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2017年5月 7日 (日)

初日①

最初で最後になるのか?まったくもっての初日を迎えて、
場所も土地勘がまったくないトコロやったせいでギリ着してまい少々慌てたり、販促状況とか全然見れれへんかったけれど


舞台はきちんと睡魔も襲うことなくやねえ・・・
(てか、暑すぎと頭痛が現れたり消えたり思わしくなかったせいもあるかcoldsweats01

一番にスゴイと思ったのは、
そりゃ、プロやから当たり前かもしれないけど、
よくこんな尺の長いお芝居を短期間で創り上げられたなあ・・・というwobbly


もうツイッターとかで、大変ぷりは伝わってきたけれども、
本番になるともうそんなそぶりは一切なくって、
ずっと上演してきたものと思っても遜色ない出来でした。

ま、時々各々がセリフを噛む部分はあられましたがcoldsweats01



後は、本番で通してみて、
違和感のあるところや、荒い部分を直していかはるんやろなあと・・・


ストーリーは大阪まで細かくは避けますが、
あくまでも私的感想です↓

・大人数なので、人物描写が細かくは至れない

しゃーないことかもしれないですが、それぞれに見せ場を作られておられる努力は感じましたが、「エッ?いつの間にか恋に堕ちとったん??」とか「あの人はどうしたん??」とかちと考えてしまう部分がありました。



・もう少し簡潔にされても

今回のお芝居、休憩15分入れて3時間20分という、今まで見て来た中で一番長いかも・・・という上演時間で、エエお芝居なさっておられるんやけど、ちょっとくどいかな・・という部分もあり。

・河内音頭は入れてほしかった

冒頭で、遠吠えのように少し流れたんやけど、
これはラスト近くで是非入れてほしかったんやけどね。
最後、朝やんて言うたらエエのか、漠然さんと言うてエエのかが!!!となってまった時に讃美歌やのうて、河内音頭やったらもっと印象深いもんになったんじゃないだろうか。



河内音頭に関しては、例えば大阪の楽とか、池袋の大千秋楽とか、カーテンコールの中でアカペラで歌ってくれるんやないか・・・そんな予感がしております。



なんかマイナスぽいことばかり書いてもたけど、

今回のお芝居はマキノさんが今まで携わった音楽劇の集大成という意気込みを様々感じさせてもらいました。

ずっと観て来たファンの人にとっては懐かしい場面が蘇る・・・
初見の人には「なんでそこでマージャンやねん!!」みたいなww



コンクールに出すとか賞を獲りに行くとか、そういうものではなく、
沢田組の歴史が詰まったものにしたい。という意図やから、
これはこれでありやと思いました。



そして、劇中一番大変やったのは加納さんやないでしょうか?
人によっては、ずーっと同じ衣装でそういう点は楽なんやけれど、
加納さんだけ、推定も含め4、5パターンくらい装いを変えておられます!
しかもほぼ和装やからね。。
(ツイッターでメチャ疲れたと吐露されとりましたしcoldsweats01


catも、な何パターンかあるけど、
薄着一枚ぽいheart01ものもあるしね




とりあえず全体的な感想を先に
ストーリーは良かったと思うけれど、ちょっと長いかなあとcoldsweats01
エラソにスミマセン

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