんやろけど、
こう地元感ちゅうか、ゆったりと見ることができます。


これだけ空けば多少変わっている点もあるやろうと
様子見る気持ちで、開演。



もちろんセトリは変わってないけれども、
ジブンの感覚では音響がさらに良くなった印象かなあ。
声とギターのバランスちゅうか。
今ではあんまりギターがうるさいなあと思うこともないですし。

まあ、こういう形式でお二人でやるというのは初めてやったさかい、
どれくらいの音量バランスや効果がエエのか、回数を重ねるたびにお二人、スタッフさん共々、改善されていかれたんだろうなあと。


後は随分と音が何もない「間」の時間が短くなったことかなあ。
今では「雨だれの挽歌」の前にタオルで頭をやたらガシガシと拭いて笑いを取る(違)ところと、「我が窮状」の前で片側ジャケットはだけさせるくらいで。


首輪取るのも、「ISONOMIA」の前奏が流れる中で、前を向いて立ったまま、首元のボタンを外してパッと後ろに放る感じだし、ジャケットはだけにしても前向いて立った状態でやしね。


「マンジャーレ」では、「そらいくぞ!」とか「そらいけー!」的な言葉ではじめてたんやけど、「わかることのはず」という謎の言葉で始まりww

んなん、余計レピーターやない人混乱しますし




お着替えの時間も少しだけ短くなった気が、
なので、お手洗いに以前はわりと余裕で行けたと思うけど、普通に行ってたらおそらくMCはじまっとります



ほんでも、最大はやっぱ「RRM」の最後のカズさんのギターソロが長くなったことかなあ。
これまでもそこそこの魅せ場として、が讃える中弾いてはったんやけど、その倍くらいは長くなったんちゃうやろか。


根っからのギターマン!


奈良神戸両日ともこうやってカズさんを紹介



Cocolog_oekaki_2018_09_09_23_35

ちなみにカズさんはこんな
たとえるちゅうとなんちゅうかなあ、昔の西洋の人的な?
前髪も側頭部の髪も全部後ろにもってってますみたいなw
毛先がおさまりきらずに後ろでピンとはねとるんやね


は・・・



そんなに変わってなかったな(終)


描けにゃっ


カズさんも余裕をもってこられたのか、
もう最初に比べると笑みを浮かべる回数が多くなりまして、
たとえば最初のご挨拶でが「古希を迎えましたにゃ!」とか言って、みんなが拍手する時も笑みを浮かべられながら皆さんと一緒に拍手しておられますしね。
最初の頃はほんましばらくは手探りで、音づくりに精一杯やもんね

MCはちょっと長くなりましたね。
終了時間を考えると10分弱くらい。
かといって、なんか全然違う話をしているわけではなく、
カズさんとの今に至る経緯は変わらないんやけど、それぞれの裾野がちょっと広がった感じかなあ。


終始なりゆきを淡々と喋っている感じで、

やっぱり関西人としては悲しかったのは、関西弁が一切出てこなかったこと。
ホンマこんなことは初めてやったかも、
一言も発しなかった(それぽいイントネーションもなかった)のは
城ホールやったか、もう関西弁で喋るのはいいだろうと。(終わりという意)



なんでかなあ?
なんで喋らないようにするんかなあ。。

ワタクシにとっては、カズさんと二人だけでやる以上に謎なんやけど



そうそう、ジブンがLIVEの中では初めて聞いた、
の向かって右側にはいろんな人が応援にかけつけてくれている話ね

加瀬さん、タカユキさん、ムッシュさん、ZUZUさん・・そんなことをね。


で、特に加瀬さんが時々イタズラをするちゅうことでw(in神戸)



↑はご挨拶時に言うてはったことで、

本編の内容をおおまかに書いておくと、
出てきて、


こういう格好をしてみたかったにゃ

若い頃から好きなことやっていたいうけど、
本当に好きなことをやりはじめたのはつい最近。


(若い頃からの実績に対して)
人から褒められるのもイヤ、かといって自分自身で褒めるのもイヤ、
事実だけを受け止める



この世界に入る前から短気な男と言われてたけど、他方自分では我慢できる人間だと思うw


(暴行)事件などを通して周囲からは「ああ見えて男っぽいやつだ」と言われいつもイライラしていた


ボクは男にゃ。男っぽいじゃにゃくて男にゃ。
セックスチェックも間違いなく男にゃ!


イヤン(/ー\*)



61歳になったら好きなことをやりたいと思っていた。
しかも小難しいこと、人が選ばないようなことを。
自分がギターをバリバリ弾けたなら自分ひとりでやっていただろう。
でも人に聴くかせるようなギターは弾けない。これがサイワイした。


ドームで花火を打ち上げて、
やりながら、こうやってバンドのみんなと10年以上やってきたんだなあ、
ジブンの計画では来年からギターと二人だけでやるのか?と思ってたけど・・
ちょっと待てよ・・・どうすっべかなあ???



ドームを終えやや沈み気味やった人気に活力が与えられw
見に来なかった人も見にくるようになり、
かといって人気がずっと続くわけではないし、どうしようか、
そんな時に構想12年のことを思い立った気持ちがやねえ
「好きなギタリストと二人だけで全国を回る」ちゅうね。


そら、ピアノの音だとか、いろんな音を混ぜるのが普通なんやろけど、
もっと頑張らないとできないもの、一生懸命でないとできないことがコレなんだと。

これまでの人生の中で唯一続けてきたこと・・
自分で一生懸命やらないとできない仕事を選んできた、そういう自負はある。


そして、(60代の)10年をガマンし
10年ガマンできる短気な男にゃ


「鉄人バンド」というのも、ドームで81曲を2回演奏したから、こりゃもう鉄人でしょうということからやったんやけど、そのうち1人が病気で倒れもう1人も病気で倒れもう鉄人とは言えないなあと。

そんなことも鑑みて50周年まではこれまでの形でやるけれども、古希からは2人だけでやると決めはったんやね。



そして、淫靡なバーとホテルの話をしてw
淫靡なバーは若いおねえちゃんがウイスキーの原酒を飲ませるようなトコロで、後でよく見てみるとおばちゃんやったとw

福岡のホテルでは正式にカズさんにオハー・・・オファー



Cocolog_oekaki_2018_09_10_08_44
(口がまわらへんかったのでこうやってごまかしw)




カズさんからOKをもらい、これでボクの人生はエンドレスでこれを続けて、
倒れたらそれが終わりの時なんだと。



なぜカズさんなのか?
ジブンでもはっきりした答えは見つかっていない。

37年一緒にやってきて、彼をなんとなくみてきて
「ボクはこの人となら一緒にできる」
と思ったと。


でもカズさんがどう思っているのか分からないから、
内心コワかったと。

それまでも例えば井上バンドが解散した時にも、そのバンドのメンバーにまた一緒にやりましょうと声をかけて断られた経緯があったし



長く続けることは大事なことだし、とても意味のあるもの
それがいつかは終わってしまうのはいたしかたのないこと。

これからどんなことが起こるか分からないけど、
ジブンが思ったことを信じてやっていこう、と。



これが完璧だとは思ってない、
カズさんと二人で切磋琢磨し、皆さんにより楽しんでもらえるよう努力をしていく。


〆や、去年の〆みたく「よろしくお願いします」と深々と三方に




RRMではエライクルッと回って後方からでもわりとスカートがめくりあがっとったのが分かったけど、神戸では抑えてたので、思わず回りすぎたんやねw

ちなみに、奈良ではこの最後のカズさんソロで小刻みに「ジャジャヤジャジャジャ・・・・」とギターを奏でていた時のカズさんの髪先だけ細かく揺れていたのがツボでしたw



そうそう、最後はける時に、今まではカズさんよりさっさとはけていってたけど、
夫唱婦随ちゅうか、のはける動きにあわせて後ろからついていくみたいな
そんな終わり方に変わっておりました

JAST A MANが一瞬かかってブチッと切れて10秒ほど鳴らなかったから、どうするんやと思ったけど、また最後はかかってよかったけどね。



神戸でも感じたことやけれども、
ジュリーは今日ある仕事を淡々とこなしていた、という感じかなあ。
別に暗かったわけではないけれども、
上機嫌ていうわけでもなかったしなあ。

関東の中心の会場ではご機嫌さんなジュリーみたいやから、
いつかそんなジュリーを見てみたいんやけどね

| | コメント (0)

« 2018年8月 | トップページ | 2018年10月 »