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2018年2月 5日 (月)

50周年ふりかえり(曲編)

これを書いておかないと
自分の50周年LIVEを〆れなかったので
音楽的なことではないのですが、
それぞれに感じたことについて。

福岡で
はじまってスクリーンが下りてきて
下りた直後舞台とスクリーンの間のわずかな隙間を通して
ステージに向かうメンバーさんたちが見えたんですよ。
(誰が誰だったかまでは分からなかったけど)

なので、あのスクリーンの反応を受け止めながら
じっと佇んでおられたんやろうなあと


catだんだん反応が薄くなってきたにゃ・・・
と思われながらcoldsweats01

ミラーボールの照明が降り注ぐ中
オープニング あなたに今夜はワインをふりかけ
cat曰くチェイサー的なw)

 

1.君だけに愛を
   指差した方向がキャ~~~ッ!!となるの
   あんまり体感せーへんかったようなw
   来ても周囲大人し目。みたいなことが多かったなあcoldsweats01

   この曲のみならず「メッチャ周囲みんなノっとったわあ」と思えた会場って、自分の行っ  た中ではあまりなかったかも、、、、
せやね・・・歳考えなアカンsweat01
2. 自由に歩いて愛して
   最初に声を張り上げる歌やさかい、
   これで今日の声の調子はどうやろ?と思ったり

ご挨拶


3. 僕のマリー
 
  ご挨拶からこうべを垂れたその姿勢からそのまま蝶ネクタイをほどき 
  ここで遠い席ならいつも双眼鏡で「今日のcatは?」とチェックしてたっけeye



4. 青い鳥
 
   素人ながらにも分かったカズさんのイントロギターのたどたどしさ
   よーわかりませんが、タロさんのギターの弾き方を真似た結果、それはいつもはちゃう弾き方だからなかなか慣れなくって、ということやったんですかね?   
それがうまーくなっていかれるのとカズさんの表情に余裕が出てきたのが平行やった気がします。

   catから言わせれば

   タローくん、この歌はちゃんと歌ってるから、君マジは目をつぶってくれにゃ
   ちゅうととでしょうかw

 

5. greenboy
   「きれいなオトナ夢見てた~」でステージギリギリまで前に出てきてくれたcat
   フェスの最初ではオケピステージ前まで出てきて、2回目はこの曲はもとより結局ずっと前には出ずじまい、3度目はどうかなあと思って行ったら、そもそもオケピがなくなっとったちゅうw

 

6. あなたへの愛

   それまでは(愛に縁が薄いジブンにとっては)ちょっぴりまぶしい感じで聴いていたけれども、
楽日になってはじめてというかとうとうというか、
心からのcatへの愛を捧げることができたと(大いに叩いてくださいwrenchvirgo
私にとってcatは、単に男性、人間への愛ではなくて、言うてみれば、普段の生活の中で感謝する対象の神様、ご先祖様を想う愛に匹敵するものやから
この歌を聴きながらちゃんと心の中で捧げることができたなあ、って
そんな思い出

 

7. 許されない愛
  イントロ部、これは前の席でないと分からないんやけど、うつむいている時の顏が目をカッと見開き照明は紫の渦がグルグルと回っている感じ。これはドキあッとしたなあ。
  グレちゃんのダンッダンッドコドコドコ的なドラム回しが印象的でした。 

  「あなたを」で上手をキリッと向いて「連れ去りぃぃぃ」で手を伸ばして 
  そしてラスト両手を振り下ろして終わるところ。
  69歳にしてあんなにキめれる人は他におれへんよ。マジでshine

 

8. 追憶
   この10年、けっこうこの曲を歌われる機会は多かったけれども、
   今回が一番高い声が出ておられたような気がします。
   「君をのせて」同様、キーを下げて歌いたくない歌なんやろね。


   
9. サムライ
   最初の頃は前奏の間に一度脱いで片腕だけ通して羽織って歌われていたcatでしたが、1回目のフェスの時、このシーンを双眼鏡で見ていたら耳から笑い声?が入りcoldsweats01
つまり・・・「また着るんかいっ!」的な大阪風ツッこみやね(あくまで想像)

で、その笑い声が聴こえたのかどうか知らんけどw
それ以来脱がずに歌われたちゅう・・
10.君を真実に愛せなくては他の何も続けられない
  catがどういうつもりで、こういうアレンジにしたのか、
  結局最後まで謎のままに終わってしまいましたtyphoon
  渚シャラ映像みたくお爺ちゃんの遊び半分な気持ちで、タロさんに「コノヤロー」と言われたかったのかしらんcoldsweats01



11.ス・ト・リ・ッ・パ・ー
 
   ずっと奥で歌っていたcatたちが前にせり出して来て歌う
   ああ・・・こんな光景ももう見れれへんのやねえweep
   今ツアー見た中で唯一音を外して歌っていた福井
   あの後からしばらく耳が???と心配やったけれども、
   それ以来音外して歌われたことはなかったんでとりあえずよかったよかったcoldsweats01

 

12.ヤマトより愛をこめて
    ヤマトといえばピンスポ
    ピンスポといえばフェス
    フェスのピンスポは本当にキレイでした。
    フェス真横から見たcatに伸びる一筋のピンスポ、、たぶん忘れられないだろうなあ
    最後にあのゆーっくりと消える演出は最初の頃はなかったように思います


 
13.巴里にひとり
   はじめて「黒幕が上がって背景が白になった」と思ったのが本多の時
   それ以来、会場によってはサイズ的にできない所もあってまちまちやったけれども
   曲調的に考えたら「君をのせて」までしばらく同じ白のままでいくとかしなかったのだろうか?
   この曲だけなぜに??・・・不明coldsweats01

   最後の「フランス生活長い・・・」は最初からあったけど、
   「長いから」「長いさかい」・・・ジブンが聞いたのは「長いさかい」が一番多かったなあ
14.明日は晴れる
   最初は固定してなかった「ジャケットを脱ぐタイミング」
   途中からはずっとここで脱ぐと決めたみたい
   
15.コバルトの季節の中で
   コバルトではだらんと下げた蝶ネクタイも外し、シャツをいろいろと・・・
最後の方はめくらずダラーンとさせることが定番になってたけど、
(片腕だけめくって輪っか見せてた時もあった)
それまでは両腕めくったり、その時によっていろいろ

   コバルトが目にしみますね~

 

16.君をのせて
   もうcat自身が一番「誰にも歌ってくれるにゃ」と思っているであろう歌やからね
   他の人はむやみに歌わんよーにcoldsweats01
   そういう気概からでもあるのかなあ、ずっと原キーを維持したまま歌い続けておられるのは

   ここでちゃんと腕まくりね
   catはすぐに落ちてこないように折り入れるようにしてまくんやけど
   その仕草がキチッキチッとしていて、御性格が表れておりました~
17.憎みきれないろくでなし
   これは流れるたんび、
   「ジブンが生まれたころはコレが新曲やでー」と流れてたんやなあと
   (*´罒`*)ニヒヒ☆
   でも曲の終わらせ方は原曲のものをベースにしてほしかったなあw

 

18.時の過ぎゆくままに
   イントロがはじまったら、どの会場でも拍手が聴こえたりざわつきが(特に地方)
   そしてあっという間に終わってしまうという残念感がcoldsweats01

 

 

19.勝手にしやがれ
   時過ぎはもっと歌ってーとか思わないけどw
   これはジブンではもっとあっという間で、唯一2番まで歌ってほしかった曲・・
   いろんな風情でもってw鞄に詰め込むしぐさを拝見させていただきました 


 

 

20.愛の逃亡者 THE FUGITIVE
   初めの頃は合いの手的な合いの声「ウッ」とか「ハッ」とか
   どなたが言うてるのか分からなくって、まさかグレちゃんが言うてるのを見た時は驚いたなあ(あと泰輝さんもやってはりました)
   歌最後のキーもかなり高いはずなんやけど、キレイに出てることが多かったですね。

   そして、基本は「サンキュー サンキューベリマッチ イギリス生活長いさかい」
と言って次に行きたいんやろうけど、よく忘れてたなあcoldsweats01


21.アリフ・ライラ・ウィ・ライラ
〜千夜一夜物語〜
   50曲中一番気合の入った曲でした(ワタシがw)
   ツアーが進むにつれて手の振りなど妖艶さが増したように感じました
   しかし一方で、最も歌詞間違いを起こしてしまう曲でもありました。
   1月に入ってからはほとんど間違わず完璧に歌ってはったんですが・・・
   最後の最後で・・・・アアッsad

   獅子舞さん、最初に手拍子しろ的に煽ってたけれども、この曲に手拍子は似合わんぜよ・・・


22.
STEPPIN' STONES 
   アルバム「告白」の頃やから、
   公私ともども・・・・ゴホン、一番つらかった時期だろうから、
   この曲になるたんび、
   余計にこの曲が輝いて聴こえたちゅうか。
   いつもやないけど、気持ちは激しく、目は涙でウルウルなことが多かったなあジブンweep


23.
CHANCE  
       この選曲は嬉しかった・・・嬉しかったけれども、そこまでキー下げんでもエエやんと思ったのが第一印象w もうずっと聴いていって慣れましたけどcoldsweats01

   地下鉄からかけ上がる顏~高級車乗り回す顏~

   サビ前の拍数がチャチャチャなのかチャチャチャチャチャで満足やったのかw
今となってはヤシの実の中~typhoon


24.ラヴ・ラヴ・ラヴ
 
   前半最後の曲として、
   盛り上がりの中で、いつも「ああ、半分終わってもたなああ」という気分に
   周囲の環境に応じて、L字振りし続けたりしなかったり、
   個人的にはラストはみんなでフリフリし続けたら感動的やのになあと思っていたけれども、いつもよりむしろ振っておられた方は少なかったかもcoldsweats01



MC

25.灰とダイヤモンド
 
   最初聴いた時はイントロがまったく変わっていたから、にゃんの曲や分からんかったですしw
   特にNHKホールで歌う姿に、当時の紅白で同曲を歌った時の想定外の出来事(歌詞間違え、ジャケット脱ぎ過ぎてタンクトップ一枚の露わになった上半身(/ー\*)等)に内心焦りまくりながら歌っていたであろう、catを重ねながら観させていただきましたw



26.
LOVE (抱きしめたい)
   新川の時にも書いたと思うけれども、
   こういうスタンドマイクをセンターに置く、そして正位置になっていないと気が済まない感がなんちゅうのか、「匠の技」を醸し出していて、ちょっとでもズレているときっと気持ちが悪いんやろねcoldsweats01 
   スタンドマイクを用意して歌い出す準備OKというオーラを背後から判断して曲を始めるというのは、長年やってきてるからこそやし、メンバー入れ替える?となるとこういう時の間っていうのが変わったり、納得いかへんくてワナワナしてまうリスクが高まると思うんやけどなあ。



27.
TOKIO
   catもやけれども、カズさんも前に出てピョンピョンしてくれたから、
最後のほうになってくると、なんだか切なかったわweep
  最後のこだまぽいのには、途中から「サンキュー ありがとう ありがとうね」
を挿入して。これ入れんと50曲「サンキュー・・・」言うたことにならへんからねsmile


28.ウィンクでさよなら
   ツアー最後のほうの「あなたの写真」の裏返しっぷり、「バシッ」と音が聞こえるくらいのw
   福岡で唯一「部屋でキッス」と裏を向いて誰かとチュッkissmarkとしていた貴重なシーン
   「あなたに出会ったトキメキ」の胸パコパコheart04
   「ぬりかえなくっちゃいけないと~」と壁塗りしていたのが
   後半くらいになると「思っただけなのさ~チャンチャンチャンチャン」で壁塗りキメキメ(なんのこっちゃw)
1_2




   三田の後ろ席で見た、「アイラービュー」でcatがかしずくと、その前周辺の人たちが一斉に両手を差し出してheart04heart04
   他のトコロではほんの一部の人たちだけやったので、もうあれはある意味衝撃的なスゲエ光景でしたわw


   と、この曲ではいろんなフリを楽しませてもらいましたhappy01
 

 

29.危険なふたり
   catが両手を上げて手拍子で煽り~からはじまって
   今ツアーでは年上の女イジリはなく真面目にw
   忘却で横走りは披露するので、サビのトコロではヨタヨタと前に進むバージョンでした


   最後の方になると「なんで世間をあなたは気にする」で、サインを確認してから投げるフリするちゅう投球フォーム披露してたからねwなんでそうなったんや
30.ダーリング
   最初の頃は髪がないさかいw「髪をかきあげてくれ」でないことをネタにしておりましたねsmile
   9月頃が一番髪が立ちやすいお年頃やったのでw見ごたえがありました
   「ダーリング!」の後の後奏で忘れていなければw人差し指で深くかぶりすぎた帽子を上げるしぐさをしてました


31.麗人
   サビに入る直前のカスタネット?ぽい音で指を折り入れ
   あれもたぶんこれもたぶんの定番のフリ
   そしてアアッという吐息
   後ろ毛があるつもりで頭をクルクルさせ
   手を立ててこちらに甲を見せる形で終わり

   よーキマッてはったわあ(*´Д`)
   




ここで後ろに下がってタオルで頭をゴシゴシしなさったんですよね
(タオルは一種類、ずっと濃い青のタオルを使用されとりました)
で、いろんな髪型で下記の曲を歌うことに

32.SPLEEN 〜六月の風にゆれて〜

33.きわどい季節

 

34.鼓動
   この3曲と祈り曲とくっつけてもよかったとは思うけれども、
   そうしてしまうとオネムの人は余計オネムになってしまうでしょうからsleepy
   それはやめよ。と思ったんやろねw



35.忘却の天才
 
   眠たくならんようにw獅子舞さんがそれこそ鼓舞するよう手を上げてw
   顏芸や足芸、いろいろ楽しい歌でございました(なんちゅう感想w)


36.ポラロイドGIRL
   ジャンプの数はほとんど6回
   7回の時もあり
   最後のNHKは8回!!(ジブン用メモmemo

   ワタクシ的には「0.1秒で」と歌いながら0 1 を指で表すcatがお気に入りでしたw


37.
Pray
   ここは十字架の照明がクルクル回っていたのと(ツアー最初のほうと照明が変わったと思う)やはりグレちゃんのドラムをバックにして上を向いて佇む姿かな
   青白い光の中で
   11日のNHKで、遠くやから見間違えかもしれないけれど、わずかにドラムのリズムに合わせて拳にしていた手でリズムをとっておられて、ああ「ぐれいすのドラムをこうやって聴くのもあとわずかだな」と思いながら佇んでおられたのかなあと思うとweep

   最初の京都では、ここで音切れ感限界でスタッフがマイク交換に出てきたんだっけ(それでもしばらくなおらへんかったってどないやねんgawk

38.
un democratic love 
   何気に好きなこの曲やったけれども、
   これはもう聴けれへんのかな、
   いやメンバーの作ってくれた歌は歌い続けると言っていたので、
   将来にわたり、祈り歌は入れ続けるだろうなあ


39.こっちの水苦いぞ
   最初の頃は「トルコに押しつけ・・・」が「インド」になっていたりしたそうやけど、
ジブンが行ったトコロは全部トルコやったなあ(だから何?って話やけどcoldsweats01

 

 

40.ISONOMIA
   これはやはりラストのグレちゃん
   最初は頭上で手拍子され、「わかっちゃいないから~」で胸前での手拍子に変えるのが通例やったんやけども、自身がコーラスに入られるギリギリまで頭上で手を叩いておられました。
   もう、あれだけわかりやすいように拍子してくれたのに、最後まで間違える方はなくなりませんでしたねcoldsweats01

   横浜ではカズさんの間奏をまったく飛ばしてもうて、歌い抜けたcat
   思えば横浜が一番体調が悪そうに見えたけれども、
   家から一番近い会場だし、こじらす前に対処することができたのが幸運やったのかもしれへんね
   

MC



41.シーサイド・バウンド
   50曲中、いっちゃんアレンジが変わった曲となりましたね。結果的にw
   シーサイド・バウンド・ゴー・バウンドの繰り返しの時、
   なんとのう高い声出したり低い声出したりだったのが、
   やがてTGのメンバーを叫ぶようになり(ワタクシは静岡から~)
   シローも寄せてあげてheart04
   しまいにはcat強制連呼的なww
   いやcatやのうて


   catジジイにゃ!

   と叫ばせようとするドSぷりww

   たまーに横っ跳び忘れて苦笑いしてましたねcat


 
 
42.おまえにチェックイン
   いつもではなかったけれども、
   イントロで、当時みたく片足ケンケンぽく軽やかになりながらチュルルルル・・・っていうのがよかったなあ。
   あと、なぜか今でも泰輝さんのキーボードの音色が頭に残っているんやなあ。
   
   最後ミニジョギングしながらスタンドマイクに戻ってくるところ、
   マジでタイミング悪く戻れなかったことや、
   笑いをとるためw戻れないように見せていたとか
   いろいろやってはりました

43.サーモスタットな夏
 
   これはやっぱりフェスの2日目でいきなり新種のウェ~ブおてて動きをされてw
   あと2公演やりそうな予感やったのに、結局せーへんで終わったちゅうcoldsweats01
   
   サビの部分はかなりキーが高いんですが、
   catは当時のキーのまま挑まれましたね。
     
  いつか忘れたけど、その最高音のトコロがかすれなくメチャクチャキレイに出てビックリしたなあ。 
      カズさんのイントロ部 「Hei!カズさーん」がほとんどで「Hei!カズ!」は一度だけ聞いたような。catのヘン顏も上手側でないと分からへんので、ちゃんと見れたのは2回くらいやったなあ。

   にしても、ポラロイド同様、あんなにジャンプしていても息が切れていないし、
   そのジャンプも高いし、ホンマどないなっとんねんwobbly




44.晴れのちBLUE BOY
   ジャンプに続く、空中ウォーク?で強脚を魅せつけたcatscissors
   こういうのって、ああいうみんなが盛り上がっているエネルギーをもらうからこそできるんやろうなあ

   キープウチャウチャウチャウチャ・・・半拍子遅れの手拍子やでええ

45.6番目のユ・ウ・ウ・ツ
   最後の「ハッ!」の仕草が
   ほとんどは直立のままからの「ハッ!」やったけど
   1月のフェス頃から一度膝まげて沈んでからの「ハッ!」に変えてはりました
   このほうが変化がより出て良かったですね~(何様w

 

46.愛まで待てない
   前奏でステージを走りまくる・・・
   いや、疲れからジョギングぽくなっていたこともありますが
   あのスタミナたるやもうスゴイとしか言葉がなく
   そして前奏が終わる頃に、
   その時の持っている力をここぞとばかり出して疾走
   ヘドバン(後に高速足踏)

   三田でのあのスゲエエエ疾走感は忘れられません・・・
   ワタクシが今ツアー見た中で一番の走りっぷりでした

   
   ヘドバン&足踏は、獅子舞さんと息を合わせようという気はトンとなくw
   いつも「オレ様に合わせろ!」という気が見え見えでしたなshadow

 

47.ROCK'N ROLL MARCH 
   これは初日のNHKがもっとも強く残ります。
   確か前曲で使ったペットボトルをそのまま手にしていて、前奏でその水を頭からジャーッとかける!なんちゅうロックや!!とwobbly
   そして至近距離で見る最後の「ロックロオ・・マーチ!!」と歌い上げる力強さは圧巻そのもの。スゲエスゲエ・・・ともうヘナヘナになりましたワタクシ・・・

 

48.そのキスが欲しい
   ジュリーとファンの間には「愛」以外何も入り込む余地はない
   この曲と次の曲でお互いがお互いを
   50年間不変なものを確かめ合うような
   スクリーンではあえて音声を消したり、
   歌う歌で感じ取ってほしいという彼の計らいですね・・・
   ツアー中、大いに叫ばせてもらいました!

   ただ、このセトリの中で唯一のバンドさんに注文するならば最後のポーズだけはcatに合わせてほしかったなあ
   タメがちょっと長すぎたように思います

 

49.永遠に
   激しい曲の後に、確かなバラードで〆るという定番パターン


   君 信じて欲しい 君 泣いているの
   君 僕はいつも君のものさ
   二人は変わらない

   特にセンターブロック少し後ろでこれを聴いた時には・・・
   泣けましたweep
   最後の彼のみを浮かび上がらせる照明も良かったね・・

【映像】渚でシャララ 
   私は踊るよりここは腰をかけてドリンク飲んで一息入れるところでしたw
   加瀬さんが出てきたところの拍手は、ずっと変わらなかったなあ

   余談ですが、少し離れたところの人が立って踊っているのは全然エエんですが、
   すぐ真横の方にそうされると、手が顔に当たりそうでコワかったわsweat02
   目に手の指が入ってきたらねえ
   (踊ることを否定しているわけではありません、ただコワかった思い出があるので感想まで)

MC


50.いくつかの場面
   多分、この歌を歌いながら、その土地土地での思い出を頭に思い浮かべながら歌っておられたんやないかと思います。時折涙声になりながら、目をうるませながら歌われた時もありました。そして今日も無事に終われることができたことへの感謝。

   ラストのこの歌は、もう明らかにバンドさんたちへの感謝。溢れてましたね・・・




51曲×66公演=3366曲!!


みなさんよーやらはりましたっ!!

   

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コメント

「CHANCE」は当時好きじゃなかったんですよー。
歌詞の中に「今にうまくゆくと彼女を待たせている」ってところがあるでしょ~~。
あれがねーー当時は引っかかってねぇ~。
ふ~ん、待たせてるんかぁ~(ー。ーメ)としらけてねぇ。
今回でなぜかすごく好きになったw
今でもクチずさんではひとりチャチャチャをしてます。
古稀ツアーが始まるまで枯れ枯れやねぇー。
どうして繋いでいこうかしらん。

投稿: Q | 2018年2月 5日 (月) 21時17分

Qさん

CHANCEそんなこと考えて聴いてませんでしたわcoldsweats01
確かにかなり待たせてましたねw

ワタクシもしばらくは大丈夫そうですが、
とりあえずは早く請求書来い!飛行機予約でけへんやんsweat01
てな心境ですw

投稿: Nasia | 2018年2月 5日 (月) 23時15分

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