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2015年3月15日 (日)

栄光の1977⑩

お嬢さん初日まであと5日、
初日の舞台の頃には、ワタクシは嫌々ながら最後の仕事をやねえcoldsweats01

もっと大人になりなさいsweat01

この年の編曲賞は・・・

R1_2








ステージ上からジャケットをアップしたものが降りてくるんやけど
当時の技術では難しかったのか?なんだか絵っぽいですし


R2








なんか(略)


R3






勝手にしやがれ他曲でということで、
船山さんが。

ジュリーの関係者の一番向こうにいた方ですね。


R4


そして、企画賞の発表で

只今最優秀歌唱賞が決定したと審査委員長から連絡がありました


この5人の中から1人であります。




名前を呼ばれその場でお辞儀をするジュリー


R5






R6






R7





加瀬さん緊張しすぎcoldsweats01

私の手元に届いてまいりました
では発表させていただきます。



R8


あれ?コンピュータやないんやw






R9




第19回日本レコード大賞
最優秀歌唱賞は



R10

ドキドキ・・・




『愛の終着駅』を歌いました(略)
に決まりました



R11



ちなみに、石川さんと同点だったために、
再投票の結果選ばれたそうな。




曲のインパクトからすれば、津軽海峡やと思うけど
やっぱり何年か続けて受賞はしているものの、最優秀までにはなって
なかった八代さんの方へ評が集まったのかしらん。
過去の受賞者の流れをみるとそーいう感じがなーんとなくね。





さて、最後はヒヒヒヒ( *´艸`)

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コメント

初めまして このブログはいつも読んでいます。
この映像のちょっと先になりますけど、考えたらジュリーの受賞時がレコ大の歴史で一番賑やかな気が…
私の知った・映像確認したのだと
1974年:普段テレビを避けていた作曲者が普通の姿で登場。
1975年:作者が仕事と勤め先への遠慮から欠席。曲のムードもあってラストが暗め。
1978年:受賞者の親と生電話。
1982年:他局で曲宣伝を助けてくれたコメディアンがサプライズ登場。
1985年:受賞者の親がサプライズ登場。
1985年:受賞後家族に囲まれて歌う。
1987年:作者の姿テレビに映らず(少なくとも編曲者はいたかも)。お祝いは縁の深い(1977年にも出てる)女性司会者が登場。
1988年:受賞者の一人がフライング受賞コメント。
って考えるとジュリー受賞時の賑やかさかつお祝いの人選は凄いなって。他はここまで人を呼んでいないみたいですし。


投稿: ちーちゃん | 2015年6月17日 (水) 08時39分

ちーちゃんさん

詳細な状況ありがとうございます。
確かに受賞者とともにステージに立っている受賞者関係の人たちの顔ぶれを思い返してみますと、ジュリーの時が一番華やかな気がします(私の場合1969~76ですがw)

ただ、疑問に思うのは、ジュリーの時に限定すれば、ショーケンやら、TGのメンバーやら来られていて、この人たちはいつジュリーの受賞を知ったのかということです。ギリギリなら納得できますが、前日以前からすでにだったらデキレースだったのかなあ?とかw

投稿: Nasia | 2015年6月18日 (木) 10時17分

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