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2018年1月

2018年1月29日 (月)

50周年記念LIVE@NHKホール25日

NHKホールに行くについて、
財布を忘れsweat02
(なぜかお金をおろそうとゆうちょの通帳だけは持っていたw)
ホテルで音楽プレーヤーを忘れsweat02
(着払いやと915円ちゅうアホな値段かかったさかいみんな気ぃつけや)

これも「忘れ物あれへんな」とチェックした上で出て行っているさかい
もうアホやアホやアホや><




話は戻し・・

Gure


25日のNHKホール

2階の末席におりましたが、
ワタクシの席からはこういうふうに見えて
双眼鏡でアップにすると、ジュリーの斜め後ろにぐれちゃんが一緒に入ってくれるちゅう
ありがたいお席でありました。

ぐれちゃんこうやって目をつぶりながらドンドコドンドコしてたなあ・・・

チケットが来た時点でどんな席かは想像はしていたけれども、
最後は後ろの席でも視界良くバンドさんたちの顏のみならず、すべての演奏する手元が見える席で良かったと思うし、それを二日連続で見れたわけだからしばらくはw忘れないと思います。

最後にぐれちゃんの顔が立ち上がるまで見れれへんかったとか、嫌やもんweep




MCでは前のフェスの頃から
自慢話の極みwになった時にやたらかしずくcat

cat老人にはキツイにゃ


とか言いながらw



catどの話をしても自慢話だけどにゃ、NHKホールのこの時間は私に任せてくれにゃ


と、ジブンがTGで一番の人気者やったとかw(ホンマやけど
ワタシらベビーブーマーはみんな還暦越えてジジイ、ババアになったとかww


cat老人男子、老人女子て直後に言い直したにゃsweat01



かつては累積枚数ウン万枚とかに名を連ねていたcatではあるけれど


cat今となっては元タースー タースーshineにゃ




shadow・・・・www




catゆーあんだーすたんど???元スターにゃ!



virgoそうか、catもジブン自身スターやったという自覚があるんやね



cat当たり前にゃっannoyannoy





ある時から、見た目はどうでもエエと思うようになり、
そう思えるようになった根底として


cat証拠の物件(美しい時代の映像や写真等と思われ)がいくつもいくつもあるにゃ



歌が売れないようになり、何やっていくんや、、という時に
芸能プロダクションなんぞできるか?と


cat
できるわーけがないにゃ
ましてや堅気の道なんかできるわけないにゃ
そんなことできるのはタカギさんだけにゃ



virgo???ナンヤソレ



cat
まちがえたにゃ・・・それができるのはカタギさんだけにゃ



virgosweat02
聞き間違えじゃなくてもよーわからんかったわtyphoon

(ここの解釈分かった方はご一報をw)



catわかれにゃ



virgoワカルかいっannoy




そしてちょっと引き気味の客席wに畳みかけるように

cat70過ぎたら何を言ってもしても許されるジジイにゃ!
覚悟しろにゃ!




shadowwww

んで、これから歌い続けるにつけ、
地方のちっちゃなトコロで細々と歌うのではなく、
せめて1200人の会場いっぱいのお客様の前で歌い続けたいと。



都会的なセンスを持ち合わせるcatにとってw
地方を埋めるのは難しかった。
だけでも一生懸命やってきた。

ジブンは軽々と人生楽しんで歌っているイメージが合ってるかもしれないけど、
ボクにはそれができないと。


cat都会と同じく田舎でも同じ出し物で一生懸命歌っている姿を見てほしい、
そう思ったにゃ




なぜかツアー終盤につれてやたら「出し物」「出し物」と言うcatが愛しかったっす(*´Д`*)←アホw

還暦ドームの時にはメンバーのことに話が触れ


catボクよりメンバーの方がヘトヘトだったにゃ
メンバーは81曲演奏したにゃ
筋肉ガチガチ精神的にもヘロヘロになりながらも
大阪をやり、東京では収録があるからがんばらざるを得なかったにゃ



今思うと、翌日のNHKの時にもドームのメンバーの話にも触れていたから、
もうすぐ解散の頭があったからの上なんだろうとweep




ドーム公演で
人気が出た結果


cat駅や飛行場に紙袋下げたような人が「サインしてくだい」って言うにゃ
ボクのファンなら「サインしてください」なんて言い寄らないにゃw
人気が出たからそういうのが現れたにゃ
還暦から9年たってにゃ
今やもう飛行場にも駅にもそういう人は来なくなったにゃ

バンザーイ!にゃsun


そしてふたを開けたら超満員にゃ。
これが理想だと思わないかにゃ?



駅で握手だとかにゃ
やりたい人はやったらエエにゃ
オイラやんねーよーにゃっ

やーだにゃっheart01


virgo逆に今更やられてもコワイんやけど
(すっかり飼いならされたvirgoww



そして紙袋下げた人がサイン云々とか何よりも
「空港」のことを「飛行場」と言うたcatに最大級の賛辞をwww
(古い世代の人は言うらしい・・・)



例えば加山さんは
80になっても「若大将」というイメージは変わらない稀有な人やん、
TGのメンバーだって、
70になったからいうて、イメージが変わったとか、より・・・なったわねえ、みたいなことってないやん。


でも、もうジブンであんだけ「何でも言いたいことゆうてやるやりたいことやってやる」って多数の人の集まる面前にて言い続けて来たcatやから

ホンマ、、どうするつもりなんや??


ちゅう、心配ちゅうのかなあ?
不安・・・でもないんやけど、母さんvirgoちと困惑気味typhoon


ひょっとしたら、ユーヤさんのように
もう髪の毛金髪以上の脱色して出て来たらどないするshock
それで「君をのせて~」はねぇよおおおおおshockpigshockpig



NHKホールで歌うことってもうあるのかしら?
特徴のある造りでオモロイのはオモロイんやけど、
2階席からの音はちょっと悪いというか前だけで響いている感じ、それが2階の居るところまで届いてないような気がしました。
3階席は逆に近く聴こえたんやけどねw

フェスの後だったこともあり、
フェスがどんだけ素晴らしい会場か改めて実感させていただきましたw
音は言わずもがな、
照明だってもうピンスポひとつとっても全然見え方ちゃうからねsweat02



あとはまた
時間のある時にツアー振り返りをぼつぼつとやろうかなあ

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2018年1月27日 (土)

50周年記念LIVE@NHKホール26日③

そして何よりジュリーのことを書かないといけません。

いや、①で書いたって。

せやけどcoldsweats01

開演前に流れていた音楽の最後は
ワタクシ的に好きな「GANKO」
偶然なんやろけどcatらしい曲で終わったなとw


最初のスクリーン上映は
ちょっと前乗り気味に覗き込むように見ていたvirgo
だって最後やん。

そしたら、
鏡に向かってチュッkissmarkheart04するところあるやん。

その時にホンマチュッkissmarkheart04って音が聞こえたのよ奥さん!!

あれ?気のせいか???と
そのうち、内容が濃いさかいすっかり忘れていたけれども、
後で同じトコロでコレを聞いた人がいらして、
せやせやせや!!と
気のせいやなかったと。


僭越ながら29回も行かせていただきましてw
チュッ聞こえてたら絶対記憶にあると思うし


これはもしや


もしや


いや絶対



catがタイミング合わせてスクリーン裏でマイク近づけてkissmarkheart04とやっとったんやと!!
あれって逆向きにやけれどもスクリーン裏でも見えるちゃうの?
(裏面黒くなさそうやったし??)


そう思いたい

思わせてくれww



私が好きな映像はやっぱり最後のやなあ。
最初の頃の映像はツアースタートの頃はさすがにどよめきが大きかったけれども、
だんだんしぼんでいってw
もう最後はほとんど声出ず(いや別の意味でしんみりということもありましょうが)
その中でも最後の映像だけはどの会場も多少のオドロキと歓声と
ファンからすれば今のcatだという安心感と喜びと
唯一ずっとどよめいてましたね。

で、言葉を発する前に
一瞬ニタッと口角上げるのが
一番好きでしたheart01heart01heart01
(なんちゅうマニアックwww


結局どう言うてはるのかわからない
みんなそれぞれ見え方がちゃう
「ありがとう」
「愛してるよ」


ワタクシ的には「ありがとう」と見えるのがほとんどでしたが、
「愛してるよ」に見えた時もあったし
どっちも足して「愛しとう」と見える時もあったし


最後は「ありがとう」に見えて。




ラストのジュリーの歌声は
もう最初から緊張なのか気合が入っていて
いつも千秋楽だからといって、こんな風にはならないのだけれども、
やはりこのバンドでやるのは最後という気負いがあったのでしょうか。
特に印象に残ったのは「追憶」
半ばかすれ気味のサビはもうそれこそ“絶唱”で
今持っている自分の声量を全部出し切っている感じ、
この歌でここまでの絶唱ぶりは初めて聞いたかもしれへん・・

きっと頭の中では
いろいろ思いめぐらされることもあったでしょう、
歌詞が飛ぶというよりうまーく作っていることも結構coldsweats01
「愛待て」のあたりなんかは、
もう燃え尽き寸前で歌詞が出てこなかったドームを思いだしたなあ。


少し戻ってラヴ・ラヴ・ラヴが終わって

もうこの部分のMCはセリフっぽくというか、
決まったことを言うようになっていったけど、
ちょうど「帰れまテン」というタイミングにて


ほぼ最前列中央の空席に女性が・・・
私はcatが指摘するまで気づかへんかったけど、
ずっと空席やったらしい!!!


cat50曲全部フルサイズでやるとにゃ・・今頃来たのかにゃ?
にゃにかあったのか事故でもあったのかにゃ?
スエットで転んだのかにゃ?骨折したのかにゃ?


説明するにゃ


ずっと一番前のド真ん中空いていたにゃ
ずっと気になっていたにゃ

只今到着されたにゃ!!皆さん拍手にゃ!!




そしてまた軌道修正した後、

catにゃにかご不満な点でも?


(その人に)あなたは?


もう到着した当初からペコペコ謝るのみのその人coldsweats01



ホンマcatって特に最前列空いてると気になって気になってしゃーない性質やからw
(明石でもかつてあったw)

正確に言うと、最前列ど真ん中のひとつ右かなあ、上から見る限りでは。
2列目の前空いた状態で見る人はそれまでラッキー→チェッやったかもしれへんけどw
その人もその人で、もしかしたら新幹線ギリで予約してもてて遅れたんかもしれへんやん、
なんか家事でトラブルがあってからーのがんばって来たのかもしれへんやん、
で、来たら来たでやっぱすぐにはかけこめれへんかったと思うの。
私ならcatにどうこう構ってもらえてラッキーやったと思うより、後ろの視線やいろいろ思われているだろうなあとかそういう気がヤだなあcoldsweats01

ちょっとコートがモフモフなフード付きぽく見えたし後列の障害的にお脱ぎになられたらいいのにとは思いましたが、おそらく固まってもう立ち尽くして見るしかなかったのかもねcoldsweats01



でもそれからなんとなくやけれども、
場内の固い雰囲気が柔らかくなったような気がします。
私自身も、今まで最後や最後やと集中しすぎていた気持ちがちょっとほぐれたような。


もしかしたらジュリーにとっても少し合いの手ちゅうかリラックスできて良かったのかもしれない、歌声もこの後固さが取れたような、そんな気がしましたし。


ポラロイドGIRLのジャンプもなんと8回やってはったし!!
(通常6回)

そして最後のNHK2日間で印象に残った「ISONOMIA」の照明

Cocolog_oekaki_2018_01_27_22_29


大まかな感じはこんな感じで、
天から光が降り注いでいるような
光がスモークに溶けることで
そのスモークがゆらゆらと動くことから
何筋にも流れ出る光の滝のようにも見えました

下には横にこんな感じで照明が施され


多分今までなかったんちゃうかなあ???
後席だから感じられる感動の照明シーンでした。

40曲が終わり

catもうちょっとだからにゃ
もうちょっとで終わっちゃうぞーにゃ!
もうこの出し物は聴けないんだぞーにゃ!

ツアー最後のほうで、
やたら「出し物」「出し物」と表現するようになったcat
決して「セットリスト」「セトリ」とは言わないcatww



シーサイドで最後はジュリーーーッ!!を5回言わせてくれるかと思いましたが
それはそれで4回の通常でcoldsweats01
まあこの曲も最初と随分と様相が変わりましたね。
一番変わりましたわw



私はワインで始まって、
しばらく泣いて

今度泣き所が来たのは、
なんと「おまえにチェックイン」

前奏でジュリーが当時のように片足ケンケンしながらチュルルル・・と歌っている姿になぜか心を打たれてしもてcrying

アホやジブンsweat02



もう最後の最後や
下半身は3階狭いからw動かせれへんけど
上半身は動かせるだけ動かして
サイワイちゅうか、アカンのやろけど、私の隣の隣が空席で、
隣の人がちょっと横に寄ってノッておられたさかい、
私も若干空間に余裕をもって手拍子をすることができました。

MCはまた後日まとめ的に書くと思うけれども

最後の「いくつかの場面」
前にも書いたとおり、
いろんな想いを述べられた後だったこともあり、
もうすべての想いを受け止めるように静かに丁寧に歌っておられ・・・


バンドさんへの拍手の時もやったけれども
もうずっと拍手をしていたかったです。


ただそれも写真撮影に入りw
ちょっとヘンな間も味わいw

すかさず「関東一本締」でしたから、
もう〆てしまったら、アンコールの拍手もしにくいですわねcoldsweats01



バンドさんたちはわりとあっさりと場を後にされ
ジュリーはさすがに端で立ち止まってこちらへ両手を上げて




また今度ね


また今度って・・・7月6日長いですしw



私も見計らって少々ハードに仕事を入れておりますので
(希望のシフトが全部埋められていたらの話ですが)
合間合間になってしまいますが、
しばらくはツアーのふりかえりでもしようかと。
ジュリーの言葉や、曲を振り返って
改めて思い入れることもあるでしょうし。

あっ、25日のこと書いてないけど
大きなにゃにかがあったわけではないので、
また何か思いだしたらということで。

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50周年記念LIVE@NHKホール26日②

Bando2

もちろんNHKホールでも最後の記念撮影はやってくれました。
ひとりが脚立の上に上がってこうやって撮ってたのは変わらないんやけど、
今回はもうひとり、脚立支える人以外に撮る分のデジカメやらスマホやら持っている人がいて、その人も立っているトコロから全体を撮っていたようなw

たぶん3台、2台デジカメで1台はスマホやったと思います。
たぶん「ハイッ」とそれぞれ2回計6回ポーズしたような???

とにかくフェスより長い時間でした。

話が少々飛びますが、
グレちゃん最後感極まって泣いておられ余韻に浸りたいだろうに、
即写真撮影に入ったので
ちょっとちょっと・・・内心思いましたcoldsweats01


フェスでは「この5人とやるのは今日で最後です」
という表現でしたが、


今日のステージをもちまして、
一緒に演奏してくれているメンバーとはお別れです。




ああ、これは・・・
誰がどうこうやのうて、みんな解散なんだ
という解釈でいいんじゃないでしょうか?
そんなふうに聞こえていまいました。


これまでの様々なステージを共に踏んでくれたメンバーに感謝したい。
そして彼らが僕のために作ってくれた曲は僕の宝物です。
これからも小出しにしながら歌い続けていこうと思っています。

GRACEの書いてくれた詞は僕は大好きです!




こんなん・・・グレちゃんあと1曲あるのに演奏でけへんやんweep


そのあとの「いくつかの場面」

私は噂の段階で、このバンドでいくのは最後と知ってから、
一番目がいくのがGRACEさんでした。
同性ということもあるのでしょうが、
失礼ながら、年齢を感じさせないパワフルな演奏に
驚かされながら、
そして、高松の前にお母様のこともおありになって。

いろんな抱えきれない気持ちを
仕事への義務と責任感で貫いておられたように見受けられました。

ラストにしても
いつもと変わらずの演奏ぶりにさすがプロだと。


しかし最後は違いました、
直前にジュリーから特に取り上げてくれたら、
今まで抑えていた感情がどうにもならなくなることは
もちろんその身にならずとも想像に難くない。。



メンバー紹介を受けタオルで涙を拭ってから
演奏に入られたそうです(遠くて見えなかった)

「いくつかの場面」は
ずっと見えていたのは頭頂部
ずっとうつむきながら演奏されておられました。


これで彼女の雄姿を見るのは最後かもしれない。
もしかしたら大悪名みたく音だけの発売もあり得るのかもしれませんが、
でも音だけではパフォーマンスは年月が経つにつれ徐々に薄れてしまうものなのです。
やっぱり収録はしてほしかったなあ・・・


グレちゃんありがとう、


そしてカズさん。
思えばココロ時代の中抜けはあったにせよ、
考えてみたらワタクシ2才の時からジュリーと一緒に仕事してたんですよ!
もうツーといえばカーと鳴くような、
仕事の中ではそんな間柄だったんやないでしょうか?

もちろんギターの技術なんぞちっともわかりませんが、
今回に関していえば
最初は合間の表情に余裕が持てないくらい、大変な演奏でしたでしょうし、
積み重ねていく中で演奏に慣れてくると徐々に表情も柔らかくなっていって、
ジュリーがヘンなことを言うとw当初見られなかったニコニコも戻っておられました。
ただ最後にバイバイと高速お手ふりが完全に見られなくなっていたのは疑問でしたが。

いつまでもジュリーはカズさんを手放さないと思っていました。
いや、手放さないかもしれませんが。

前でご覧になられた方によるとカズさんも泣いておられたそうです。
そのあとまたいつもの笑顔で〆られたようですが。

一昨年、フェスでカズさんのBD場面
立ち合えて嬉しかったです!
今でもグレちゃんにケーキアーンされてペロッと食べているカズさんの顔が目に浮かびますweep




泰輝さんは最後までいつもどおりだった
(ふうに見えました)
キーボードの音色は幅広く、当たり前かもしれませんが、「へぇ~そんな音までキーボードで出せるんや」と。
今回でも、「チャンス」の合いのリズム“チャチャチャチャ”
あれ、最初は打ち込みかなんかで外から入れてるのかと思ってたんですよ、
で、だいぶ後になって鍵盤の一番左端あたりのキーを叩く泰輝さんを確認できたちゅうcoldsweats01

ベースがない時はベース代わりをしてくれた。
そうやってベース代わり一生懸命やってくれているから、ベースは入れる必要はない。入れたくない。
ニュアンス的にそんなことをジュリーはかつて言われたことがあります。


私が印象に残っているのは
高槻の停電の時、「ヤマトより愛をこめて」で鍵盤じゃなくてミニ鉄琴的な(正確な名前知りませんが)もので和音を叩かれ、即興で弾き慣れないであろう楽器でよく演奏できるなあと驚いたり、
サリーがステージに呼ばれてBDソング奏でたり、
これは簡単なのでしょうが、
さすがにおそらく事前に聞いてなかっであろう「想い出の渚」をジュリーが最初のコードを告げただけでなんとか演奏できたというプロっぷりにはホンマスゴイ!の一言。

実はああやって自由自在に鍵盤を操れる人が一番憧れでもあります。
自分もピアノ習わせてほしかったとw



依知川さんはかつてジュリーのバンドでおやりになっておられましたが、
泰輝さんと入れ替わりのような形でしばらく不在で
下山さんに代わりまた戻ってこられました。
あくまで想像ではありますが、
人的にどうこうではなく、
ジュリーにとっては、この50年LIVEをやるにあたりベースの音はどうしても必要だったと判断して2年間だけだけれども、ということで雇われたのではないでしょうか?
それで1年目は慣れのためにも、普段のLIVEに参加させて、2年目に本領発揮させてみたいなcoldsweats01
ツインギターにはツインギターの良さもありますし、泰輝さんがベース代わりしても成り立つかもしれません。
でも、当時の音色構成に近づける、ということにおくとベースが・・・ということになったんじゃないかと。
じゃあアレンジまったく変わって最初分からへんかった「灰ダイ」とかどうなの?という話にはなりますが。あくまでドシロウトのおばちゃんの戯言なので、ご了承をw

お人柄なんでしょうが、とにかくできる限りニコニコニコニコされていて
どちらかというと表情が普通~固い気味の他の3人と明らかに浮いた存在でしたがw
それはそれでホッとできる部分もありました。


でも、さすがに最後の「愛待て」はここで受けるぞ!というところでジュリーに素通りされw
とにかく最後に一緒に足踏みされてもよかったと思いますがちょっと遠慮気味になられていたのが、最後といういろんなものがあったのかなあと。


千秋楽の感想を書くつもりが、
メンバーそれぞれの私なりの感想になってしまいました
この②はあくまで思い浮かべた順の日記ということで、ご了承を

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50周年記念LIVE@NHKホール26日①

Pcfeezxp

開演前、、もしかしたら0度近いんやなかったやろか、
京都に住んで早朝出勤が常の寒さに慣れている私でも相当キましたしcoldsweats01


順番メチャですが、
気持ちの赴く順に徐々に感想を書いていこうと。


まずはお楽しみの古希発表!



cat70歳、古希の祝いのステージはもっと派手に
古希のステージはすでに整ったにゃ

発表するにゃ!

ポケットから紙を取りだして(4つ折り?)を開き
こういうトコロ、1階席だったらよかったなあと思いますが
3階端からですと、裸眼で仕草が見えるのが精一杯coldsweats01


2018-2019年古希LIVE


7月6日日本武道館
    12日大阪城ホール

9月 19日福岡国際センター    
    26日札幌真駒内セキスイハイムアイスアリーナ

10月 6日横浜アリーナ       
    17日さいたまスーパーアリーナ

11月 3日ゼビオアリーナ仙台     
      16日広島サンプラザ

1月16日大阪城ホール  
     19日〜21日 日本武道館

 

他64公演

cat入場料は据え置きにゃ


太っ腹にゃ!

 

日本武道館3連ちゃんにゃ!

 

やっちゃうにゃあああ!



もしかしたら聞き間違え、
もしかしたらcatの言い間違えもあるかもしれませんが

catannoy


正確な発表は約1か月後に送られてくるであろうインフォを待つことにしましょ



私は来年のことについては
catの解釈と同じ今ツアーまでは今年と表現します)
武道館3連ちゃん含め
横浜や埼玉のアリーナ等の大きなところでやることは想像をしておりました。
ツアー進むにつれ、長崎も来ますや鹿児島も来るかもしれないとか沖縄でやりますとかボロッと言われることもありました。

が、しかし奥さん!!

それ以外に地方公演52公演もやるんすか???


もうそれがワタクシ一番驚愕してもてwobblywobbly


いやいやいや、
これがいつもと同じメンバーならここまでビックリしませんさ。
メンバーとっかえて、この驚異の公演数誰が支えるのって???


と、同時に、
50周年以上に
おおっ、ジブンこれはまた働いてしっかり貯めんとアカンやんsad
ちゅう若干のキョウフ・・・がやねえww


これは想像ですが、
当初は古希のLIVEについてはそれほど公演数は考えてなかったと思うんです。
メンバーを変えることについては、それぞれのスケジュールがあることなので、早めに50周年まで、と伝えていたとしても。

MCの中でヒントというか
こんなことを言われてました


69歳になるまで
あの若さと美貌のジュリー沢田研二が歌っているとは
誰も想像できなかったと思います。
自分もそんなことできるわけがないと思っていた。

来年は70、
70まで生きるなんて思いもしませんでした。
70まで生きることは惨めたらしいと思っていました。
でもきてみると


なんのこれしき
なんだまだ声出るじゃん!



LIVEツアーも終盤に差し掛かり
さすがに声帯に負担が大きかったのか全体的に声が出づらくなっておられましたが、
最初の頃は近年にない絶好調な歌声で
その若返った歌声に驚愕し、
それは私たちより何よりジュリーが一番驚いたんじゃないかと。
エッ?俺まだこんなにも声出るの???
みたいなw

そしてこのハードなスケジュールに対しても
こなしていく中、「これなら来年も大丈夫」と確信し、
イベンターさんの要望もあって保留にしていたけれどもGOサインを続々出したとか、
OKしまくった挙句今年と同程度の公演数になってしまったと。

なーんて想像しちゃいましたがcoldsweats01


しかし、体力・精神的には古希の方が負担が大きいわけで。。

あの発表の時はただ唖然とするのみでしたが
どれだけ冒険して、どれだけ険しい方向を選ぶんや。。
と、69歳catにワタクシほぼ思考停止状態・・・
(こうやって書くことが頭を整理している部分もあるんです)



そして
大きなホールに関しては横浜・仙台・楽前楽日の武道館以外は
平日なのですが、
土日祝はやっぱり難しかったんやろか??


それぞれのホールがどれだけ入るのか
詳しくは存じませんが、
昨日「詳細はまた明日heart01」とcatが言っていたので、
てっきり今日は報道の人呼んでると思ったんですよ。
呼んでるちゅうか、
今年は正月LIVEはやらないですが楽日に古希の発表をするので来るならこの日にきてくださいみたいな。
そんな案内をしたんじゃないかと想像したんやけどねえ・・・
1階上手サイドの出入り口がよく見える席やったから、
渚シャラのあたりでカメラマンさんとか入ってくるのかも、なんて期待してたけど、特に異変もなく。

そして翌日、この発表に対して何も報道がないということで、
報道の方は一切来られなかったということが立証されましたcoldsweats01


だっていつ宣伝するの???
って思うやん


平日にアリーナ級のトコロでやるんでしょ?
一杯のお客様の前で歌いたいんでしょ?
そのためにこの千秋楽の機会って一般ピーポーの人の頭にちと入れてもらえるだけでも随分違うと思うんやけど・・・


と考えるワタクシはまだまだ修行が足りないのでしょうかcoldsweats01



還暦の時も専用のHP作ってもらったり、深夜のテレビ見てたら宣伝があるくらいなw
その程度でしたから、
まさかよりガンコになっているであろうcatがヒョコヒョコ宣伝してくれにゃ!って言うとは思えないしcoldsweats01



皆さんの口コミだけが頼りなのか?
その力を信じておられるのか?


古希のことについて
常々「派手にやります!」
と言っているcat

それがステージ内だけの話なのか、
宣伝も含めてなのか


ま、いずれ分かるんやろけど
何かしないとね。
歌い続けるためには収支的にはせめてトントンにはせんと
「赤」出したら補てんが利かへんやり方をされておられるさかい・・・


catんな「水の皮膚」再販したら一発にゃdollardollardollar


virgowww



とにかく、全容が分かるまでは何も動けないジブンですが、
日々無駄にせず、一生けん命働こうと思いますsweat01


まだまだよー整理できてへんので
文章ものらりくらりになってしまいましたが(つづく)

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終わってしまいました・・・

いつもなら、
よし無事滞りなく終わった!目出度いっ!!


という気持ちで、次は音楽劇かあ、いつから稽古なんやろなあ、、なんて思うのですが、
今回はいつもとはまったく状況が違い、
正直、私の思考は結構停止・・・ほぼ停止・・・
頭の中がこんがらがってtyphoon
どこから進めばいいのか分からない、
やみくもに書いてしまっても、あとあと見るとなんやこれ?って思うのも嫌やし、

ちょっと時間を下さいcoldsweats01



強いて言うなら、今は寂しさが一番大きいかなあ
あのサウンドがもう聴けないと思うと



ジュリー曰く、「宝物」を手放してまで
求めたいと思うもの、
それが分かるのはいつなのか、
そして分かった時どう思うのか、


「2018-2019cat古希LIVE」(仮称?)

それは想像をはるかに超える規模で、
もうただただ「エーッ!!」としか声を発することができませんでしたが、
そのことについてもまた追々


もう午前2時・・・
とりあえず寝ますsleepy

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2018年1月22日 (月)

ジュリィィィィ7話~10話

これを書いている時点で大変な雪になっとりますが><
こんなん京都でもそうは積もれへんで・・

第7話



入会金200円
会員数5万人
あら、女ばっかよほとんど


そうなんかw


第8話

おばあちゃん呑み過ぎやsweat01


第9話

 

幽体離脱
瞳を閉じジュリーheart04






第10話

1話1話おばあちゃんのパターンがちゃって
終わったと思ったら喘ぎ忘れとったちゅう

よーネタ切れせーへんかったねcoldsweats01

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2018年1月20日 (土)

50周年記念LIVE@フェスティバルホール1月17日②

Fesu22


あっ、三本締め描くの忘れてしもたsweat01
いやいや申し訳ないんやけど、
もうそれまでがエッ??・エッ???やったさかい
いつもなら万感の思いで〆れる三本締めも
今思えばあんまり覚えてないくらいw

その直前の出来事でいろいろありすぎましたわcoldsweats01


中央に描いているのは「ヤマトより愛をこめて」を歌っている時の図
最後にピンスポがいつまでも当たって・・・というのは印象的やったんやけれども

曲がはじまり
まるく照らされたスポットの中に入っていって歌うジュリー
遠い位置から見たことは多々あったにせよ、
なぜか頭に残っていなかったワタクシ・・・

へえ~ヤマトってこんな中で歌ってはったんや、と。


フェスは本当にエエ会場で
音ももちろんだけれども
照明具合も他のところよりはるかにキレイに広大に見える
ジュリー曰くの「世界一好きなホール」


前回までのオケピがあったらあったなりに、
ステージ上に照明の模様が広がるので
遠くからでも十分に堪能できるのです。




そして、最後のほうになっても、
目新しいことをやるcatでもあり

「サーモスタットな夏」の時
前奏に合わせていきなり手をクネクネさせるcat

波(ウェーブ)のイメージやね


私もcatのフリに合わせてやってみたものの、
思い出せたのは2パターン(あともうひとつやったんやけど)


歌い終わった後も両手でウェーブやってくれたので、
これはしっかりと頭に入ったわhappy01


前日はやらへんかったのにね、
なんかスッと降りてくるもんがあるんやろかtyphoon



あとは、シーサイドでメンバーを叫ぶcatの声が、
それぞれの人物仕様になっており、
(高い声の人は高い声、低い声の人は低い)

せやから

ピーッ は高音ぽかったか?

シロー は高音

ヘイヘイサリーは低音

タロー は鼻つまみ普通(なんのこっちゃw

トッポー は高音


ジジイ・・・は


ジジイやなcat



catannoy


今回は歌声の高音はちょっとお疲れ目でしたが、
この叫び声の高音に関してはキレイに伸びてかすれがない高音ちゅう感じね
やっぱ出すトコロがちゃうからなのか?


NHKくらいからか、
ジジイ!!で誘ってheart04ジュリー!って言わせるパターンで
フェスの一日目、二日目と多少パターンも変えて
4回

最後はやっぱ
10回くらい叫ばせてほしいものですsmile




MCの中の「希望」の話は、
捉え方が正しいのかどうかわからないけれども、
自分がLIVEで歌うという道を選んで
お客様が少ない時もあったけれども、
いつか、いつか増えていっぱいの中で歌いたいと希望。
それはよそから与えられるものではなく、
自分の中に持つものなのだと。
その「希望」を持ち続けながら、一生懸命
1年2年3年・・・・10年歌い続けていたら
一杯のお客様の前で歌えるようになれたと。


なんか、最初は淡々気味に
最後の方は半ば大声で訴えかけるように、
そう、福岡のMCを思いだしたなあ。



最後の記念写真は
今思うに、そりゃオーラスのNHKで一枚撮れれば良かったのかもしれないけれども、
それだけジュリーにとって、バンドさんにとって、
このフェスはやり手として演奏し甲斐のある、素晴らしいホール、大好きなホールだけに、この大好きなフェスの客席とともに記念として収めたかったんだろうと理解しております。


今年大きな会場でやるとして(予想)
今度いつフェスで歌われる時があるのか、
この2日間を通じて、フェスの会場が一層好きになった私は
その歌われる日が早く来るように希望します!

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2018年1月18日 (木)

50周年記念LIVE@フェスティバルホール1月16日②

Fesu1


もう2日目の最後にもっていかれた感じがありますがw
行く前にほぼ仕上げといてよかったわcoldsweats01


お待たせしました。3度目の大阪です!

そして
この日も最初は震災のことに言及され、
あの日のことは今でも思い起こされると。

関西に住んでいたって忘れてしまうのに、
遠くに居ながら想いを馳せてくださっているのは本当にありがたいことで、
見習わないといけませんね。。


鹿児島でもうこんな近くで見ることはないなあと見納めてきたつもりですが、
思わぬ双眼鏡を使わなくてもこと細かに見えるお席になり


おなか痩せたなあと、実感


いやいや、病的な痩せ方やのうてsweat01
顏はしっかりしとるよw


特になんでか知りませんがw
またまたシャツの下のボタンが外れてしまっていて、
んな当然ノリ曲続けて行くうちに開いてしまいますやん・・・


で、それなりにシャツは入れ込みますが、
アンデモの前かなあ、
そのボタンも留めようとされている仕草はあり、
途中諦めてしまったのか、
留めきれずシャツもゆるんだままで続行・・・


で、あの流れやさかい

もう絵に描いたようにしまいにはなってもて(/ー\*)


いや、過去のワタクシなら
喜ぶところなんですが、


痩せてしもてるせいか、

あまりにものっからなさすぎに、エッ?と逆に心配になってもたわけでvirgo

ホンマ、フツーの体型の人のおなかで物足りなく


まあ考えてみたら歳とったら食べていても痩せていくもんでしょうしね・・・
catも例外でないちゅうことで



本編MCは最初は真面目に、いつもどおりにお喋りになろうとされている感じでした。
なぜか歴史をたどってきて、今の自分に至った時にスイッチが入ったみたいでflair


仏様、神様
私がこの歳まで歌っていることをお釈迦様でも気が付かなかったでしょう・・・



ワイはがんばったんや!
ここでがんばらんとどないするねんちゅうところでがんばったんや!
やる時はやるおじいちゃんや!



私はちょうどジュリーの左横顏をナナメから見るような立ち位置やったけれども、
こう半ば叫び言われながら
目がウルウルされてこられたもんやから


ああ・・ジュリー・・・

って、こっちまでもらい泣きしてしもたやないのweep


こういう感じ、
旧フェスの最後の時、還暦の公演でも感じたなあ
言葉遣いは若干荒っぽいけれども
フェスだからこそ心底から心を開いてくれるジュリー



で、しばらくフンコーと冷静が入り混じりのMCが続きw
こんな客席爆笑になるMCも久しぶりやないやろかcoldsweats01



言うてはりましたわ。
今日はテンション高い
はじまる前にコーヒー飲んでカフェインが充満しているからやと




歌もお話も満足し、

おそらくしばらくはないであろう、こんな至近距離からのジュリーに
ありがとうと感謝を心の中で伝え


最後は優しい眼差しで客席を見渡していた顔が忘れられません・・・
音も名古屋やNHKは前の方で鳴っていて後ろまで直に届かないような感覚があったのですが、フェスは場所関係なく音が響いて来る会場です。
いやぁ、フェスはやっぱエエ会場やわheart04

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50周年記念LIVE@フェスティバルホール1月17日①

16日分書いたり先に17日書いたり
気分次第になりますがご了承を


大阪2日目
結局両日とも「まいど!」「おいど!」はなくって


それもたぶんだけれども、震災への祈りのためで
そういうテンションやなかったのかなあ


最初のご挨拶後に


阪神淡路大震災から23年ということで23秒の黙とうをジュリーたちとともに。


亡くなられた方々への想い
そして、まだまだ割り切れぬ、つらい思いでいらっしゃる方々が
少しでも笑顔になりますようにと。

少し驚きましたが、
これは本当にありがたかったです、
昨日も同じタイミングで震災のことを言及され
私はすっかり忘れていたことへのショックと同時にジュリーに思い起こさせてもらったことへの感謝もさせてもらいましたが。

最近はちょうどこの時間は仕事中なので
想いを馳せることもできずじまいで
今日も朝仕事でしたので、いつの間にか過ぎてしまったという。


直接被害は被っていないにしても
当時同じ兵庫県民。
及ばないにしても今までの人生の中で最大の揺れと恐怖を味わった身として
しっかりと気持ちをおさめさせてもらいました。



今日は1階から3階のほとんどが見渡されるような席で、
隣の方もいらっしゃるからあからさまに振り向きはできなかったけれどもcoldsweats01
特に盛り上がり曲は、ああ、こういうフェスの雰囲気をステージからジュリーたちは見ておられるんだと。


両日とも良いお席に恵まれたと思っております。


ジュリーは声のかすれが前日よりましてひどくなったかなあという印象
もちろんパフォーマンスに変わりはないですが
はじまる前にコーヒーを飲んでなかったのか、前日の方がカラダが軽やかに見えたなあ
(ひいき目w

そして上から見た昨日ジブンが居た席は、
思っていたよりもステージから近かったんやなあと。
最前列とステージまでもっと離れているように感じたんやけれども。
最前列には昨日は全員女性の方でしたが、
ドセンターにおひとりと少しサイドにおひとり
センターの方は最初はひさしのある帽子をかぶっておられましたが、
隣の人が言われたのか?少ししてから脱いでおられました。
(あれは後ろの人が見る障害になるのでこういう場合は取られた方がよいと思います)


ま、ちょっぴり今日の方がよかったなあ、と思うのは写真撮影があったからではありますがそこは割り切らんとバチ当たりますしw



MCもお客はんおトイレガマンもう少しやで~ポーズw
意外はそんなおちゃらけることもなく、
昨日とうってかわって真面目気味。


その理由は少し後で分かることになるんやけど。
いや、別に昨日みたいでもエエんだろうけど、
ジュリーがそういう気分にはなるはずないでしょうし


おそらく今日のステージはある意味緊張されてたんやないでしょうか
ここで一度、自分の人生の中で「大切な人たちとの別れ」を発表しようと決められ
それを告白することで、こうやって観に来てくれるファンの人たちがどれほどショックを受けられるのか、
もちろん決められておられたのは前々からなんでしょうが、いざ今日。という楽屋の中では想いが複雑でおられたんじゃないかと思います。


本編MCが終わり、
そして後ろにメンバーさんたちが揃うのですが
立て続けに

この50周年をもちまして、サポートしてくれているメンバーとは大阪では最後となります
僕も古希になってまだまだ冒険がしたいのです。許してください



そしてメンバー紹介をされ



長きにわたって僕を支えてくれました。
特に大阪ドーム東京ドームでは81曲見事に演奏してくれました。その時から9年、長いといえば長い短いといえば短い期間でした。

 

僕ははこの4人に対して感謝の言葉しかありません

実は私は噂レベルですが、この体制はこのステージまでということは耳にしておりました。
なので、知ってからはできる限りジュリーの歌だけでなくバンドさんたちの音も心に刻み込もうと思いながら参加させてもらってました。


下山さんの時も何も言われなかったので、
もしかしたら言わずに終わるのかなあとも思っていました。
それまでのバンドさんと変わる時も言わなかったジュリーだから。


しかし今回は、一部チェンジがあったにしろ
約20年もの長きにわたってジュリーのLIVEを支えてくださった人たちです。
特にドームでは81曲の、素人目にも大変難しいステージを最後までこなしてくださり
「鉄人バンド」としてジュリーから讃えられました。
想像ですが、他のアーティストさんよりも環境やリハは大変シビアなものだったのではないでしょうか。

だから、ジュリーにとっては感謝の密度が違うんだろうと。

そしてファンの皆さんにとっても、このバンドさんだからこそのジュリーという信頼感が生れている。
それをジュリーは肌で感じられていたのだと思います。
それじゃあ鉄人バンドの下山さんの時は?とはなってしまいますが、1人が抜けてどうこうではない、
もうほぼチェンジなんだろうという想像はしております。



私はまさか大阪で言うとは思ってなかったので、
「とうとう言うてしまわれたのか・・・」
という気持ちと、「なぜここで?」という気持ちにはなりましたが、


一晩寝てちょっと考え

ああ、これはジュリーはバンドさんたちへの感謝ももちろんだけれども、
ファンにちゃんと知らせないといけない。
自分が想っている感謝はファンだって想っているだろうから。

しかしそれを最後に言うのはどうだろう

みんな困惑して混乱のままこの50周年のステージが終わってしまうのではないか。


当然ながら、発表直後の「いくつかの場面」
私は思わず手が祈りポーズになり
ただただ涙を流してうつむいてしまうだけでした。
知ってたとはいえ、ジュリーにこうやって正式に聞かされるとやはり悲しい・・・


だから、あと1週間
こうやって大阪で言っておいたら、ファンのみんなも気持ちを整理して
ラストにかけつけてくれるだろう。
そして、自分の古希へ向けての始動に喜び合い、
清々しい気持ちで終われるんじゃないか。


ジュリーのファンへのジュリーらしい心遣いもあったんじゃないかと。


そんな風に思い直しました。




そしてオドロキはそれだけではなく
最後の最後。
いつもなら後はステージを去るのみ、というタイミングです。

ステージ横からおじさんが(多分舞台スタッフ)脚立を持ってこられてステージ後ろ中央に


cat今から記念撮影するにゃ
みんなも写るにゃ




と、当然会場から驚きの歓声!!
てか、ただでさえ動揺しているのに、もうみんな頭の中混乱ちゃうかw



ジュリーを中心にしてバンドさんがステージ前に背をこちらに向けて並ぶ
並び順はあのステージで並んでいる状態で


おっ、catシュッとしとるやん!(ソコw


おじさん脚立に上がりシャッター

後ろだしよく見えなかったんやけど

1台目はスマホ、2台目はデジカメで3回ずつシャッターを切ったらしい


後ろだし、いつ撮ったんだかよーわからへんしww



ま、あの感じだとせいぜい写ってるの1、2階のセンターブロックあたりまでかもねcoldsweats01


いや、ジブンがどうのこうのちゃうsweat01


バンドさんとジュリーとの最後の大阪の写真、是非是非どこかにアップしてください!

それだけはお願いします!!



そして立て続けに3本締め


ますます混乱するやんsweat01




というわけで、フェスで思いっ切り混乱したさかい、
NHKでは
ワタクシ的には本当に清々しい気持ちでラストに臨めると思います。
ジュリーありがとう。




あとは・・・ホンマインフル勘弁やから罹患しないよう
あと一週間祈るのみです。



まとめ絵は描き次第ということで。

とりあえず昨日の事の成り行きを

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終わりのはじまり

フェス2日目のいくつかの場面を歌われる前に重大発表がありました。

(バンドさん含め)5人でやるのは大阪では最後ですと。


もちろん周囲の困惑の声
そりゃそうです、ドームの時のように古希の祝いも強固なこのメンバーでやるんだと当然ながら思うじゃないですか。


ジュリーは誰がどうなるという具体的なことは言いませんでした。

なので、皆さんおやめになるのかもしれないし、

誰かは残って誰かは去る、ということなのかもしれない


おそらくそういう発表は古希祝いの振り込み時の案内のタイミングなのか

もう初日が開くまで分からないのか。



ジュリーは改めて冒険をしてみたいんだそうです。
彼の芸能生活、順風満帆ではなかった、
楽・苦どちらの道をとるかといえば苦の道を取ってきた人だから、
そういう性質が、同じパターン・同じメンバーでやることを終了させたかったのでしょう。

これも健康である命を神様から授けられてもらっておられるからできることで、
私はもう自分がこうやと思うことを存分にやってほしいと。




とにかく、このバックバンドでジュリーが歌うのはあと2公演となってしまったというわけで
これからのジュリーに気持ちも馳せると同時に、
もうとことんまでハーモニーを心に刻みこまないとね。



終わりのはじまり

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2018年1月17日 (水)

50周年記念LIVE@フェスティバルホール1月16日①




Bmwprrp6


朝仕事を入れてしまったので、少しだけ


10年前、フェスの『前夜祭』にて奇跡的に1列ドセンターをもらってしまい、
それから10年・・・

今回は8列。
センターブロックだし、新装フェスになってから一番いい席かも。
ツアー最後にいい席をいただいたなあと思いながら
あれから10年だなあとか思いつつ、会場に行きましたら

入り口にこんな掲示が・・・



ジブンのチケット改めて見て該当するもんだから、
なんやろ?って、
当然悪いことを考えましたがなcoldsweats01
サワカイが席番ミスッて後ろのどっかの席に振り替えとか



したらば、まったくもって逆で、
なんといつもオーケストラピットで塞がっている1列~5列が使われるとのことで
そのまま該当の席番の方が5列前に繰り上げになったちゅう!!


つまり

Image

(こうやってペンで書き替えていただきました)



なんだすとwobblywobbly!!



もう長いエスカレーターをフンコーしながらのぼっていったのは言うまでもありません(アホw



いや、最初から3列って分かっていたら、
こころづもりちゅうかあるもんで
よしゃっ!と落ち着いて座れるもんですが、
こんな突然前の席になるなんて初めてですし、
しかもなんといってもあのフェスで
新装フェスで初めてですよ、
んなフンコーせずにはおられましょうやsweat01



まさかね、まさか最後にこんなエエ席でcatを見れるとは思いませんでした
距離ですが、地方の会館の3列目より少し後ろなのかなあ
ステージと1列目の間が少しあるような気がしました。
(旧フェスの1列目のステージに腕のせられた感とは大違いw)


それでも交互に座席が作られていることもあり、
前方席はほぼ女性やったことから
はじまって立たれても遮られることなくわりと全身を見れた時間が多かったですね


フェスの広いせいか、手拍子系の歌だと多少後方席の拍子が遅れて聞こえるんです。
ああ、そんな感覚、10年前もあったなあと感慨もひとしおweep
あん時はもう曲自体も分からんし、もう前はうれしいけどこんなよー曲も分からん私が・・・申し訳ない気持ちもあって、

そんな昔の自分を目の前のセンターあたりに重ねながら
おんなじ席ではないにしろ、間近ジュリーを見つめながら


ジュリーも最初は緊張していたのか?
ひどくコワイ顏しての歌い出しだったもので、
「またロームみたく何かあった?」と不安になりましたが
歌が進むにつれて明らかに顔が柔和になってきて
声も高音は少しかすれてはおられますが、
今時点でのベストな声やと思います。
また時には
お口もやわらかくcoldsweats01
(本人曰く直前にコーヒー飲んでカフェインのせいでテンション高くなったらしい)

関西ならではの、関西弁だからこその本音が出る感じ
ロームに続き感じさせていただきました
(て、ロームとはエエ意味でちゃいましたが)

こんな席の上に、
ジュリーも気持ちよく勤め上げたステージだったと感じさせてもらって
それは
最後の客席を見渡される様子とか、
去り際のステージ袖で笑顔だけどちょっと名残惜しそうにこちらに両手でバイバイされたご様子とか


本当に本当によかった!

帰りは淀屋橋まで歩きながらひとり泣きましたよ。

本当に素敵な時間になりました。
やはり生きてみるもんですね。。



2日目も2階席ですが当然行きますが、
もし行くまでに時間があれば何か描けれたらいいかなあと思ってます。

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2018年1月13日 (土)

ジュリィィィィ3話~6話

ちゅうことで、貫太郎さんの続き

第3話



結婚式にお呼ばれしたと勘違いしてウキウキジュリィィィww







第4話

はがれるジュリィィィポスターw





第5話

おおっ!なんとヒデキがジュリーのマネをっw(゚o゚)w
んでも色気がなあww

 

第6話

間違って下剤飲まされて終始お腹が悪いおばあちゃんsweat02

今のところちゃんろ録画しているけど、
いつか忘れそうやねcoldsweats01

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2018年1月12日 (金)

50周年記念LIVE@NHKホール11日②

11


名古屋で、想像以上の髪ボワッになってたので
それも楽しみやったんやけど、

2日の間に散髪してもた模様・・・チーンsweat02

後ろ毛が行き場なくクルンと巻くほどもあったのに切られててかろうじて少しハネとるなあという程度
サイドもボリュームダウンしてスッキリと


あ~あ・・・virgo



でもこれはマルガリータにされて
で、毛の(たまには切り整えるものの)成長過程を見ますれば、
以前よりもクセが強くなってる印象ね。
汗が髪の毛に含まれるにつれ、そのクセがさらに強くなり
ダーリングで髪グシャグシャにした時には『芸術はバクハツだ!!』みたいな感じになり
(なんやそりゃw)
絵にも描いたけれどもアンデモあたりの落ち着いた曲の頃には耳の端上で毛がピンピンしとりました。



声はさきほども書いたとおり、
だいぶ良くなってきたけれども、
御本人にとってはまだ高音に不安があるのでしょう。
例えば追憶とかサムライとかいくつかの場面とか
高音を彩る部分において、違った声の出し方でもって高音を出されているような
長年で身につけた「技」でもって歌ってはる気がいたしました。



MCでは他に、TGではみんながcatに「キミが入れば日本一になれる!」と言うてくれたから入ったのに、もう今では「沢田が言うたちゃうの?」になってもてる話だとか、
PYGで「ブー」と言うたけど解散してない、というのは名古屋でも言うてたけど、ブーが気に入ったのかw2回も言うてたし、それぞれ6人今では素晴らしい肩書を持っている末席にジブンがいると、その後口をパクパクしながらcoldsweats01


今回は口パクパクが気に入っているようで、
いわゆる放送禁止的だとcatが判断したものには口パクで察しろ、とお見受けし


てか、後ろすぎてよーわからへんかったしsweat01



catらしいなあと思ったのは、レコ大で、その時やった場所はあいまいなのに、
「なんやっannoy」と(たぶん思っただろう)人は今でも覚えているとかw


そんなこんな、人気が低迷し、地方でコンサートを地道にするようになって
初めて聞いた話だけれども、
地方に行って例えばそこの会館でコンサートをする人のポスターを見て、
テレビには出てなくてもこうやって頑張っている人たちがたくさんいるんだと。
よし自分も頑張ろうと、
コツコツコツコツ年を重ねて歌い続けていくうちに
大勢のお客さんに来てもらえるようになったこと。



感謝の言葉を切々と述べられ、
その後の「いくつかの場面」では感極まってweep


ボロボロ泣く人やないから、はっきりとは分からないし、
もちろん遠くだから分かりようもなかったけれども
明らかに心はこの温かい会場に包まれ涙色やったでしょう。


曲が終わって、神席の方々が一斉に立ち上がられたので、
あっ、ずっと座ってはったんや、とその時初めて気がついたんやけど、
もちろん周囲の状況を見計らって渚シャララ後座れてた方もおられるんでしょうが、
見つめるよりも見守る、座ってそっと静かに。
そういう気持ち分かります。
私も椅子を上げた状態で座り、コートが座席に挟まっているせいで安定しないので、前座席の上端に手を置きながら11日の最後のジュリーを見守りました。

最後は御礼の後に客席を端から端まで眺められ、
いろんなことを想っておられるんだろうなあ

そしていつもどおりにハケられました。




ただ、ひとつ

「シーサイド・バウンド」でワシやワシやと
こっちにジュリーーーッ!!と叫ばせるのはエエんやけど
ジジイジジイジジイと呼応で連呼するのは
テレ隠しの表れ(いやドSの表れ)なんやろけど
これまでどおり黙って素直に会場一杯の愛を受け止めてほしいなあ



さあ次はフェス2連ちゃん!

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50周年記念LIVE@NHKホール11日①

せっかく富士ちゃんキレイやという日に、
catのB面聴きながらちょうどよだれ垂らして寝てたさかい目覚めた時には小田原orz

あ~あ撮ってアップしたかったのにいsad

失礼いたしましたcoldsweats01



本当は楽前と楽日だけ東京に行ったらよかったんやけども、
もしかしたら、こうやって1月に東京にcat詣りするということもないかもしれへん
とか思ってしまうと、
やはりお金のことより自分の気持ちを優先したいと思い、行くことに。


結果
やっぱり行ってよかった!
そういう温かい気持ちを抱いて帰路につくことができたLIVEでした。



もちろんcatはいつもどおりです。
真面目にきちんと勤め上げようという姿勢。
それはもし横浜が風邪で体調が悪いの底であったならば、
お正月もいつもどおりbottle・・・ではなく節制もされ名古屋、そして今日と少しでも良いコンディションでと努力をされた結果でしょう。
それを歌声に感じ取れました。



対して客席はいつも渋谷で感じる客席のエネルギッシュな部分をあまり感じなくて、
むしろ地方で感じるような温かさが自分の周囲にはあって。

もう少しでこのツアーもゴール
それをちゃんと見届けようとしている温かい目がたくさんあったからやと思います。



ワタクシも、もうcatが時折愛しくってたまらなくなり、
涙してしまうのですが、
皆さんも、楽しみながらもそれぞれのそれぞれを振り返ったり、catに想いを馳せたりして涙されておられたのではないでしょうか。



こうやってまた大勢のお客様の前で歌うことができるようになった
一生懸命歌ってきたからか・・・僕にはわからない。誰にも分からないでしょう
分析しても意味ないし、誰かの参考にもならない
自分のこれからの足しにもならないだろう。

でも今まで一生懸命やってきたと思えることが何よりの救い。
こうやって華のNHKホールで会場いっぱいのお客様の前で歌えること
歌い手としてこの上ない幸せです。





そう、catにとってはここは「華」なんですよ。
年末に彼が言うピラミッドの頂上にいる人が集う場所
そしてかつて自分がその中に居た場所

一生懸命続けてきて、まさか70歳になるまでにも歌っているとは思わなく、またこうして「華」のホールで歌えることができる。
他のホールで歌う時とは違う特別な感慨がおありになるように思います。



言葉も、本当に丁寧に丁寧に、
少し笑いも交えながら
しっかりと見届けないとね。


そんなこんな、
またまとめ絵を描いて記録とさせていただこうと思います。

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2018年1月 9日 (火)

50周年記念LIVE@愛知県芸術劇場1月②

Photo


昨日の朝は、これまで経験したことのない体調の変化だったので、
「また病気になってしまったか?」と頭をよぎりましたが、
翌朝は何事もなく、
何かにアたってしまったのかしらcoldsweats01


というわけで、
何よりもありがたかったのは、京都でああいう風になってもた最終きっかけの

「余計な掛け声」

が私の耳の範囲では一切なかったこと。

こんなん逆に滅多にないことで、
どこでも聞こえないだろう範囲であっても声はするもんなんやけど。


エライッ!(何様w




そういうこともあってか、ジュリーの機嫌も終始変化することなく、
御本人からすれば、ジブンの声の調子は悪かったけれども、
お客さんエエ雰囲気やったなあ~spaと思われたんじゃないでしょうか?


最後の去り際にしても、上機嫌な様子が伺えましたし。


さて、次は11日のNHK
一度会場の雰囲気を俯瞰で体感してみたかった名古屋を経てw
あと参加予定の5公演は周囲環境をわきまえた上w
愉しみたいと思います!

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2018年1月 8日 (月)

50周年記念LIVE@愛知県芸術劇場1月①

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個人的に体調の悪い中名古屋に行ってきましたcoldsweats01

実は朝から原因不明の止まらない腹痛に襲われ、
我慢しているとそのうち血の気が引き、貧血状態にtyphoon
仕事やったんやけど、とても立っていられなくなってしまったので
短時間でしたが現場を抜けさせてもらいました・・


そういうこともあって、行く前には小康状態には回復したものの、
何か食べてそれが原因でLIVE中腹痛で苦しむのはイヤヤと
朝からほとんど何も食べておらず、
LIVE中もできる限り体力は消耗せーへんようにしようと
失礼ながらも周囲がどれだけ盛り上がろうとも敢えてフリには参加せず、髪型とか見ては「カッコエエheart02」と思いながらメモ帳に描いていたというww

しかし、そんな状態でも最後の方は立っていることがキツかったのでMC以降は座っておりました。



今ツアーは、なんちゅうか、
ホンマいろんな席くださるなあという感じで、
10月のフェスもかなりの特殊席やったけど
今回も位置的には2階席の端の端で、
左も後ろも誰もおれへんという
そして座席左下には
こんなスペースもあるちゅう

Image1


もうこれはcatを描けとしか言われているとしか
思えないような落書き絵三昧ww


って、もちろん描いてばかりではなかったっすけどsweat02



今回は、やはり例年だと正月公演となりますので、
どうなんや??
どうなんや??

と、前々からジブンの中で予想を立てたり考えたりしていましたが、


結果


catあけましておめでとうにゃ!」


はありますれど



通常運転



でございました。




catそれ以上何を望むにゃ??



virgoははあ・・・


ま、まあもしかしたら
もしかしたら
もしかしたら



冒頭の映像が一部すり替えられているとか|ω・)


50曲の一部が入れ替えられているとか|ω・)





一番確率が高いのは
古希の具体的な発表・・・あると思ったんやけどなあ( ̄ー ̄)

というのは、10年前の正月LIVE『前夜祭』では、
もうしょっぱなからドームでやるで!と宣言されたからね。


名古屋で発表というのが、どうや?と思ったのか(失礼w


やはり楽日、何気にマスコミ呼び寄せて発表するのか?


この50周年ツアーでは言わず、予想では2月末から3月はじめにかけて来るサワカイからの請求書で初めて分かるとか??



これ最後やと、飛行機とかで行かなアカンところ、一番安値で行ける早得系予約でけへんやん・・・sad
(あっ、どっちみち例えば沖縄がいついつやとか請求書時点でしか分からへんか・・)




とにかく、古希については「ステージはすでに整っております」
とだけ。


ただ、もうすでに今年のことなのに「来年は・・・」とか、
cat、今年のことをまだまだ来年感が取れてない印象がcoldsweats01





この名古屋LIVE
私はおそらく人から見たら、腕組んでニヤニヤしながら眺めているアヤシイ奴に徹しておりましたがw
その分、バンドさんたちの音をいつも以上に聴き入ることができたし、
ちょっと俯瞰で眺めるcatも・・・・


ちょっと
ちょっと
ちょっと!!


これまた髪の毛がエライ伸びんさって!!


似ているものを探したんやけど

Suponichi


が近いかなあ、
前髪はもうちと短いんやけど、
後ろはこれプラスなんと伸びた後ろ毛がクルンとまとまってやねえ



もう京都のお母さんはvirgo「ようここまで伸びんしゃった」と感動モノでしたよweep




京都の一件は、皆様いろんな想いを持たれていると思いますが、
あれでスッキリされたのか、ご機嫌も良く
MCの語り口調はまるで別人のようなcoldsweats01
深々と心を込めてこの50年の感謝を述べるcatに戻っていて、
内容には目新しいことはあまりありませんでしたが、
一言一言、なんかすごい心を込めて語っておられるなあというのが伝わってきました。



お声に関しては、
高音が出しづらそう・・喉が本調子でない感じではありましたが、
ふと、「この人今年70やで」と思うと、
もう歌ってくださっているだけで、感謝の極みで。。





とりあえず簡単に書き留めましたが、
やはりせっかく「カッコエエ」と思った髪型や、その他
記録としてとどめたいので、
明日絵にしてまたまとめたいと思います。




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2018年1月 6日 (土)

ジュリィィィィ1話2話

1月4日から「寺内貫太郎一家」が無料wのBSで放送されるということで


昭和49年に放送されたこのドラマはもちろんワタクシには馴染みがあるわけでなく、
今はめっきり見かけなくなったけれども、
昔テレビでよくその当時すでに昔の名作のドラマやアニメなど特番で取り上げられたりしていた中で認識していた程度かなあ。
で、catに関してももちろん意識していたわけもなくw
おばあちゃんが「ジュリィィィィ」というのが多分、そういう特番の中で取り上げられて潜在的に認識していたような気がするなあ。

1話2話と見させていただきましたが、
ハハハハ・・・・(謎w
ま、、好き嫌い別れるドラマかしらcoldsweats01


ただ、catのこの「JULIEⅥ」のポスターを意識して見てみると、
おばあちゃんの心heart02はいつもcatなんやなあとww

J7313



ということで、ストーリーそっちのけでもうそういうシーンだけをやねえ
忘れなければ全話やりたいと思います


第1話







第2話

第2話はcat画とジョニー・B・グッドの音楽をバックに伴さんとドンチャンしているおばあちゃんがミドコロやねnote


やはりジュリーにとりましても、
このドラマでもっと世代間の認識が広がったというのはあるんでしょうか?
(つまり、若い女の子だけが注目していたのが、老若男女問わずのスターと認識されたとか)


ワタクシも今更ながら、
当時の時流にちょっぴり乗ろうと思いますhappy01

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます!

2018_2





いよいよ

いよいよ記念すべきジュリー古希の年がやってまいりました!

BDは半年先になりますれど

それまでにまずは50周年LIVEツアーを滞りなく終わらせ

何よりも世界情勢や自然の脅威によって古希のイベントが危機にさらされることがない様

日々祈りたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします!

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