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2015年10月15日 (木)

サンポート高松③

(行きませんが)もう福岡なのでsweat01高松本編MCを


ほとんど聞いたことのある話でしたが、

なんか、後ろで結構途中トイレに行った人がいたせいなのかw


cat見るのも疲れるだろにゃ、「まだやるの?」みたいなw
「もっと短くしてくれないと、おトイレ我慢しないといけないじゃないの」

とかおばさん役をやりながら

Otoiregaman


股間に力を入れてやねえww

catあっ、皆さんオムツ装着しているから大丈夫てにゃ?




コラコラっsweat01



そんなこと言うから、おしおきという意味も込めてw

Photo


カワエエ(*´Д`)






そして加瀬さんの話


今回は本当はヒット曲は小出しに、後は好きな歌を歌う予定だったけれど、加瀬さんがああいうことになり、鳥塚さんの電話で知り、思いもよらず泣いてしまったと。

最初は自殺だということになっていたけれど、それは警察的にそうなってしまっただけで、マネージャーさんやご家族の方から伝え聞いて事故なんじゃないかって。


私は想像で、落ち着かれてからジュリーが加瀬さんの家に弔問に行かれたんじゃないかと思っていましたが、伝え聞いた、ということは直接奥様などから話を聞いてないってことかなあなんて思ったり。



とにかく、加瀬さんはもっともっとステージに上がりたかったんだろうということを確信していると。もっともっと生きたかったんだろうと。


こうやって、自分が歌を歌うことに関しても、四十何年間の半分以上を加瀬さんがプロデュースによって結果を出してきたと。


新曲以外は全部加瀬さんの曲でできる。
ワンステージできるだけの曲を僕のために加瀬さんは書いてくれていたんだと。

そんなことを考えると、本当に加瀬さんにはただただ感謝の気持ちしかないと。




僕たち・・のレコーディングの時

自分で書いて来てアレンジもしてきて、たった2回しか歌わなかったと
加瀬さんの歌い真似をしながらw

1回でOK!と言うている加瀬さんに、「加瀬さん、もう1回歌ってくださいよ~これでもいいかもしれないけれど、もう1回歌うともっと良くなるんじゃないですかheart04と言うジュリーw「そうかなぁ」と言いながら加瀬さんもう一度歌って・・


この曲を流すと、ふざけているんじゃない?と思う人もいるかも。
そりゃ、タイトル+加瀬SONGSとか書いてあってもいいじゃないかと思うだろうけど、そんなん後で説明すればいいじゃない、と。


A案、B案出して、A案は「僕たち・・」B案は「FRIENDSHIP」ね。

僕たち・・・を主に流したいと思ったけど、場所によっては


catわりと真面目な県があるんじゃにゃいか?

ちゅうことで、
例えば・・・catが母親の実家で生まれた鳥取とか
(第一今回ないしww)



で、FRIENDSHIPをかけた時に限って、いろんなことが起こる・・・



cat今回加瀬さん一緒に回ってるにゃ



この曲をかけると、拗ねるのかw廊下の明かり消したり、グレさんのコーラスマイクをOFFにしたりね、



やっぱshockになったのかw


それ以後はFRIENDSHIPはしないようにしていて・・・




そうですか
調べてみると、福井・金沢・大宮はこの曲で、
それ以後は渋谷まではすべて僕たち・・・

ちゅうことは大宮でイタズラがあったんやろかheart04




そして、渋谷2日目、
ちょうど、加瀬さんの奥様と、息子さんたちも観に来ておられたようで、



cat加瀬さん出てきてもええにゃheart04




って、FRIENDSHIP流したらnote




本当に出てきて!!




catボクの歌詞を空白にするにゃ



しかもw加瀬さんの歌を歌っている時にはしにゃい。
新曲を歌っている時「こんなの間違えちゃえ!!」ってやるってww

(あのぉ、その後のウインクも空白までやないけど、それに近い状態が状態がっww)






加瀬さんは、歌だけでなく、演出とかいろいろやってくれたから、
ワイルドワンズでできる範囲外のコトをボクでやってくれたと。


例えば化粧ね。


ワイルドワンズに化粧なんかさせれへんしww



ワンズは爽やかな好青年のイメージwave



cat



cat
うすぐら~い・・・・って適当じゃないにゃ


影のある・・・・ってカッコ良すぎるにゃ


ダルイ・・・・年寄りみたいにゃ




とジブンでもジブンのコトうまく形容でけへん様子ww




とにかく、加瀬さんはジュリーにたくさんいろんなことをさせて、

そういう時代がなかったら、今のジブンはあったんやろうか?って。



あの時代は売れるのに大変だったけど、
売れてしまってもいろんなことをして、
売れてしまったら、大人の常識的にはしてはいけないことも。
加瀬さん戦ってくれて。


例えば化粧とかね。



そうこうしているうちに、井上バンドも純粋に曲をやりたいと思っているのに、いろんなことをやるもんやから、とうとうTOKIOのパラシュートのときに見限ってしまわれて。。


辞めるという人を止めるわけにもいかないし、
でもかえってよかったと。

転んでもただでは起きない関西人みたいやからw

オーディションして新しい人にして、いろいろやって、

生きながらえていた、と。




曲だけで勝負していたら、それほど注目されなかったと思う、と。

結果論として、加瀬さんは正しかったと思えるし、
だからといって、いつまでもジュリーは派手じゃないとダメよ、って言われても、
いつまでも売れるわけじゃないやん。

ワタシだって一回沈んだやん(^^;


沈んだ時に、加瀬さんが
「これで手をひくけど、自分で考えて自分で好きなことをやったほうがいいよ。大丈夫だよ」
って言ってくれて、

じゃあ何が好きなんだ?と


ステージが好きだと。


そんなTVに出てファンを増やしたいとういことじゃない。



歌っていたい


ということなんやね。



TVに出たって、楽しくもなんともない。
TVの世界は寿命が短い。


知らないプロデューサーの人たちばかりで、
重宝がられないどころかめんどくさがられる。



そんなんやったら、大きなところでやるんやなくって、
1000人あたりのところで、
東京にいて何日もやるんやのうて、自分から足を運んで、
地元に来るからたくさん足を運んでもらえるということを知っているから、ずっとコツコトやってきて。


で、


catのモットー知っているかにゃ?とw



・セットにお金をかけない


・バンドに人数をかけない




(言わんかったけど、いわゆる経費節減しながらちゅうことやねwもちろんそれだけではないやろけど)



そうすると、やりやすい状態になってくると。



ベースの音はキーボードでやってくれるし、
ボクにはベースの音が聴こえる!と。指をそれとのうベースを弾くっぽくしてやねえw



パラシューと出して、救急車出して自分が入院しているうちにw
「どこいったん?」ってなって、どうしているかと思ったら、還暦になり(早っ)
ドームでやっているのを見て「まだおったんや」とw


catずっと沈んでいたのに、また人気が出てきたにゃ




そのきっかけをくれたのが、加瀬さんだと、
ワンズの武道館をやって、久しぶりに武道館のステージに立って「うわあ!気持ちのエエこと」って思って、その時に自分がやる時はドームやと決心してね。



そう加瀬さんに終わった後話すと、
「やっぱ沢田のことだから、そう思うと思っていたよ」って。


catそのとおりheart01







とまあ、渋谷に負けず結構喋っておられました。



今日は福岡。

さて、ジュリーの声の調子は?やね。

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