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2015年1月31日 (土)

昭和90年のVOICE∞④

1月も今日で終わり

なんだかこの1カ月長く感じました。
渋谷に行ったのもちょっと前のような感覚やね。



11月3日以降、
ワタクシの中ではジュリーはひっそりと冬眠しているような状態に陥りsleepy
その上に健さんのご逝去もあり、
一時期ミニ健さんブームが巻き起こったんやけど・・・

いや、これまでにもそういうミニブームがジブンの中で巻き起こったことは
多々あったんやけど、

結局はまた引き戻されるんやね。


その弾き戻しはもちろん渋谷の初日で。
それ以後、あれだけ熱心に見ていた健さんの映画を観るのもパタリと止みw


ホンマ、なんなんやろ?っていつも思うんやけど。



あっ、単に冬眠から目が覚めて襲われたからかheart02



cat・・・






さて


緑色のKISS KISS KISS


この曲は


どれだけブレずに変速手拍子し続けられるか


という、

内容とは別に勝負の曲でww

それゆえに、途中でジュリーがKISS KISS KISScatheart04
とする時に応酬するか、無視して変速手拍子をし続けるか、
そのたんびに、ワタクシは選択に迫られることになり・・・


ブレまくりの応酬したりせんかったり・・・
(人生的に反省(-_-;)



ジュリーはサビ部でしきりにscissors
を掲げていて、


スミマセン、最初はKISSの準備なのか?なんて思ってたの。
それほどしたいのかって|ω・)



でも最後もscissorsで終わって、
そっか、PEACE(ピース)の意味ね。

と。


遅いってsweat01

ROCK'N ROLL MARCH



これはもうおなじみ。

今は時間を見ては、今まで頂いた映像や音楽を編集してるんやけど、
91年のジュリー・イン・紅白を見て、
たとえば73年の危険なふたりの衣装にしても、
当時は白組が赤い衣装を着て歌うというのはご法度だった。
なんで赤着て歌ったらアカンの?
じゃあせめて赤のストール持ってブルンブルンふりまわして投げ捨ててw
それくらい気を遣わないといけなかったと。

常に反骨の精神でやってこられて。
それとあの頃は加瀬さんが引っ張ってくれて、
あそこまで革命的なステージングができたってこともあるけれど。

今も今で、やり方は違えど、
ひとりでも全然、
社会に(いわゆる芸能界的なものに対して)背いても
こうやってできるんだよ。という威厳さえも感じます。







どうやら、関東では明日の昼頃に、フォーラムの件について
取り上げられるみたいですね。
ヘンな編集になってへんかったらエエけど。





先日取り上げた中村様のブログへのコメントがとっても熱いです!
中には、実際ジュリーとお仕事をされた方のコメントも入っています。
年や地域や環境は違えど、
ジュリーをちゃんと理解してくれている人がこれだけいると思うと、
とっても嬉しいですweep

関西では、まだ放送されてませんが、
それほど深く語られることなく、
全体的にはジュリーに好意的やったみたいです。

まっちゃん、音源が聞きたいっていうよりも、今度機会があればコンサートに行ってみたいって言うてほしかったわ。


その後、後藤さんのこともありましたから、
その陰にじゃないですけど、このまま立ち消えになればいいですね。
静観が一番や。

晴れのちBLUE BOY

これは意外やったよ。

意外やった。


でも、この歌の中の象徴的な歌詞

言いたいことはヤシの実の中♪


が、それこそ言いたいことやったんやろと



もうきっとジブンのシャベリのスイッチがゆるんでしもたら、
この積もり積もっている社会へのうっぷんが止まらないかもと思われたのでしょう。
同時に、そういうことを喋ってしまうことで、ヘンな声がかかり
煩わしいったらありゃしないにもなる。

じゃあ、それはすべて歌の中に込めて、具体的に喋るっていうことは自重しようと。

いや、ワタクシの勝手な想像やけど・・・





ねじれた祈り


オオッ!!
この歌歌われる???
と、今LIVEでは、僕がせめぎあうに次ぐ衝撃的なものでした。



最近は歳をとられたということもあり、
左右に激しく走るということはほとんどみうけられなくなりましたが、
カラダ全身を激しく動かす頻度は変わっておりません。



人によってはもうエロエロジジイとして見ておられたよーやけど、
ワタクシはむしろそういう色気というよりもw
うわああ、スゴイなあという感嘆しかなかったっすね。
あんなに激しくカラダをフリフリするって、年齢考えるとメチャしんどいよ。
って。


最後のサビ前の間奏で、その場腕ふり走りみたいなのをひたすらやるところなんて
無言で激しくただひたすら・・・という
フェスで観たのが一番近かったから、その時の姿が忘れられません。



ただ、アホマニア的に残念やったのは、
フリフリの中で手でpouchを抱えながら腰フリフリしているちゅう
ものすごい萌えフリフリがあったんやけどheart01
そのpouchが最盛期ではなかったため、
ちょいと物足りなかった・・・なあと|д゚)



catannoy


(ホンマはその絵が描きたい気持ちは山々なれど、
今編集作業で集中できませぬ・・・気が向いたらw)

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コメント

先程、「ワイドナ……」を見ました。
某メディアへの直接的な批判は封印しつつも、普通にlive ならあり、でしょう。
武田鉄矢は、泉谷しげる等を例に出しそんなこともlive ならあるし、とし、
他の参加者も基本的には、変な掛け声にはそれを逆手に取って曲を作って対抗したら?等の珍案を話すくらいで、
Rocker Julie へのリスペクトがあり、声掛けしたサイドを擁護してはおりませんでした。
又、多くのJulie ファンが怒ったわけについても、記事内容が事実誤認から生じ、
それが他のメディアでそのまま拡散したことへの危惧と、
当日live 参加者からのそれぞれの体験が書き込まれているという、事実を伝えていたと思いました。

久しぶりに、バラエティ番組ではありますが、出演者の方々が大人の全うな反応をされておられたので、
正直ホッと致しました。

後藤健二さんの報道が早朝あった中でしたので、本当に私達に今出来ることは、足元をしっかり踏み締め、
日々の暮らしを大切に「生きてたらしあわせ」である現実を噛み締め、祈りを忘れずに参りたい、
と思いを深く致しました。

投稿: Lchia | 2015年2月 1日 (日) 13時37分

Lchia様

芸能界もヒマなんでしょう。
女性誌までにも載っておりましたね。
同じ載せるのであれば、ジュリーの国を憂いて、歌にし発言にされ、
そういった祈りの深さを載せてもらいたいものです。

投稿: Nasia | 2015年2月 4日 (水) 00時14分

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