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2016年7月29日 (金)

un democratic love@ロームシアター京都7月①

念願のロームシアター京都に行ってまいりましたhappy01




まずは会館裏の大型バスも止まる駐車場に赤トラ発見!

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もう一台は機材を降ろし終わって少し後の状態みたいな


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ここはなんだかんだいうて、近場でウロウロしとるから、
開演前はあんまり写真撮らへんかったんやけどcoldsweats01


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当日券も出てましたね。
開演後も2階3階のサイドはちょこちょこ空席があったような?
4階席のバルコニーは誰もいなかったらしいので、売りにも出してへんかったのかな。

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約2000席で、内覧会の時はそれなりに広く感じたんやけど、
大勢入って、改めて見渡すとこじんまりした印象を持ちました。
なんか四角い箱の中にいる的な。


前の京都会館のほうが広く感じたわ。


catが言うてたけど、その分、ステージが大きくなったみたい。







ちょいスンマセンsweat01
記念に21列からの眺め
傾斜があり、席も互い違いなので、catを終始全体見ることができて、

でも上を見上げると、ちょうど2階席の先端がきていて、けっこう低いのね。
せやから、23列ぐらいから後ろって、立った時に天井との圧迫感が結構あるな、っていう気がしました。それやったら2階席の方がエエかもです。

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あくまで私的感想やけど↓
音もね・・・どうなんやろね
開始前のブザー音も小さかったし、
まあそれは関係ないとは思うけど、
こういうロック系の音を消化するのは難しいのかしらん?
ちょっと籠っている感じに聴こえました(場所にもよるやろけど)




ワタクシ的ツアー初日ちゅうこともあるし、
catにしても改装して初めてのロームやから、どんな感じなのかと、
いつも以上に落ち着かない落ち着かないtyphoon


久しぶりにドキドキしたわ。

(久しぶりかいっ!)

今回のセトリをまず

ポラロイドGIRL

渚のラブレター

世紀の片恋

感じすぎビンビン

彼方の空へ

カサブランカ・ダンディ

君をのせて

アルシオネ

届かない花々

我が窮状

犀か象

福幸よ

Welcome to Hiroshima

un democratic love

若者よ

マッサラ

お気楽が極楽

TOKIO

緑色のKISS KISS KISS

ヤマトより愛をこめて

サムライ

コバルトの季節の中で

ス・ト・リ・ッ・パ・-


終わったのはなんと


21:02分


ですよ奥さんsweat01



フォーラムが20:45分頃ちゅうことを考えると




cattyphoonどんだけしゃべっとんねん!






はい。フォーラムに引き続き上機嫌で、
単に機嫌がエエというより、


ある意味初舞台やからshineもう舞い上がっているのがみえみえww




とりとめもなく出て来る方向性のない話がやねえcoldsweats01




アッ、まずは歌やね。

話はおいといて、

もうセトリは頭に入れてやったけれど、

ファンになって初めてちゃうやろか、
LIVEで


渚のラブレター



を聴いたのは




フォーラムでやったと聞いて、

うわあheart01


って思ったんやけど、



せや、キーはどうやったんやろって。



あれ相当高いキーやろ。
せやから、落として歌ってはるんやろな、って思ってた



らば



最初の出だし聴いて




virgoアッ・・・・同じや(たぶん)




エエッ・・・キー下げずにあの渚のラブレターを歌ってはるんですよsign03



68歳がっ!!(⊙ꇴ⊙)




cat歳言うにゃ






もちろん、当時のような澄み切ったお声ではなかったし、
さすがに高い音は出にくい感じはしたけれど、
力強いこれまたロックちゅう感じね。
そのお声にもう感激感激やweep
catの中ではストリッパーとか君のせ同様、キーを下げて歌いたくない曲なんやろなって思った。

それで、正月以来、ちゃんとcatの歌声聴いて、
ああもう

心を揺さぶられる

ちゃんと言えば、

心臓を揺さぶられる感じで、
そんなことあらへんのやけど、
心臓が歌声でブルブル震えているのが分かるような感覚で。



アルシオネでもう両眼決壊crying





君をのせても不思議やねえ、
高音は決して調子がエエとは言えなかったけれど、
この曲だけはキレイに出るんやね。






新曲の4曲はそれこそツアーのタイトル曲がエエなあという感想




そして後半に驚くことが
お気楽が極楽の間奏で


ステージ上をかけっこしだしましたし!!




決して長くはなかったけれど

あんなヴァアーーッと走り回ったのは

ずいぶん久しぶりだよ。



ど、どないしたんや・・・おじいちゃんwobbly




で、だからといって息切れることなく次につなげているから



手拍子しながら感心しきりで、




その後のTOKIO

の土俵入りwwも許してしまうちゅう

オッスみたいな感じで気合いれから始まったから、
また空手かなあと思ってたらww

緑色の・・・は岡崎の隅や空で

京都ではなくw

ヤマトは・・・あれ?これスタンドマイクの曲だったっけ??



とかね。

で、ご本人はいろいろ年齢による調子が悪くなってということを

常々おっしゃっておられますが、
それがコバルトで出てたかなあちゅう

出だししばらくピッチがバンドと合ってなくって、
遅れがちなcatにバンドがなんとか合わせている感じで、
2番目はあまり感じなくなったけれど、
ちょっと音が少なすぎて、
微妙な音階の変化に確かに分かりにくい気がします。
フォーラムもそうみたいやし、
ちょっとアレンジ変えられた方がエエんやないでしょうか?

バンドもそんなに依知川さんを意識しなくなったということもあるけれど、
音としてまとまった感じが増し、
catはアップテンポな曲の終わりには、正月同様、

フォーッ!とか叫んでww



まいど!!も3回くらいあったかな

いや、今回はまいどちゃうやろと心の中でツッこんだりしたけれどやw




さて、次は

グダグダやったww


68歳のおじいちゃんcatの舞い上がりっぷりを

ぼつぼつ書いていこうと思いますww

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