« 大悪名@東京芸術劇場① | トップページ | 大悪名@東京芸術劇場③ »

2017年6月19日 (月)

大悪名@東京芸術劇場②

Yfpo6re8

ここの劇場は、今までで行った中では一番やなあ。
なんてったって3時間以上座りっぱなしでもお尻が痛くならへんかったしw
(サザンはキツかったっすcoldsweats01


台本見ながら徐々に思いだしー



プロローグ

朝吉の目の前には―粗末な卒塔婆(お絹の墓)がある



卒塔婆・・・
これ、大楽で初めて存在を知りました。
楽器隊の真ん中、だからcobaさんの前あたりか、
土が盛ってあって卒塔婆がひとつ
目の前に置かなかったのは、次にすぐサンバがあるからか・・?

「永遠(とわ)の旅人」

後半のジーザス(献金お願いいたします)もスゴイけれど、
ジブンの中ではこのお芝居一番好きな曲かな。
日常生活の間でもこの曲が一番頭の中回ってたしw



河内音頭はね、
大阪楽で歌われて、期待しとって、大楽で歌ってくださったけれど、
まさか楽前のカーテンコールに「永遠の旅人」を歌ってくれるなんて思ってもみーひんかったから!!!


劇中でのこの歌での新たな発見・・


ヘッ?

catこんなに歌いながらピョンピョンしとったか??


と。



そう そのときさ 空にかかる虹を見た
そう あの虹の向こうには なにかが待っている

とめられない もうだれにも また歩きだす
ヴィアジャンテ・ドゥ・エタニダーデnote



の部分

Photo_2


共演者の誰よりも、
一番高くピョンピョンしとったしww



他の人はかかとを上げるだけだとか
足は特に動かさないとか
バラバラなのよ。
多分歌いながら・・・やから、それぞれができる範囲でエエよ、的な演出やったんやと思う。


でも、カラダ動かしながら声は動じないちゅうのは
catの得意分野やん

一番ピョンピョンしていて、一番声出てるちゅう・・・・wobblywobbly



catscissorsニャ



で、肉肌的なことを申せばheart04
お手フリフリしとるさかい
目も覚めるような真っ白な!
二の腕がはだけてあらわとなっとって(*´Д`*)


プニョンプニョン


絵にはプルンプルンと書いてしもたけど、
よー考えたらパツパツの筋肉が揺れているのではなく
なんちゅーか、それなりにお年を召された二の腕(筋肉感がない)で


とにかく白い


なんであんなに白いんや・・・ちゅうくらい


プニョンプニョン


大楽でしっかりと確認させてもらいましたcrying



catsweat02そこに感動するかにゃ

そして、歌い終わりcatは僧侶の恰好をするために去っていき・・


大体は観客役や座員として残り


今回は「立花みどり一座」がブラジルで公演を行うということで、
舞台となるリベルダージに訪れ、座員であった清次がブラジルのあっちゃこっちゃを巡礼していた朝吉と出会う。という流れなんやけれども、映画の「悪名」シリーズでも大衆演劇の一座が興行のお金を持ち逃げされて朝吉が持ち逃げした悪党をこてんぱんにしてまうみたいな作品があって、マキノさんはそれを参考にしたんかな?なんて思ったり、
『明月赤城山』は、確か前の悪名でヤマサキさんがシルクハット親分で「おれには生涯てめえという強い味方があったんだあ」的なセリフがあったなあとか
去年の神戸LIVEで、なぜかTOKIOの間奏で、マイクを剣代わりにして、国定忠治のマネしとったっけww

そんなこと舞台観ながら思ったりvirgo



加納さんは、出演者の中で劇中一番大変やったと思います。
女優陣がたくさんいる中で、なんで女性役なの?と驚かれたようですがcoldsweats01
マキノさんはなぜか女性にしたかったんでしょうw

メイクはさすがに落としたりメイクし直したりでけへんから、白塗りのままやけれども
忠治の恰好からはじまって、素のみどりさんwになったり、着物をきちんと着こなして舞台とか、果ては早着替えもあるわ、オトコとして殺陣も参加せんとアカンわsweat01で脱いだり着たり脱いだり着たり・・・ 考えただけでもスゴいです


「お嬢さんお手上げだ」とか、おっちゃんたちだけで固めちゃうとダラダラ感満載なんやけどw
ちゃんと演じれる方ちゅうか、こういう方を使うことで、見事に舞台を引き締めてもらえる、素晴らしい役者さんです。





そして、メインとなるリベルダージ聖母教会のゲストハウス
一座はここに泊まるさかい

ワタクシ最初、まあ言うてみれば
catの義理の弟さんである、田中さんのが誰なのか
分からへんかったんやけど、(半ばお顔の記憶が失念coldsweats01

徐々に、ああ、この人やと@初日w
なんちゅーか
皆さんそれなりに現代の顏なんやけれども、
田中さん衣装のせいもあるんやろけど、
そのまま昔の大映映画に出ていてもおかしくないちゅう懐古感がww漂っとりました
(いやいや褒めておりますw)



で、田中さんとは逆のパターンで、
山崎さんw
顏は思いっ切り分かるんやけど、役柄が最初よくわからへんかったちゅうw

セリフちゃんと聞いてへんかったこともあるんやけどね



virgoそうかぁ、一座の頭取の役なんや・・・


と、楽前に具体的にやっと気づきww


catwrenchvirgo



「おじやの源三」って言うてはったから、
おじや・・・小千谷・・・新潟の出身やからか?
なんて思ったけど、台本見たら小地谷なのね。。。


って、別にどうでもエエけどw

田中さんにツルんでるのが森下さんで

役名で言うたらササヤマさんにツルんでるのが森口さんtyphoon
で、森口さんが仲睦まじくしようとするのがあやめさんで
そういうのも後での伏線になるんやけど

回を重ねるにつれ、
catがどんどんやらかすようになるのは茶飯事やったけど


catワシはケンジにゃ



は、置いといてpouch


脇の方がシリアスなトコロで大きく演出を変えるのは珍しいなあと思った


台本では

森口、かたわらの椅子に座ると、煙草を一服つけて何やら思案の顏。赤い革ジャンパーにサングラスの若い女がフラリとやってきて、隣のベンチに座ると煙草を取りだす


大阪楽ではこのとおり、いしのさんが座っても、特に何もなかったんやけど、
楽前にはいしのさんが座った途端、
森下さんの視界にはいきなり赤ジャンパーの女が飛び込んできたわけやから、びっくりして椅子ごと転げ落ちてビックリ!!
いつ演出が変わったんやろかsmile


で、大楽には
あそこまで狙ってはなかったと思うのよ

びっくりしすぎてもて椅子と同時にテーブルまでひっくり返してもてww
横に転がってもた森下さん、明らかに慌てながらwよっこらとテーブルを定位置に戻し
それをじっと見つめるいしのさん
きっとココロの中ではwwwやったんやろけど、表情は一切変えへんかったのはさすが!

ま、ミニハプニングちゅうことで


森下さんは、後で献金呼びかける歌の時に、ひとり赤レンジャー的な大変ヘンな恰好で出てこられましたがwwワタナベちゅう、むかし自身がやられたキャラなんですね。
細身の方やと思っておりましたが、横向きになると・・・あら意外ににpouch


どうでもエエってsweat01

|

« 大悪名@東京芸術劇場① | トップページ | 大悪名@東京芸術劇場③ »

stage」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大悪名@東京芸術劇場① | トップページ | 大悪名@東京芸術劇場③ »