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2017年5月 7日 (日)

大悪名@シアター1010②

先に全体的に書いてしましましたが、
ここはファンとして、ジュリーのことをしっかりと書いておかないといけません。


あのcatが、
なんと丸刈りでお坊さんの役!!



まあ、振り返れば、正月コンサートの大阪で本人がすでにバらしてはいたけれども、
直前で、舞台はブラジルだとか、
当日にシスター姿のお二人がFBでニコッとしてはるとか、
混乱&ホンマにマルガリータなの???という疑問はギリギリまでありましたしw

だって、想像のストーリー上、お坊さんになる必要ないやんw



で、最初に出てきたでしょ。
こうやってw

Sono1


ハンチング帽(に見えた)で
双眼鏡で見ると、明らかに付け毛と分かる毛がはみ出てるのよww

かーねるは生えとって、
短めだけれども逆三角形やのうて長方形な伸ばし方



今思えば、隠しとったんやね。。ハゲをwww

catハゲてないにゃannoy




それで場面は進み、
孤児院?を訪ねてくるシーン


ここでも
2


引っ張る引っ張るwww


もうこんな格好しとったのを見た瞬間



virgoああ、やっちまったんやなhairsalon


ちゅう



てか、なんぜ僧侶にならなアカンねんww




で、帽子てか(名前忘れたw)取るやん



瞬間、


ざわめく客席shadow(気がした)




でも、なぜか違和感がなかったなあ。
いや、むしろ「角」よりも合っているような・・・


最初に書いたけど、
顏が前作「角」よりもシュッとしているせいなのか、
かーねる効果でバランスが取れとるのか
すぐに受け入れることができたんやねえ



一度見たまんま描こうと思ったら、
王子様ぽく坊主になってしまいそうやったからsweat01
やっぱり線目でイってまおうと


Photo




やっぱこれが落ち着くわあjapanesetea




cat男前になったちゃうんかにゃannoy

catのマルガリータが判明してw
双眼鏡でじっくり観察させてもろたけれども、
髪があった時には気づかなかった
昔の骨格が出てきたし、
(昔の骨格てw)
レントゲン写真状態に脳内変換して見たりして・・・

頭はなんちゅうか、卵型っていうのかなあ、丸い、というより楕円ぽい感じ。


で、ほら別に元々ハゲとるわけやないやん。

元々ハゲとったら、頭はその分日焼けしたりちて黄色い(肌の延長線上の色)やけれども


catはハゲてないから、髪が生えとったんやなあという痕跡もわかって、ごま塩がボヤーッと阿頭に広がっている感じ。顏も美白やからwキレイな頭なんやね。



名は朝吉改め「漠然」(ばくぜん)

まあ、設定が日本でもよかったんちゃう?と正直思ってしまうけれどもcoldsweats01
あまり深いことを考えずに観た方がエエと思いますわw



僧侶になったということもあり、
以前あった血の気たっぷり、ちゅう感じではなく、
もうすっかり気弱になった・・・という印象で。



ヤバイ奴が来ると隠れてまうしw

4

そんでも、ジブンの昔のワルさが影響して、
「アイツら許せん!!」
というシーンがあって、


なんちゅうたらエエのか、北斗の拳バリに
(あったやん、ウオオオオッてなった時に上着がバリバリ破れてカラダに刻まれた北斗七星が出るシーン)

首にかけていた数珠をバーンと引きちぎるちゅうcoldsweats01

Photo


で、コロコロ落ちて来た玉をシメシメと拾うファンwww




怒りを爆発させれば、昔の朝やんに戻ってまうし・・(エエのか??w)



その後の唐突なバッボーイ!!な展開coldsweats01


ちょうど立ち位置的にすわさんやったか
足元玉だらけで、足ひねれへんかと心配になってもたわcoldsweats01




そのすわさん。


なんてったって、「天国を見た男」以来、
マキノ作品にはほぼご出演やったから
(たぶん「ぼんち」以外)

その功績は大きく、


今回は見どころ満載(/・ω・)/



あの「猫車ダンス」



ギター弾きながらの歌声も聴けるちゅう!!


これがまた上手いのよ。


歌声聴いて、
「あっ、エディ潘さんぽい」
って思ったもの。

(比較が渋いですしw)



すわさん目当てでも

劇場に通える・・かもね。


って、ワタクシは頼んでいるチケ以上はリピせんけどw


ほんで、ああだこうだあって、酒飲み過ぎて心臓にキてもて入院・・・
Photo_2

お酒飲めるようになった言うてたけれども、無理に飲んでもたんやね。


ここはいろいろ考えてしまうトコロやったなあ

なんか、坊主に酸素マスク・・・て・・・・やし


リアルジュリーに置き換えて、年齢とか考えたら全然遠い話じゃないなあとか、


こうやってしている間、夢のシーンがあるんやけれども、
もうなんか涙がとまらへんかったし・・・


その後の、清次とのやりとりも・・・・アア・・アカンみたいなcrying





最後はみんなに迎え入れられてめでたしめでたし!
なんやけれども、

どなたかがおっしゃっていた、
ジュリーは人の上に立つというよりも、人の中心にいる方だと。
彼のこれまで培ってきた人徳がみんなを包み込んで、一体感が生まれとるんやねえ。
そういうことを改めて感じさせてくれるラストでした。


まだ初日。

ラストまでまだまだ続くけれども、
きっと回数重ねるたびに、エエもんになっていくんやろうなあ。


今度観に行くのは大阪楽。
今度は体調を万全にして、もっとお芝居に入り込めたらエエなあ。

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