« 50周年記念LIVE@NHKホール26日① | トップページ | 50周年記念LIVE@NHKホール26日③ »

2018年1月27日 (土)

50周年記念LIVE@NHKホール26日②

Bando2

もちろんNHKホールでも最後の記念撮影はやってくれました。
ひとりが脚立の上に上がってこうやって撮ってたのは変わらないんやけど、
今回はもうひとり、脚立支える人以外に撮る分のデジカメやらスマホやら持っている人がいて、その人も立っているトコロから全体を撮っていたようなw

たぶん3台、2台デジカメで1台はスマホやったと思います。
たぶん「ハイッ」とそれぞれ2回計6回ポーズしたような???

とにかくフェスより長い時間でした。

話が少々飛びますが、
グレちゃん最後感極まって泣いておられ余韻に浸りたいだろうに、
即写真撮影に入ったので
ちょっとちょっと・・・内心思いましたcoldsweats01


フェスでは「この5人とやるのは今日で最後です」
という表現でしたが、


今日のステージをもちまして、
一緒に演奏してくれているメンバーとはお別れです。




ああ、これは・・・
誰がどうこうやのうて、みんな解散なんだ
という解釈でいいんじゃないでしょうか?
そんなふうに聞こえていまいました。


これまでの様々なステージを共に踏んでくれたメンバーに感謝したい。
そして彼らが僕のために作ってくれた曲は僕の宝物です。
これからも小出しにしながら歌い続けていこうと思っています。

GRACEの書いてくれた詞は僕は大好きです!




こんなん・・・グレちゃんあと1曲あるのに演奏でけへんやんweep


そのあとの「いくつかの場面」

私は噂の段階で、このバンドでいくのは最後と知ってから、
一番目がいくのがGRACEさんでした。
同性ということもあるのでしょうが、
失礼ながら、年齢を感じさせないパワフルな演奏に
驚かされながら、
そして、高松の前にお母様のこともおありになって。

いろんな抱えきれない気持ちを
仕事への義務と責任感で貫いておられたように見受けられました。

ラストにしても
いつもと変わらずの演奏ぶりにさすがプロだと。


しかし最後は違いました、
直前にジュリーから特に取り上げてくれたら、
今まで抑えていた感情がどうにもならなくなることは
もちろんその身にならずとも想像に難くない。。



メンバー紹介を受けタオルで涙を拭ってから
演奏に入られたそうです(遠くて見えなかった)

「いくつかの場面」は
ずっと見えていたのは頭頂部
ずっとうつむきながら演奏されておられました。


これで彼女の雄姿を見るのは最後かもしれない。
もしかしたら大悪名みたく音だけの発売もあり得るのかもしれませんが、
でも音だけではパフォーマンスは年月が経つにつれ徐々に薄れてしまうものなのです。
やっぱり収録はしてほしかったなあ・・・


グレちゃんありがとう、


そしてカズさん。
思えばココロ時代の中抜けはあったにせよ、
考えてみたらワタクシ2才の時からジュリーと一緒に仕事してたんですよ!
もうツーといえばカーと鳴くような、
仕事の中ではそんな間柄だったんやないでしょうか?

もちろんギターの技術なんぞちっともわかりませんが、
今回に関していえば
最初は合間の表情に余裕が持てないくらい、大変な演奏でしたでしょうし、
積み重ねていく中で演奏に慣れてくると徐々に表情も柔らかくなっていって、
ジュリーがヘンなことを言うとw当初見られなかったニコニコも戻っておられました。
ただ最後にバイバイと高速お手ふりが完全に見られなくなっていたのは疑問でしたが。

いつまでもジュリーはカズさんを手放さないと思っていました。
いや、手放さないかもしれませんが。

前でご覧になられた方によるとカズさんも泣いておられたそうです。
そのあとまたいつもの笑顔で〆られたようですが。

一昨年、フェスでカズさんのBD場面
立ち合えて嬉しかったです!
今でもグレちゃんにケーキアーンされてペロッと食べているカズさんの顔が目に浮かびますweep




泰輝さんは最後までいつもどおりだった
(ふうに見えました)
キーボードの音色は幅広く、当たり前かもしれませんが、「へぇ~そんな音までキーボードで出せるんや」と。
今回でも、「チャンス」の合いのリズム“チャチャチャチャ”
あれ、最初は打ち込みかなんかで外から入れてるのかと思ってたんですよ、
で、だいぶ後になって鍵盤の一番左端あたりのキーを叩く泰輝さんを確認できたちゅうcoldsweats01

ベースがない時はベース代わりをしてくれた。
そうやってベース代わり一生懸命やってくれているから、ベースは入れる必要はない。入れたくない。
ニュアンス的にそんなことをジュリーはかつて言われたことがあります。


私が印象に残っているのは
高槻の停電の時、「ヤマトより愛をこめて」で鍵盤じゃなくてミニ鉄琴的な(正確な名前知りませんが)もので和音を叩かれ、即興で弾き慣れないであろう楽器でよく演奏できるなあと驚いたり、
サリーがステージに呼ばれてBDソング奏でたり、
これは簡単なのでしょうが、
さすがにおそらく事前に聞いてなかっであろう「想い出の渚」をジュリーが最初のコードを告げただけでなんとか演奏できたというプロっぷりにはホンマスゴイ!の一言。

実はああやって自由自在に鍵盤を操れる人が一番憧れでもあります。
自分もピアノ習わせてほしかったとw



依知川さんはかつてジュリーのバンドでおやりになっておられましたが、
泰輝さんと入れ替わりのような形でしばらく不在で
下山さんに代わりまた戻ってこられました。
あくまで想像ではありますが、
人的にどうこうではなく、
ジュリーにとっては、この50年LIVEをやるにあたりベースの音はどうしても必要だったと判断して2年間だけだけれども、ということで雇われたのではないでしょうか?
それで1年目は慣れのためにも、普段のLIVEに参加させて、2年目に本領発揮させてみたいなcoldsweats01
ツインギターにはツインギターの良さもありますし、泰輝さんがベース代わりしても成り立つかもしれません。
でも、当時の音色構成に近づける、ということにおくとベースが・・・ということになったんじゃないかと。
じゃあアレンジまったく変わって最初分からへんかった「灰ダイ」とかどうなの?という話にはなりますが。あくまでドシロウトのおばちゃんの戯言なので、ご了承をw

お人柄なんでしょうが、とにかくできる限りニコニコニコニコされていて
どちらかというと表情が普通~固い気味の他の3人と明らかに浮いた存在でしたがw
それはそれでホッとできる部分もありました。


でも、さすがに最後の「愛待て」はここで受けるぞ!というところでジュリーに素通りされw
とにかく最後に一緒に足踏みされてもよかったと思いますがちょっと遠慮気味になられていたのが、最後といういろんなものがあったのかなあと。


千秋楽の感想を書くつもりが、
メンバーそれぞれの私なりの感想になってしまいました
この②はあくまで思い浮かべた順の日記ということで、ご了承を

|

« 50周年記念LIVE@NHKホール26日① | トップページ | 50周年記念LIVE@NHKホール26日③ »

Live report」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 50周年記念LIVE@NHKホール26日① | トップページ | 50周年記念LIVE@NHKホール26日③ »