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2017年12月

2017年12月30日 (土)

今年もありがとうございました

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ごめんねcat
ロームで、ある意味「説教」しとる時に
いきなりこんなこと言うもんやから
それ以来脳裏に焼き付いとるやないの(/ー\*)

また蒸し返すようでなんやけど、
そりゃ京都駅での一件は相当頭にきとる感じやったけど、
やはりあの時のフォーラムで怒りすぎた反省があったんでしょうか?
観に来てくれている大半のブラックリストではないお客様を不快にさせない程度でおしゃべりになられたのはエラかったと思います。



さてさて、今年も私にとりましては何事もなく、
catの行くとチケット取った公演も全部行けたし、
健康で過ごさせてもらったことは、ホンマ感謝しまくらないといけないことで。



何よりもcatのツアーを通して旅行もできて、
美味しい料理とともに頂くお酒の愉しみ方も覚えて
あと飛行機も一人で乗って、
酔いやすい体質上w酔い止め飲まないとキツイ面もあるけれども、
鹿児島に行って以来、すっかり飛行機の魅力に取りつかれてしまい、
最近は猫動画と飛行機の動画ばっかり見ている始末でw
なんでジャンボ引退の時にあんなカッコええ飛行機注目せーへんかったんやろとか
(アホw



来年は、今年以上に「たくさん旅行したなあ」
と思えるような年にしたいです。
自分の年齢やら、環境を考えると、とても同じような生活をし続けられるとは思えないし、ジュリーの古希を利用して(というのは失礼ですがcoldsweats01
悔いのないように各地でいい時を過ごしたい。。


この住んでいる京都も十分魅力的なんですがね、
やっぱり20代の頃憧れてたまに訪れていた頃とは風情が変わってしまったなあ、
そんな印象です。
普通に生活しているにしては落ち着くんですが。



ライブの感想に関しても、
私なりに相変わらず書けたらと、
私にとって人生の師であり恩人。
その人のことをちゃんと書くこと。決して悪いことだとは思っていないので、

またいつぞやのようにたまに暴走しかけることもあるかもしれませんがw
温かく見守っていただけたら幸いです。


最後に、
交流のあるジュリ友さんの一部の方には年賀状を送らせていただいておりましたが、
40歳を機にやめられるものはやめようと、
来年より年賀状はやめにすると決めてしまいました。
その代わりこの場にて、イラスト年賀で皆様に返させていただくということで
ご了承くださいませ。



今年一年、この場を訪れていただいた皆様、
来年もよろしくお願い致します。

よいお年を!

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2017年12月27日 (水)

50周年記念LIVE@ロームシアター京都12月

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向のみやこめっせのイルミネーション
こんな時期に来たの初めてやから、こういうの見るのも初めてやったなあ


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これは前なかったちゃうかなあ


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開場前並んでいる列が



最初に書いておくと、
確かにジュリーはこの中はトクベツな世界なんだから、
ここで起こったことは口外しないように。
(と受け止めましたが)
と言われましたが、
そこは考えるところあり、
生きていて、何かを見聞きして、足運んだりして
こんなことがあったんだよ、それに対してこう思ったよ。

それを書き留めておくことって、問題ないと思うのですが、

ただ、例えば特定の物事に対して中傷したり、プライベートなことだからと判断した時は心の中でチャック。
それは必要なことやとは思います。


昨日のMCを直に聞かれた方、また聞きされた方、
こうやって書くことを不快に思われるかもしれません、
いやジュリー自身だって、アカンいうとるやろ、と思うでしょう。

でもね、戦時中やないんやから、
自分が見聞きしたもので簡単に経緯と感想を書いて載せることは与えられている権利、自由だと思っています。




歌い出し
横浜で声が終始「風邪で喉がやられている声だなあ」ということを感じ心配しとりましたが、この3日間でほぼ万全に持ってきたのはさすがや!と思いましたよ。まずこれに安心catface


風邪が治りかけているのか、いやそもそも風邪をひいているのか、
それは本人自身の口からなかったので、結局分からずじまいやけれども、
「サムライ」の最後ののばしで発作が起こったのかゴホッホゴッとのばせずじまいになってしまったし、ポラロイドだったと思うけど水が気管に入ってしまったのか?むせてはったしねえ・・・


それ以外は、歌うごとにどんどん上向きになる歌声で
よかったあと安心して


そんなことより、
いっちゃん心配したのが


Prayを歌い終わり


cat寒いにゃ・・・寒いにゃ・・・寒いんだにゃああ!!


「寒い」を連呼sweat02



た、確かに
動いていたら気にならなかったけれども、言われてみたら寒いまではいけへんけど涼しいし、暖房も利いてないみたいやね・・・


ましてやcatのいるステージ上は内覧会行ってるから分かるけれどもすぐ裏がもうお外でガランとしているわけやから、客席よりも冷たい空気が漂っているのは間違いない
汗で濡れたシャツでもっても余計にカラダが冷えるから、
それなら後ろに投げ出したジャケット羽織って歌われてもエエとは思うんやけど、
そこはcatの意地なんかなあ


結局ローム側は空調を上げたんやろか?
私には最後まで空調を上げた形跡は感じられなかったけどなあ。
空調を上げたけどこの寒さで全然効かなかった。あるいはそもそも空調を点けていなかったとか???




前回の音切れといい、せっかくの地元やのに、、なんでいつもこんな仕打ちをするのと
偶然とはいえ残念やなあと。




ステージをおやりになる中でいつもと違う気持ちの良い気分ではなかった、
そして京都駅に着いた時、ファンがいて思わず怒鳴り散らしてしまった。


今回だけでなく、きっとファンが追っかける行為はもういっつものことやったと思う、


もう今年最後やから、言いたいことを言うておこう。
寒いから、ホンマは早く切り上げたかったんやろけどcoldsweats01
そんな決心が40曲終わりのミニMCやったり本MCやったんやと思う。



人によっては、「また怒られた」「説教された」と捉えられたでしょう。
でも、私は嬉しかったです。ホンマ


今回はありがたいことに何十回も行くことができて、
ジュリーだって走りにたとえるとマラソンや。
ゴールに向けてどの公演も滞りなく遂行しよう、
そのペースを維持するために無理なことはせんとこうと、

おしゃべりだってこの50年の芸能生活における「自慢話」を主に流れを変えず、
時にはこちらから見た印象ですが演じているなあと思った時もありました。
(仕事していて本当に疲れていたら演じたくなる気持ち、私もあるので分かるんですよ)



しかしロームのジュリーは、ああ、これが本来のジュリーや。と思えるちょっと気難しそうな表情で
ほぼ今の自分が考えていること、言いたいことを言うてくれたという。

そりゃ内容も、んなだしw言い方悪いかもしれへんけど、いつもの50年の自分史を流ちょうに話し、最後ペコペコされておられたcatに対して、不良catと言えばいいのか?
(いや、最後はいつものように御礼をされておられましたが)

でも時々ダジャレも交えてやったし、決して怒っているという印象はなかったですよ。。
きっとここには京都やし今年最後の自分を観に来てくれるコユイファンがたくさんおるやろうから、自分の気持ちを聞いてほしい、そんな印象を持ちました。



みんなたまたま僕のことをheart01になってくれて
こうやって足を運んでくれるのはありがたい。
でもここはあくまでも特殊学級や。
それを外に持ち出したらアカン。
内内だけで楽しんだらエエねや。



それをジュリーは一番言いたかったんやと思います。

それと私でも死に向かって生きていることについては考えているんやから、
ジュリーはなおさらや。
「終活」という言葉が出て来てもおかしくない。

人生で損したとか得したとか、
そんなことを考えて死を迎えるか?と
最後は幸せだったかなあ、、そうかもなあ、、みんな「ありがとう」って言うて死んでいくんじゃないの?



そんなことも、最近自分が死ぬ時に一番いい状態って、
どれだけ幸せだったかと思えて死ねるかということを
私なりに悟った中だったから、そういう気持ちが重なってとっても嬉しかったしね。


そんな死生観も聞けて。
本当にありがとう、って言いたいしweep


会場に来てくれる皆様の純でウブな心をボクに与えてくれてありがとう

最後そうやってありがとうございますと御礼されたんやから!
怒ってへんて・・・



それ以外も言葉はありましたが、
ジュリーもああ言うてることだし、
後の言葉は私の胸にしまって、
今回はこれで〆たいと思います。

来年は来年で心新たに見て感じた気持ちは書かせてもらいますけどねw

ジュリーも幾分かはスッキリしたことでしょう。
ホンマ、温かくして横浜にお帰りくださいませ~

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2017年12月25日 (月)

メリークリスマス!!

Photo

横浜レポもあるので凝ったイラストにもできませなんだが
皆様にとりまして素敵なクリスマスでありますようにxmas

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2017年12月24日 (日)

50周年記念LIVE@パシフィコ横浜②

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今回は以前のように順を追ってcat語を交えながらw書こうと思っていたのですが、
クリスマスイラスト描いていたら、やはり今回もこういう形式で残したいなあと思いを変えましてw


行かれてない方はよーわからんと思いますがcoldsweats01
ワタクシにとりましてはこちらの方が頭に残りやすい気がするのです。


トラブル・・・というか、


まずはcatの声の調子が、、
ということで
今頃は症状を和らげるために、養生されておられると思いますが
一昨年でしたか、大風邪ひかれた時のことを考えると、
万全の体制で・・・というのは難しいやろけど、
でも、なんとか京都で今年を〆てください!
と一応地元民としては願うばかりなのです。



あとは、ラヴラヴラブの時に、
聞いているほうはそんなに違和感がなかったんやけど、
ベースの音がcatにとっては納得がいかないものだったらしい?
歌い終わってすぐに依知川さんの方に行き
こちらに背を向けて少しゴニョゴニョ
その時暗転したのね。

で、上の絵にもしとるけれども
顏を上階の照明さんがおられるところ?に向けて
照明消さなくてエエっすよ。ということを

確かに別にヘンなことをしとるわけやないんやからねheart04


その後も再度依知川さんに確認して、
音をビロンと出させたから、
どうなんかなあ。
熱のせいなんでしょうかcoldsweats01



新曲「ISONOMIA」
なんと歌い直し発生sweat01

カズさんの間奏をぶっ飛ばして
そのまま次のフレーズに行ってしもたのね。
カズさんすぐに対応できたのか・・・
もちろんワタクシの耳に分かるハズもなく。

歌詞的には詰まる・・ということはなかったので、
この点を除けば次に進んでもよかったんやけど
歌い終わってすぐバンドさんたちの方振り向いて駆け寄っていったから
もう歌の途中で「アッsweat01」と思いつつも
すぐ「歌い直そう」と思い返したんでしょう。
カズさんに悪いもんね


そんなカズさんも満面の・・・まではいけへんけども
微笑されながらチロッと舌も出しておられましたw



それ以外は、
歌詞的間違いはいつもどおりやったけどもw
いつもやるフリをやらないとか、
やるトコロが違うとか
風邪ひいてるのかなあ?という前提で思うと、
熱っぽさもあるんかなあ?と思ったり

とにかく、声が終始本調子にならなかったので、
喉の調子が悪いことは確かでございました・・



それでも一生懸命ステージを務める方やさかい、
「愛まで待てない」だって全力疾走

で、これは初めて見ました①

後ろ向き駆け足高速足踏みバージョン!!


これ今までやったことあるんやろか?


手足をバタバタさせとるさかい
その振動でお尻が・・・オケツがっ小刻みにやねえ(*´Д`*)(*´Д`*)



で、こちらも一気にテンションが上がり!
(どんなんで上がっとるんやw)



初めて見ました②


君しかいらない!!で指差し


他の会場でやっていたという書き込みを見た記憶はあるんやけど
実際に見たのは初めてで
それをジブンが居た上手方向にやってくれたもんやから、
もうジブンの周囲もキャーッ!!キャーッ!!
その前の加速する前の指さしもおんなじこっち向き方向やったから
もうホンマ遠くながら嬉しかったです!!


夢でもエエのでw
瞬間胸を打ちぬかれた気分になったワタクシはheart02
それまで遠いなあと思いながら半ば俯瞰的に見えていたジュリーとの距離が気にならなくなった、という不思議な感覚に陥りましたね。気持ちが近くになったというか。



MCでは
これまでのMCの積み上げ的な形でしょう。
ほぼ同じような流れやったけれども、
ジーンときたのが、
還暦の時に、イベンターの名前は出さなかったけれども、
ドームはできませんと断られ、
実績があっても意味ないんだなあと思ったけれども、
引き受けてくれたところが
「実績のある人だから」と言ってもらえて
泣いたこと・・・


当時は言わなかったとしても
後日度々口にしてきた、この時のイベンターの話から
断られた時のショックは相当なものだっただろうし、
拾ってもらった時の嬉しさは何とも言えない感慨だったことやろね。


きっと、直に交渉に行かれて
断られたり、引き受けてもらえたり、
そんな姿を想像すると
こちらまでジーンときちゃってweep

もちろん芸能界の体質を知るわけやないけども、
事務所の力関係って、如実に活動の範囲に現れるなあって
いろんな芸能事件見ていると思わされるので。
ジュリーはそりゃ何も起こしてないにせよw
個人事務所でテレビに出ているわけではないからね。



そして
古希のステージは整いました!

と、半ば忘却のね〇っちのようなネタ的な言い回しで

でも今は言えないと。

横浜の大きなステージでもしかしたら言われるちゃうかなあと思ったけれども、
アカンかったかcoldsweats01


どう派手にやるのか、、、
全容は来年の名古屋を楽しみに(たぶんw




絵にはスペース上できなかったけれども、
しばらく最後に立ち止まって振り向いてこちらに向けて優しい笑顔で手を振ってくれた姿忘れられないだろうなあhappy01



ありがとう、とにかくしっかり休んでください!
ジュリー

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50周年記念LIVE@パシフィコ横浜①

ライヴが終わって外に出てみたら素敵なshine
これだけでは表せれてへんけど

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6年前の12月23日もそうやったなー
いや違う、あの時はこういう景色はチラッと見ただけですぐに人波の中に入っていっておしくらまんじゅう状態で公道へ出たんやっけ。

せやから、おんなじことせーへんようにしばらく夜景を眺めた後、人の少ない1階を通って駅方面へ


あの時まさかのメンバー全員で「White Christmas」を歌ってくださって、
とっても感動したけれども、
今回も最後の最後にCDが流れる形だったけれども、流してくれて

最後に「ジュリーでした!!」って言うでしょ

で、みんな「ジュリーーー!!」って叫んで

ジュリーが両手上げてバイバイするでしょ


その時流れだしたから、その両手上げた状態で冒頭の数小節、みんなでリズムに合わせて両手を振って


そして時間の関係もあったんでしょう、
(そもそも開演時間が10分弱押してしまっていて、もう18時前やったから)
数小節やったあと、体を下手に向け退場・・・

直前立ち止まり、こっちを向いて両手で手を振ってくれた
穏やかな笑顔で
もうステージは暗転してたから、ジュリーにだけスポットが当たって

最初のあいさつで、口が回らなくて、
その中で「声がガスガスでスミマセン」と


最初の3曲は、1カ月ぶりの感激で舞い上がっていたのと、
1階29列の端やったせいか、音が前の方で響いている感じで遠いなあと思ってジュリーの声の調子がどうなのかまでは思い至りませんでしたがcoldsweats01



確かにその後を聴いていると、
このツアー揺るぎながった安定した歌声がどこへやら
ガスガスな声に強力な空気を送ることで声を出しているというか
(いやそれでもリピーターでなければ、「ちょっと高音が出しづらそうやな」程度ですよ)


熱もおありなんでしょうか、
歌詞が???は通常通りとしてw
おしゃべりも???なこともたまにあり

遠くやから、
本当に咳をされているなあとわかったのは最後の最後になってからやけれども、
途中も咳されたり、MCでも鼻すすりながら喋っておられたらしい



そりゃそうよ
このツアーもう60公演近くおやりになってきて
69歳にしてまったくの元気な状態でできていたのがそもそもの奇跡で
私からすれば
もうよくやった!!無理せんでエエよ。ジュリー
と思うけれど


でもあの人の性分やから、
たとえ体調が悪くてもその時出来うる最大限のパフォーマンスをしないと気が済まない
昨日だって、多分依知川さんのベースが響かなかったのか、ラヴラヴラヴの後ベースさんに寄っていって何か喋ってたなあ


いい加減にはできない
そういう姿、これまでも見てきたから



でもライヴって不思議なもので
ずっと遠くだなあと思っていたのが
急に距離が縮まってそんなこと忘れられる時だってある

昨日ならあの瞬間・・・



私はもう度々涙しぱなっしでしたよ
出てきた瞬間の感激
静かな曲よりも激しい曲で心を動かされ

そして最後



そしてさすが横浜
余計な掛け声はほとんどなく
もちろん座れコールもなく(笑)
私のいる後方席の人たちも心からジュリーLOVEなんやと分かる声援ぷりに
しばらくこんな会場に行かなかったからなあ
嬉しかったです。



詳細はぼちぼち
とりあえず書きたいことを先にhappy01

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2017年12月18日 (月)

冬眠していたわけではありませんが

Photo

アカン・・全然カワユクないww


鹿児島から横浜まで1カ月ないと思うと、集中力が切れてしまいcoldsweats01
というより、別の方向に興味が移っていたこともありますが
ここも自身全然訪れることもなかったのですが、
明日いよいよシャンシャンが御開帳されるということで、

ドリフ大爆笑ぽく
「もしもcatがパンダだったら」
と頭に浮かべながら思わず描いてしもたわけ。


ツアーに関しては、
若干興味が薄れてしまっていることもあり
細かくは他様のレポなどは見ておりませんが、
もうすぐゴールが見えるという時に、お互いが不快な思いになってしまうことはやはりたまりません。

あれだけのハードスケジュールをこなし続けているだけでも大変なのに、
余計な気は使わせないように、、

思うことはありますが、
その場にいないということから誤解を招きかねないので書くことは控えます。




今はとにかく、横浜と京都の公演を見て、今年の感謝と想いを新たにしたい気持ちで一杯です!

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2017年12月 1日 (金)

なんだかスッキリ

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やっとNHKで放送されて録画していた安室さんの番組「告白」を視聴
この日は鹿児島の夜やったさかい、リアルタイムでは見られなかったんだけど、
気持ちの整理とか、何も考えなくていい日に見たいと思っておりました。

紅葉シーズン、いつもそうなんやけれども、
毎日たくさんのお客様と接しなければならず、
それにともない、仕事の量も増え残業も増えます。。
根が静かなところが好きなジブンにとっては、それが知らず知らずのうちにストレスになっていって、疲れてしまうというcoldsweats01


それでも続けているのはただ「ジュリーに逢いたい」という信念だけだけどね。
ジュリーがこのツアーで頻繁に仰っている「一生懸命」という言葉、
仕事に入るたびに常に胸に刻みながら。

それでもどこかしら疲れがたまり続けていてどんよりしていました。
この番組見る前までは。



安室さんに対しては、ライブを観にいくとか、ファンクラブ入っているとか、
全然なくって、ファンという立場にはないけれども、
まったく同じ世代、同じ時間を生きて来た、、、という気持ちが強くって、
遠くからがんばってはるなあ、自分もちゃんとせんとなあと思わせてもらっていた存在。


番組見ながら、
全盛期を振り返りながら、
その時は結構熱心に歌聴いたりしていたものだから懐かしく思いつつ、
やっぱり常に頭にあるのはジュリーのことw


若い頃に売れて、それゆえに売れなくなった時に苦悩し、
その中で自分の楽しいと思えることをやろうと心が楽になった時に、
自然とファンの人が戻ってきたという構図は、
似ているなあと。

テレビ番組で歌わない理由も、
「テレビだと何か面白いこと、気の利いたことを言わないといけないから」
とか、ソックリですし。


ただ、なんでLIVEを主におやりになるのかというとこでは、
「生の自分を見てもらって、こんな私ですけども好きになってもらってもいいですか?」
という女の子らしい気持ちというか、
これはcatとは違うかなあとかw


それでも、それ以外の点ではきっとジュリーとほぼ重なると思います。


40歳になって、
もうこれは人それぞれ
ジュリーの場合は人気がdownwardrightになっていた時でも「引退」という気持ちは多分なかったでしょう。それは自分はもうこの道しかないと早い段階から腹を決めておられたから。

安室さんの場合は、
実はデビューの時からすでに「引退」という文字はあって、
これは一生やるものではないと。

これからの方が人生長いんだし、
もっともっと楽しいことが待っているような気がする。
だから別の道を歩んでいきたい。

そういう安室さんの気持ちは私は大歓迎で、
深いファンでないから、そう思えてしまうのかもしれないけれども、
と、同時に、私も人生楽しまないとなあと、
それまでどんよりと疲れ果てていた気持ちが明るくなり(単純w

安室さんもジュリーも
来年の記念すべきツアーが無事に進めることができるようにと願うばかりで。


自分も、どんなスケジュールになるかわかりませんが、
できることなら古希のイベントには漏れなく参加したいと。
そのためには日々の仕事を頑張らないととか
まあとにかくお二人から改めて元気をもろて。

スッキリスッキリhappy01
また明日から一生懸命がんばろーっと

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