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2016年5月30日 (月)

悪名@サザンシアター大千秋楽②

Photo_2


大阪から比べても、
いろいろバージョンアップしとりましたなあ。
特にサンドイッチマンのシーンとかww



記録的に、過剰書き


・冒頭の復員兵のシーン

 こちらに向かって「何椅子に座って見とるんじゃい!」と怒られるw




・席的にちょうどオマタが開いたらまともに見える方向やったので、
 バッボーイでしゃがみこんだ瞬間にパアーッとオマタ中が視界に飛び込んできてlovelylovely
 びっくりぜんざい屋のシーンでは、双眼鏡で下見たり顔みたり頭見たり非常に忙しかったsweat01


catannoy



・アリマさんやってる客が帰る時、なぜか手にしていた手ぬぐいを頭の上にのせ(絵)
それでアリマさんの方を向いたさかい、アリマさんウけながらのれんくぐって退場ww
(この時下半身をくねらせていたらしい(*´Д`)(*´Д`)

・すず子が「ウブキャラw」から「ふてくされキャラ」に変わっとった

・タクシーのシーン
 シートベルトをしたのにシュルシュルシュル・・・と戻っていってしもて
 「六甲颪」で去っていった

・賭場のシーン
 朝やんの左横が黒いズラをかぶったヤマザキさんやったと初めて気がついたw



・あけみの色気が増しとったw



・朝やんからもろた大金はあんなに折檻されてもまだ懐に入れることは可能やったのか
 ヒドイ姿になった辰三を見るたびに思ってしまった



・尺が伸びたという「サンドイッチマン」のシーン
 
 ズッコケ3人組はタクシーでの朝やんのマネwそれを後ろの段に腰かけて眺めている朝やん
 
 「せっかくの男前が台無しでんがな」と言われつつも変顔をする朝やん
 (コレ、逆方向に顔向けてはったから、表情が分からへんかったわ)

 
 なぜかちんどん屋のマネをしだす朝やん
 「(客席に)けったいだんな。歩きながら手拍子しとる」 


 そのちんどん屋のマネする朝やんの風情をみて、清ちゃん
 「どっきりカメラみたいやな。「大成功★」って言うてみなはれ」


 朝「どーもスミマセン」←これはノロさんの真似なのか???



 宣伝歌を披露~オペラ風からマンボ風????

 基本を大事にせんと人生アカンとか

 「じーかん」を込めてとか、←「感じ」をこめて


 清ちゃんからの歌ネタはなく、完全に朝やんの歌を教え込まれて歌わされとったw


 

このシーンが一番遊んでいたちゅうか変わったところやねえ( 一一)

 


・静香のシーンが暗転する直前にピストルで撃たれるということを聞いて、ピストル音がするのかと思っていたら、太鼓の音で表現されていた

・証文が実は残っていたというシーンで、わけわからんののしまくる朝やんの言葉の中になぜか「りす」ってww

・辰三が撃たれたシーン

 今まで見た中では一番感情がこもっていた。
 撃った福原組への憎しみが言葉からひしひしと伝わってきて、
 それが清次にも乗り移った感じで、二人から強い憎しみが伝わって。

・大阪駅
 
 朝やん以外の三人は、もう遠目からやけど、みんな涙目になっている感じがしました。
 お絹のカワイく「オネガイっ!」とお願いするwところは、お絹さん精一杯片足をあげて足をドンドンと床にたたきつけながらww

 朝やんも歌い出す直前ちょっと溜めてからという印象、最後やからかなあと

 日によって声の調子に差があったようやけど、最後はちゃんと出てはりました。ただ、音響の関係か?なんだか声が籠っているように聴こえましたが。





カーテンコールは3回やったか。
「かーずさんと大ちゃんが~」と紹介する時に、ジャ~ンとかズンチャとか、演奏を口真似でしながらやねえw

その3回目の時に前ブログで書いた再演のことを。

私も、「ぼんち」からの音楽劇を見てきて、
最初はさすがに角刈りは違和感はあったもののw
もうジュリーというより、朝吉というキャラクターにちゃんとおなりになって、
一番しっくりきたお芝居やったと思います。
座の皆様の一体感もスゴイもの。


勝さんもあの世から喜んでおられるやろうなあ
映画の「悪名」の良さを知っている私にとって、
こういうことも似合うようになったジュリーを見て、しみじみとしちゃいました。



そりゃ、若い頃があれだけ美しかったから、
今も美しいままで・・・と望まれる人もいるでしょう。



同業者には、そのまま顔や体型を維持する努力を必死こいて
おやりになっている方もおられるでしょうが、


芸能人として、その生涯の内に、幅広い役や、歌を歌えるというほど
シアワセなことはないんじゃないかと思うのです。

私の知る限りでは、ジュリーがダントツやないかなあ。



自分の信じた道を進んできて、
それがちょうど合ったというか、いい結果に導かれたというのがね。
決して平たんな道のりではなかったけれど、本当に恵まれてはる御方やと思っています。


来年50年かあ。







また2か月弱、ブログの更新も時々になるかもしれませんが


皆様、ごきげんようpaper

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