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2015年3月21日 (土)

サリテレビ出演

映画『正しく生きる』の公開に先がけ、
サリーさんは京都のいろんな媒体に出られて宣伝されておられます。
普段はこんな積極的に出ていかないけれども、
京都の学生さんたちが作った映画。是非見てもらいたいと、出まくっておられるわけです。
ホンマエエ御人だす。




昨日は地元の夜の情報番組にご出演♪

(映画の内容等、一部省略しとります)



造形芸大で行われた試写会の日のインタビューです


(この映画に参加して)

S1

経験のない強さと新鮮さ、
ある意味でボクらには怖さ
そういうものと出会う機会がなかなかなかったなあということにまず気づきますよね

S2

なんと映画だけでも135本以上!!

 

ボクらも多分、最初はそうだったんだろうなっていう。
それが知らないうちに、映画も何十本もやっていくとひとつひとつの作品が終われば、全部リセットしてまた次というつもりでいつもやってるんですけど、経験というものだけはどうしてもこうひっついてくるものですよね。意外と気づかなかったことですけど。一つのシュチュエーションで表現するのも、知らないうちにそういう時にはこういうふうにしてしまうっていうのが出てくるんですよね。
それがある意味でいうといいということに繋がっていたかもわからないんだけれども、それを持ってくると学生と一緒にやると、意外とそれ(経験)が邪魔になってしまったっていう。






(学生たちの持つ)初めての強さっていうのはそんなに強いんですか?




だからものすごくリアルに多分観られると思うんです。
あの若い人たちの芝居も。実際にその人たちがやっているのか?っていう、ドキュメンタリーに見えたりするっていう。ボクもそういうふうに見てましたけどね。
だからあそこで演技にああ相対すると、演技はもうちょっと違うんだとかね。いや、別のところではものすごく大事なことなんですけどね。今回に関しては、「ああそんなもの身についてなければよかった」とかあるいはもっとこう自分でドキドキしながらできたんだという。むしろそのドキドキ感は、自分が彼ら彼女らに見透かされる怖さのドキドキ感は最初生まれましたね。


S3


S4



この映画の中で静かに圧倒的な存在感を見せつけているサリー



まあよくね

S5



「何考えているのかわからない」とかね



S6



「何もしてないんじゃないか」とか




「そのままボクがそこにいる」とか

「たまには演技しているのが見たい」とかっていう

そういうふうに言われる時もありましたけどね



こういうことを冷静に言えるサリさんオトナwww





まあそれは表現力がボクもこう狭いという意見もあって
それはまあいいことだと思って長いことやってきたんですけどね。表現という意味でいえば。

カラダの中には、ココロの中というか内面の方で表現というのはあっていいんじゃないかとか。外に出る演技があるとすれば、中で生まれる表現もあるんじゃないかとちょっと思ったりするところもあるんで、だから自分の体の中で何かが動いているっていう。


まあこれはボクの尊敬するある監督が言われたんですけどね。
それは要するにセリフっていうのがあるじゃないですか。
「セリフに感情を乗せるとすごく小さくなる」と。
セリフで表現しようとすると。だからそのセリフじゃないカラダの奥で表現ができれば、本当にもっとそれはもっと広い大きい深い表現になるっていうことを言われたことがあって。それを聞いた時に、ああ僕は多分そういうことをやりたかったんだろうなあと思った時期があるんです。
だから「何を考えているかわからない能面ですね」っていうようなことが悪いことじゃないと。思いながらやってるんですけどね。






サリさんに少し京都のことについて語ってもらいました


S7










S8



学校よりもとにかく面白いことを探しばっかりやっていましたから。
面白いこと探ししている若い人に京都の人は温かいですよね。大人の人は。
「面白いことしてる子やなあ」という見方をしてくれる街だなあと思いますけどね。
その中からとんでもない人たちが生まれてくる街だなあとちょっと思ったりはしますけどね。








インタビューしている竹内アナがバレンタインのチョコがここ数年激減しとるちゅーことで、岸部さんにアドバイスを求めww


どうやったらこう岸部さんみたいにカッコよく年を重ねられるんですか?

S9


いやいや、カッコいいんじゃないですか?
と、お世辞にも褒めるcリーww







ボクはカッコいいと思ったことがないのと、モテたと思ったこともないんで長いことね。


S10

そしてなんと話がcatに及び!



まあボクがたまたまその昔沢田研二さんという人とずーっと一緒にいたんでheart04
圧倒的な人でしょ




S11


S12



だからカッコいいとかモテるとかいうのを放棄したんです。ある時期に。
沢田さんジュリーが横にいるんでね。もうどうにもならないという、早く気づいたんですよ。よかったですよ。沢田・・ジュリーと沢田さんと一緒にいなければ、うっかりしたら勘違いしていた時期があったかもわからないですよね。ちょっと想像つかないと思うんだけれども、沢田研二さんの人気ぶりとか輝いているスター性とか



(沢田と思わず言うてしまってジュリーやの沢田さんだの言い直しているサリーカワユス( *´艸`)




そしてなんと突然w



S13


S_3




S14

(サリーさん笑いすぎwww)







catsweat02・・・・←ショックのあまり声が出ないんじゃあ|д゚)






S15


本当にカッコよかったですし綺麗でしたね。
本当にもうスゴイオーラがあってスターはもうこういうのをスターっていんだろうなあと
同じグループでありながら、横にいつもいるのに思ってたりしてましたから



S16






サリさん、今は見かけを抜いて相思相愛なんですよね。ね?

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コメント

nasiaさん、まずはお仕事お疲れさまでしたねもうすぐ桜のシーズンですからおニューの一眼レフで撮って見せてくださいね。サリーさんは年を重ねる毎に素敵になって、ジュリーは、年代毎の素敵がありますよね。私は新譜を買いに行った時ジュリーのファーストソロアルバムも一緒に買いまして、新旧交互に聴いておりますよ。

投稿: シホン | 2015年3月21日 (土) 19時45分

Nasia さん

長い間、本当にお疲れさまでした!
ここを通じて伺う、お勤め先のご苦労が
何だか他人事には思えなくて…。いつも、陰ながら
応援していました。すご〜く色々考えられてのご決断
だと思います。人生はまだまだ長い!才能あふれる
Nasiaさんならまた違う環境でもきっとご活躍される
ことだろうなあ。しばらくは…J充をして、撮影散歩
もして…でしょうか。
京都はこれからいいシーズンですものね。
あっ!サリさん情報もありがとうございました!
笑顔がかわゆすですねえ。

投稿: くろもん | 2015年3月21日 (土) 20時59分

シホンさん

ありがとうございます。
ジュリーは春夏秋冬のごとく、いろんな時代がありますから、奥深いですよね。サリーもまた年々いい俳優さんにおなりになられて、とっても素敵ですねhappy01


くろもんさん

いつもありがとうございます。
一人っ子で協調性に欠けるというワタクシには、人の上に立ってあれやこれや指示を出すというのはやっぱり不向きなようですwできることなら芸術関係で自由気ままにやりたいですね。もう無理ですが(^^;
せめて、趣味の部分で深めていけたらいいと思います。
これからもゆる~い目でご覧いただけたらと。よろしくお願いいたします。

投稿: Nasia | 2015年3月21日 (土) 22時37分

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