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2015年1月

2015年1月31日 (土)

正月LIVE⑦

1月も今日で終わり

なんだかこの1カ月長く感じました。
渋谷に行ったのもちょっと前のような感覚やね。



11月3日以降、
ワタクシの中ではジュリーはひっそりと冬眠しているような状態に陥りsleepy
その上に健さんのご逝去もあり、
一時期ミニ健さんブームが巻き起こったんやけど・・・

いや、これまでにもそういうミニブームがジブンの中で巻き起こったことは
多々あったんやけど、

結局はまた引き戻されるんやね。


その弾き戻しはもちろん渋谷の初日で。
それ以後、あれだけ熱心に見ていた健さんの映画を観るのもパタリと止みw


ホンマ、なんなんやろ?っていつも思うんやけど。



あっ、単に冬眠から目が覚めて襲われたからかheart02



cat・・・






さて


緑色のKISS KISS KISS


この曲は


どれだけブレずに変速手拍子し続けられるか


という、

内容とは別に勝負の曲でww

それゆえに、途中でジュリーがKISS KISS KISScatheart04
とする時に応酬するか、無視して変速手拍子をし続けるか、
そのたんびに、ワタクシは選択に迫られることになり・・・


ブレまくりの応酬したりせんかったり・・・
(人生的に反省(-_-;)



ジュリーはサビ部でしきりにscissors
を掲げていて、


スミマセン、最初はKISSの準備なのか?なんて思ってたの。
それほどしたいのかって|ω・)



でも最後もscissorsで終わって、
そっか、PEACE(ピース)の意味ね。

と。


遅いってsweat01

ROCK'N ROLL MARCH



これはもうおなじみ。

今は時間を見ては、今まで頂いた映像や音楽を編集してるんやけど、
91年のジュリー・イン・紅白を見て、
たとえば73年の危険なふたりの衣装にしても、
当時は白組が赤い衣装を着て歌うというのはご法度だった。
なんで赤着て歌ったらアカンの?
じゃあせめて赤のストール持ってブルンブルンふりまわして投げ捨ててw
それくらい気を遣わないといけなかったと。

常に反骨の精神でやってこられて。
それとあの頃は加瀬さんが引っ張ってくれて、
あそこまで革命的なステージングができたってこともあるけれど。

今も今で、やり方は違えど、
ひとりでも全然、
社会に(いわゆる芸能界的なものに対して)背いても
こうやってできるんだよ。という威厳さえも感じます。







どうやら、関東では明日の昼頃に、フォーラムの件について
取り上げられるみたいですね。
ヘンな編集になってへんかったらエエけど。





先日取り上げた中村様のブログへのコメントがとっても熱いです!
中には、実際ジュリーとお仕事をされた方のコメントも入っています。
年や地域や環境は違えど、
ジュリーをちゃんと理解してくれている人がこれだけいると思うと、
とっても嬉しいですweep

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2015年1月29日 (木)

正月LIVE⑥

ひかり

これも生きシアからの曲でした。
しおさんのコメントでふと思ったのですが、

この曲が収録されてある、
それこそ「生きてたらシアワセ」
を歌われないなあと。

以前歌われたのが『奇跡元年』


もう、この時はそのままの心境やね。
ジュリー祭りが無事に終わって、
本当にここまでやってこれてよかったという充実感から選曲されたんやと思う。



しかし今は、
たとえ日々の生活が相変わらずであったとしても、
社会の空気が年々淀んでいるのを隠し切れないから、
こういう歌を歌える気持ちになれないのではないか?


なんて、ちょっと考えたりして。



Friday Voice

カガヤケイノチ



今年もまた
同じように今の社会に対して憂う歌を発表されるんでしょうね。


以前は心のどこかで、
これまでのように日常のことなどをポップに歌う歌も
作って歌ってもらいたいなあと思っていたけれど、


しかし今は、
たとえ日々の生活が相変わらずであったとしても、
社会の空気が年々淀んでいるのを隠し切れないから、
こういう歌を歌える気持ちになれないのではないか?


なんて、ちょっと考えたりして。



この正月LIVEでも証明されたように、
当時よりも素晴らしいと思える
歌声と表現力で披露してもらえるんやから、
新しい曲は、ご自分の納得できるように、
思いの丈は本紙で、はなくw
楽曲の発表ということでぶちまけてほしい。


と思えるようになりました。




カガヤケイノチでは、
はじまる直前、
下山さんの前にアコギがとりつけてあるスタンドが置かれ、
ギターを掛けながら別のギターを弾くという技をまたまた披露


みなさん、最後の

笑顔でララララララカガヤケイノチ~♪


と歌われましたでしょか?



ジュリーも指揮者の感じでフリやってたから、
歌ってよかったんだよね?

続きを読む "正月LIVE⑥"

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2015年1月28日 (水)

ふたりのケンジさん

Ee

もうでてきてもエエよcoldsweats01



LIVEレポートを続けようと思いましたが、
コメントも頂いていますが、
ワタクシもツイッターにて、読ませていただきまして、


◆「沢田研二論」 ~黙っとれ!の窮状~ 



ワタクシもこうなんちゅうか

うわあああとは大まかにはジブンの中で、彼の凄さを
理解しているつもりですが、
それを具体的に文章化して頂いたことに、
スッキリとした気持ちになるのです。


いつぞやのなら100年会館の件についても、
本当の真相を初めて知りましたし。
やはり現場で見聞きしている人より強い者はなし!



分かる人にだけ、分かってもらえたらエエ、

ケンジさんもそう思っておられるでしょうが、
ワタクシも以下同思。




人のうわさもなんじゃらかんじゃら言いますから、
もう気にしない気にしない(*´з`)



そして、もうひとりのケンジさん。
これを書いている時点ではどうやら解放されそう?で


うまくいきますように!

と、祈るしかありません。

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2015年1月27日 (火)

I believe in music

昨日仕事から帰ってきたら、
とある記事で、ちょっとばかりネットがにぎわっておりましたが、

I believe in music


この歌を直接歌われることは最近はないけれど、
ひたすら、自分が今できることは何か?と


日々、傷ついている人々を想い、祈りを捧げ、
自分には歌うことしかできないけれど、と。
現役であり続けるために、
見えないところで努力を積み重ねておられる方です。


一生懸命喋っているのに、
一生懸命歌っているのに、

他の人がいるのにも関わらず、我が空間のように
おしゃべりをする人

周囲が静まりかえっていて、
常識的に叫ぶタイミングではないのに、いきなりデカイ声で
ステージ進行を妨害するKYな人


こんなん、彼に限らず、
もし私たちが彼の立場であれば、
気分悪いっしょ。





それを逆に彼が悪いように書かれてしまったことは、
やっぱり悔しい思いがあるし、
ホンマ、マス○ミは当てにならへんと
思いましたとさ。


自分で見聞きして感じ取った感覚が一番正確なんやから。

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2015年1月26日 (月)

正月LIVE⑤

先日のフォーラム当日にああいう事件があって、
その後の報道や、各人の声から、
世界から向けられている日本の印象が変わってしまっていたということを自覚し、
戦後、戦争の反省から先人たちが築き上げてきたものがガラガラと崩れてしまっていっているようでなんだかやるせないですが。


ジュリーは、今私がが思っていることを
フォーラムの日時点ですでに深く捉えられていたんだなあと。
とうとうきてしまったか、という深刻な気持ちでステージに臨まれていたのだろうと想像します。
だから、心無い声や雑音を聞いた時、
「出て行け!」
とまで、叱り飛ばした。

そう思うと合点がいきます。

いい風よ吹け

この曲を選ばれたのは、今の情勢に対して
祈りを込めてということか。

初日に聴いた時は、どうしても私事に置き換えてしまって、
以前も取り上げたけれど、
健さんが「いい風が吹くところに自分の身を置きたい」
ということを生前お話されていたこととリンクして。






嘆きの天使

おおっ!
初日聴いた時、唯一タイトルが出なかった曲やねcoldsweats01
「愛まで待てない」の中の曲は分かったんや。。
天使がタイトルに入っているというのも分かったけど。。
もうそういう時って歌声に集中できないので勿体ないことしたけれど、

この歌はなぜか泣き声で、
その声からどういう気持ちで、というのは推し量れなかったけれど。


個人的には、この「愛まで待てない」のアルバムは、
最初の生ジュリー、
春団治を観に行った日にナンバ一番跡地のTUTAYAにて、
たまたまあって
ファンになって最初に買うたものなので、
思い入れも一深いものがあります。


ちなみに、この「愛まで待てない」は
ジュリーの30周年記念アルバムということで、
裏ジャケットに小さく「30th JULIE KENJI SAWADA 1966-1996」ロゴが入っとります。


と、思うと
来年は50周年・・・
こういう記念アルバムということで何か作ってくれたらエエんやけどね。

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2015年1月24日 (土)

正月LIVE④

YOKOHAMA BAY BLUES

「LOVE(抱きしめたい)」「さよならを待たせて」とある
サヨナラ三部作のひとつ(勝手に命名w)

これは生きシア以来でしたね。
当時、これが神奈川県民だけラストに歌われて、
羨ましかったのを覚えていますよ。


で、当時はジュリーと横浜との関係がピンときてなかった頃(だったとおもう)
やから、神奈川県民に行ってみたいとは思わなかったし、
横浜自体も、行こうという興味がなかったしなあ。
どこか神戸LOVE的な部分があるさかい、
ファンになってなければ、確実に行ってませんね。

でもおかげさまで、何度か足を運んで、
この歌の中に広がる情景が自分の頭の中にも思い浮かべることができるというのは、嬉しいなあと思いましたし、行くたんび、「エエ街やな~」って思えますし。
有難いことです。







君が嫁いだ景色


キツネがコンと鳴く歌です。


catannoyちゃうし



作詞がじゅりで作曲が堯之さんなんやねえと、
ちょっとリアルに考える部分もありますがw

これも歌詞をよく見ると、
サヨナラの曲なんやね。
乳ちゃう父目線というより、
かつて恋人だった人が旅立つという目線かな。


まあ、男性というのは(ごにょごにょ)

僕なら 大丈夫 気楽だよ

と表では言えるものの

内心はね(ごにょごにょ)(..)



catannoy詞の世界を壊すにゃ!

Kk



歌のなかで「シャン!」という時に
本当にジュリーがシャン!としていたのがねw




実は今、堯之さんつながりで、
ある動画をアップしかけているのですが、
もう仕事やし時間切れ。
うまくアップできたら公開しようと思います~


ではでは~dash

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正月LIVE③

「僕がせめぎあう」

Youki_2



醸し出す妖気pouch

この歌を歌われるのなら、いっそのことコレ着ればよかったのにいい(*´Д`)



渋谷の初日にこの前奏が流れた時、
「まさか!」って思ったですしwobbly



いつも初日前は、
LIVEで聞いたことない歌を歌ってほしいなあなんてちょっぴり思うんやけど、
こういう雰囲気(正当LOVE&PEACE)で、
まさかこんなエロ曲w持ってきましたとは(*´Д`)(*´Д`)





で、それぞれに印象的なスポットライトが当たるのね。


じゅりは



カズさんはオレンジに近い赤


後ろの鉄人さん二人は



ユーレイさんは

(よーわかっとるww)



で、カズさんやと思うけど、
あのテケテケテケを混ぜあった、なんちゅーかベンチャーズぽいちゅうか
あの雰囲気やね



それにしても、どういう気持ちで、
このエロ曲を持ってこられたんやろね。

考え過ぎかもしれへんけど、
これも11月3日の償いのひとつかなあって。
ちょっと意表をつくことで喜ばせたい☆みたいな。
これこそお年賀ですしw



で、これはこのLIVE中
一番うわあ!と思った
最後の

強い吐息一発heart04やね


原曲ではハアハアと繰り返しながらフェイドアウトみたいな感じやけど。




これを歌ったジュリーを見て
97年当時のジュリーより今の方がエロっぽいてどうよ?
的なコメントがありましたが、
ワタクシも同感ですね。
あの時はちょっと年齢的にもpouch的にも中途な感じでしたし、
いまはある程度熟成されとりますしpouch


イヒヒヒ・・・



catそこpouchかにゃannoy

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2015年1月22日 (木)

正月LIVE②

Kazu


キタルベキ日に向けてw
休みの日は整理しとるんやけど、
ああ、こういうのも頂いたなあってlovely

カズさんは今回も見ていると
観客目線でもこのLIVEを楽しまれているように感じましたし、
一番最後にステージから去るということもあるのか、
いつもニコニコ顔で一番激しくw手を振って袖に消えられるという、

今やジュリーのLIVEではマスコット的な癒しの存在でありますcapricornus


あの11月3日も変わらずそうしてくださったことが嬉しかったもの。





一曲目はLOVEだったから、座ったままで
どんな感じだろうと、次のこの「明日」の前奏がはじまって、
オッとみんな立つというw



今回は生きシア曲が多い感じがいたしましたが、
これもその一曲で、
ジュリーとしては、

「不言実行やけれども、
選曲で察しろ!!」


と言うてるかのような中の一曲ですね。

(雰囲気で次何をしないといけないか察しろ、何を歌っているかで察しろ、と今年は難易度が若干高いよーなcoldsweats01


それにしてもこの作詞はグレ姐さんですが、
どうしてこんなドンピシャな表現ができるのか、
あらためて歌詞カードを見れば見るほど
感心しきり・・・


若いころにはピンとこない歌詞だろうけど、
特に体力がなくなってきている昨今こうやって歌詞を眺めると
ドキッとすると同時に、いやいやそれが老化なんやから、と自然に受け入れないといけないよねえ、みたいな。


へえ~

「明日」は秋の大運動会以来、
次の「希望scissors」なんて、なんか最近やられた記憶があるような気がしましたが、奇跡元年以来ですか・・・
(間違ってたらスンマヘン><)



そのまま希望やけれど、
やっぱり某国の報道が頻繁になされるようになって
歌いたい気持ちが強くなられたのでしょう。




近況を報告されることもなく、
短い挨拶でしたが、
皆さんの心の中の平和が広がっていきます様、
強く希望いたしますと。



心から笑い合える日が来たらいいのに、と
自分自身も、みんなも
そう思うこのごろです。

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いただきもの描いたもの

この短いLIVE期間ではございましたが、
またまたこのようなものを頂戴し恐縮しておりますcoldsweats01

それもこれも作らないから・・・ゴホッゴホッgawk


会場には一応CDやDVDは販売しているんですけどね、
それ以外は作らないようになったから、なんだか寂しいんですよね。
せめてLIVE名を記入したマフラータオルなら記念に買うと思うんやけど。




これは去年の1着目ですね。
縫い目ひとつひとつに愛がこもっておりますheart01

K






いまやぷにが台頭してw
ちょっと懐かしくなってしもたじゅりモンを作っていただきました~



これからたくさん食べて大きくなあれpouchriceballpouchriceball

L




で、昨日、会場で渡せなかったからということで、
送って頂いた
いわゆる  縫い仏


S1


この仏様にはおにぎりがつきものですぜいriceballriceballriceball



S2



似すぎですしww





で、ワタクシからはお会いできた方にはこんなポストカードを
お渡しさせて頂きました。




Ji




せ~っかく漏れなくじじぃと呼ぶであろうと
期待しとったのに・・・



結局なんでジブンの紹介を一度もせーへんかったんですやろ
(フォーラムでは怒り?のあまり鉄人さんの紹介まで忘れてもたみたいでorz)




とかなんとか、
相変わらずが一番なんやから、
普段どおりにすればエエのにぃ、と思ってしまう
母であったvirgo

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2015年1月20日 (火)

終わってもた

Dairy


今年の正月LIVEも2週間足らずでもう終わってしもてweep

今日は直前に嫌なニュースが流れたからね、
ジュリーも話題に出してはったようだし、
ご自身のテンションも決して高くできなかったんじゃないやろうか。


それにまた、ヘンな掛け声があったよーやし><

で、それに「帰れ!」と反応してしもたジュリーやし・・・


両方やね。


なんで真面目な話をしている時に能天気に「歌って~」って言えるのか???
とも思うし、


大半の人はちゃんと聞いてくださっておられるわけだから、(昨年の反省から)ちょっとガマンしようね、とも思うし




歌は素晴らしかっただけに、
ちょっとなんだかな~
という空気をまた残して終わってしまった千秋楽だったようです。






確かに世の中考えればいいことがあまりなくって、
私も先ほど今日の事件から、この先のことをいろいろ考えてしまって
若干ブルーなんやけど、
ちょこちょこっとこんな場やLIVEやいろんな好きなことで気を紛らわすしかないわけで。

こんな私がいうのもかなりおこがましいんですが、
ほとんどの人が日々良いことよりもつらい現実を受け入れながら過ごしておられる中で、楽しみにして観にいかれるわけですから、
本音で言えば、ジュリーにはたくさん笑顔でいてもらいたいし、笑いもとっていただきたい。


もちろん、歌の全力投球ぶりは物凄いものがあります。
もうそれだけで十分なん・・・ですが、

ああ、ジブン欲張りやね><






インフォはよう!
(簡単でもいいので大まかなスケジュールは言うて頂きたかったです|д゚)

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正月LIVE①

ジュリーは今日のフォーラムで千秋楽やけど、
ワタクシ自身のラストは終わってもたので、

ジブンの記録のために少しずつ振り返りを。

一曲目は「LOVE(抱きしめたい)」


そうですか、
レコード大賞は獲れなかったけれど、FNS歌謡祭はグランプリお獲りになられたのですね。
(何をいまさらcoldsweats01



これはね、最近ジュリーがヤマトを歌われるたんびに、
「ああ、LOVE聴きたいなあ」

って、思っていて。
なんで歌わはれへんのやろうって。





こういう時のために、
いつ以来なのか調べられるように自分でリストを作っているんやけど、

2010年正月の『歌門来福』以来


そりゃ、久しぶりやな~と思うわけやねcoldsweats01





もうなんといっても、
最初にワタクシの目にまともにキタ
渋谷初日の一筋の光線が忘れられないのですが、
この曲を最初に持ってこられた、というのは
暗に今回のLIVEのテーマを提示しているような気が


実は、後になって人の文章を読んで気づいた次第やけどcoldsweats01


「LOVE(抱きしめたい)」

「YOKOHAMA BAY BLUES」

「さよならを待たせて」



これらの曲に共通しているもの。



そして、ジュリーがいつもなら
「サンキュー ありがとう ありがとうね」
と言う代わりに
異様にバイバイしてるのね。


初日は真顔でバイバイしているもんだから、
これはもしや、もう歌わないという覚悟からか?と懸念しておられる方もおられたでしょうが。


二日目はわりとリラックスされた感じやったし、
そのバイバイが壁塗りっぽくなった時もあったしw

フェスでもあったけれど。



cat今年は不言実行にゃ



というヒントも手伝って



ああ、これは今の渋公で正月LIVEをやるのは最後だからサヨナラ~っていう意味なんだろうと。


解釈しております。


だから、去年なら間違いなく言うていただろう、渋公最後であることを、
今年は「フリで察しろannoyということでww



歌うことについては、
あくまで想像ですが、
歌いたい歌いたくないという気持ちに関わらず、
must感が大きくなられたのではないかと思うんです。


なんていうか、
この人は歌い続けることが天から与えられた使命なんだと、
聴いている私たちは分かっていることを、
ご本人が気づかれたというか。

(いや、失礼ですね。とっくにご存知だったのかもしれませんが)



初日のLIVEを観終わって、
そんなことをつらつらと考えてしまったわけです。




ジュリーのように、
このように歌を聴いて如何様にでも捉えたらいいよ、というスタンスが一番強いんですけどね。

○田さんの釈明はちょっと残念でした。

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2015年1月18日 (日)

生きている実感

Photo


フェスはちょうど下山さんの雑誌を見た直後と、席的に真正面見られたということで、ヘンに感慨深くってcoldsweats01



カズさんもやけど、ああやってジブンの持っているギターを紹介して頂いたおかげで、
記憶に留めやすくなってありがたいことです。



で、この「生きている実感」の時ね


何度もピョンピョンと(数えてないw)するジュリーやけど、

実は下山さんもジュリーとはタイミング外して横っとび(っぽく)ww





それにしても、わりと近くで下山さん見て、
まあお歳のせいもあるんやろけど、ずいぶん柔和になられたなあと思いますね。


ジュリーのバンドでやるようになられた頃のDVDなんて見てると、完全にジブンの世界の中に入っている感じやし、ワタクシがファンになってしばらくもそんな感じやったから。

なんとなくやけど、ジュリワンの時病気で出られなくなった以降くらいかな~変わってこられたなあと思うのは。
(ジュリワンの時はラストでサプライズで出て一緒にシャララ踊ったんですよねww)



で、とうとう昨年のLIVEではカズさんを狙いにいったこともあるしheart01
このLIVEでもジュリーにならってこんなことをw



インタビューを読んでると、友達にもっと愛想よくしたら?と言われているのもあるんやろけどねcoldsweats01





下山さん、これからもうちのジュリーをよろしくお願いいたします<m(__)m>
(完全に母目線ww)

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2015年1月17日 (土)

僕がせめぎあう

Syabe


ぷには毎夜のように密かに催眠術をかけているのであった・・・




いえ、行ったわけではありませんが、
渋谷の初日に比べたら大進歩ww


内容も変わらず固いものやったみたいですが、
口調は以前の漫談に近いものやったようです。




大阪のこの空気がそうさせたのか、
なんらかの影響かw

やっぱり喋りたかったんじゃんgawk




不言実行! のもと、
あまりしゃべらんようにしようと決めておられるようやけど、
喋りたい時は喋ったらええねん。
それで気が収まったらね。



こういう時って、喋ることで紛らわすことができる人と、
書くことで紛らわすことができる人に分かれると思うねんけど、


前者はcat
後者はワタクシやね。


あ、どうでもエエってcoldsweats01




フォーラムのその時間までにもまた
ジブンの中で歌以外でせめぎあう時間があるやもしれませんが、
なんかしらん取り返してほしい。



と思う母であったvirgo




あっ、関東暮らしが長くて、
江戸締め三本締めでゴメンね、とか言うたそうやないの。


母は悲し・・・virgosweat02







catワシはハマっ子にゃ


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1月17日

今日も早いのであまり書けませんが

もうあれから20年




時刻の頃は勤務先なので何もできませんが、
心の中で黙とうをしよう。






このLIVEで
ジュリーが「生きている実感」を歌ってくれたことは、
とても嬉しかったです!


亡くなられた方の分まで、
生きれる限りは生きないとね


~WE LOVE KOBE~

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2015年1月15日 (木)

フェス(簡単に)

2cyakume

2着目衣装、模様がちと違ったんで訂正(^^;



ワタクシにとりましては、あっという間の正月LIVE
終わってしまいました。


いやいや、3公演も見たら十分やねw



細かいことはまた後日書くとして・・・


感じられる雰囲気とかは元通りというか、
いつものジュリーやったと思います。


言う言葉はあまり変わらへんかったけど、



これだけジュリーも余計なモノを聞きたくないように考えて喋ってるのにやねえ、

またまた
「ジュリーがいるから大丈夫!」
とか
余計なことをorz


さすがに聞こえたのか、

長々とこんなことを喋っていたら(ジブンの今喋っている真面目な話)逮捕されますよ

なんて人のことを自分のことにして水に流してたけど、

その時明らかに会場の空気変わったからね。

ファンはよー理解しとるの。


気持ちよく歌ってほしいやんね。



それ以外は比較的リラックスしてらしたかな。
なんせ初日を見てるさかい、
あの時のなんというか、凄みというか
心を閉ざしているというか
そういう雰囲気と比べるとね。


そしてもっと髪が長くなっとったよーな
(あれ?一週間しかたっとりませんが)


なので、最初のほうで髪をかきあげた時に耳上の髪の量が結構あるさかいに


こんな風になってもてww

Be




これぞひつじぃぃ~~



catannoy

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2015年1月13日 (火)

今日は名古屋(つづき)

いや、行ったわけではありませんが

もういろいろと仕入れて行った気になってるちゅうww


名古屋で、後3公演の方向性が分かると思ったのね。




・2曲目後鉄人バンドの最初の紹介の時に、バンドさん自身に‟ジャーン”と音を出させる


・ミニMC後の鉄人バンド紹介は、ちと丁寧w
 渋谷初日は 柴  下  と二人の山を紹介するだけやったけど、
 
 
 
何かしらんで全員山がつくことに気が付いたのか、渋谷二日目は

と紹介した後、‟マウンテンズ”だすとw

名古屋ではこれが「~の山~」と多少の変化がw


・渋谷だけでなく、名古屋でもやたらと手を振られていたので、ちょっと気になるけど、
笑顔やったそうなので、考え過ぎか?

・MCはワタクシがファンになって以降最短。
言うべきことは言って、喋りかけるヒマを与えない作戦かcoldsweats01


・MC後のいつもの‟おまけ”は‟お年賀”と表現を変えて



・そして名古屋でも三本締め。

これは想像してへんかったなあ。


で、その時に起こったシーンをぷにに出演してもらって再現w

L_2



つまり、ジュリーが何本締めか何も言わずに
「いよぉぉぉ~~っ」
と言うたもんやから、
客席は一本締めのつもりでパン!としたファンがちらほら~

で、手でちがーう!の振りをして
「誰が1本締めって言ったんだ?」で、やり直しw



不言実行 の一環なんやろけどw


それとこれとはちとちゃうやろww



さて大阪はどうなりますことやら・・・

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今日は名古屋

たまたま休みになってもたけれど、
今日はレポとかに専念させていただきます。

名古屋のジュリーのLIVEで
大阪がどんな感じか想像ができるさかい。


(ほとんどMCがなく、淡々と終わるか、
もうちょっと喋ってみよか、と喋ってまうかというcoldsweats01

2cyakume_2



2着目がこんな感じ。
線とかのいり具合がちと自信がないけど、

今までLIVEで観たスーツものの中では一番シンプルなよーな。

下は白シャツで
右胸のあたりに黒い花柄っぽい模様の刺繍がしてありました。



んでもって、気になるひとつのアレpouchやけれど、
一日目、二日目、、

どう見てもせり出している感じやないんやね。


まあ、かといってへっこんでいてズボンブカブカ・・・にまではなってへんけどcoldsweats01




新しい年が明けたけれども、
世の中は大変で喜ばしいことがあまりなく、生きにくい世の中だけれど、
いつもどおり、一生懸命に生活をしていかなければいけない。

いつまでも自分たちには関係ないなんて言ってられないぞ。


短かったけれどMCの雰囲気からして、世の中を憂いておられて、


いつもならば、ちょっとTVの話をしたりだとか、
今年の自分の大まかなスケジュールを喋られるんやけどね。

「仕事始めです」という言葉はあったけれど、
「あけましておめでとうございます!」という言葉もなかったし。


いやpouchがたいしてなかったのが
MCの言葉と重なって
逆にちょっと心配になったのね。
世の中に対する憂いって、ここ最近ずっとおあいになったと思うから、
それ以上に個人的に悲しいことがおありで、いつもの正月ではなかったのかなあ、なんか思ってしまったり。



やっぱり母(の感覚)としては、
元気すぎても大丈夫?と思ってしまうし、
こういうちょっと気持ちが下がり気味な姿を見た時には、
本当に心配になってしまうんですweep



大好きな人が
「ああ、今日も一日エエ日やったな~」
と思いながら生活しておられることが
私にとってはシアワセなことなんやから。




今年は


不言実行
大人気なくやる




きっとスケジュールは自ら言うことはなく、
申し込み直前に送られてくるであろう、サワカイさんからのお手紙にて、
すべてを把握することになるのでしょう。

大人気ないは、いつもどおりのLIVEスケジュールで、
年齢にそぐわないwパフォーマンスを相変わらずやっていこうと思う。ということやろか?



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2015年1月12日 (月)

2日間で感じたこと。

Koinu


曲がどーのこーのはちとおいといて、
(いや、時間がないせいでもありますがw)


ここだけの話、

あのギャアアアアッッ!!!ってなった時は、
あんまりちゃんと見れてなかったんやね。


この77年の時には
サリーさん、こうしっかりとジュリーを包んでいるんやけど、


今はどう考えたってムリやろしshadow


いや、だから、別にやけどcoldsweats01



まじめな話、

ジュリーはサリーさんに対してはずーっと、
こういう抱きつきたくなる存在やということ。


いやらしい意味やのうてsweat01


いつも一緒にいるわけではないけれど、
心の中でとっても頼りになる存在で、
かつてはいわゆる「スターの孤独」
みたいな感じがあった時もあったやろうけど、
そういう時もどこかしらんで支えてくれたような、
気がいたします。






そしてこの初日と2日目


MCで言うことや、流れは事前に考えてこらえてるなという感じやったけど、
明らかにちゃいましたよ。


それは私たちも同じ、



2日目観終わって今、

ああ、あの時ジュリーも私たちと同じように傷を受けてたんだなあと。


ツアー中に受けた傷はこのステージでしか返すことができないと、
余計な声を発端に、堰を切るように語ってしまい、
その後、もう自分の気持ちを切り替えられることができなかったんでしょう。

その後とった不機嫌な行動から、千秋楽らしくない残念な終わり方に
ファンたちを戸惑わせ、悲しませ。



きっと、そういう空気をどこかで感じて引きずっていたんだろうと。
もう半世紀近くステージに立っている人だもの。
分からないはずはないでしょう。





私が思い浮かべるのは健さんの映画の「あ・うん」やね。
深い友情を重ねていた二人が、宴席で喧嘩をしてしまい、絶交する。
しかし、その友が南の島に転勤してしまうと知って、いたたまれずにふと友の家を訪れる。
玄関先で挨拶して帰るつもりだったのに、家族の温かい気持ちに触れ、一晩中飲み明かすことで、友情の回復と、去りゆく友との別れを惜しむ。




初日のステージ、
きっといつも以上に緊張されておられたのではないだろうか?
ああいう終わり方で終わってまた新しい年を迎え次のステージに立つ。
ファンはどう思っているのだろうか?
自分をいつものように歓迎してくれるのだろうか?
対峙するのが怖かったのではないだろうか?


初日は、健さんのその映画に例えると、玄関先までのシーン。



こっちだってそう。
聞く側にしても、どういうステージになるのか、
そして、ずっと抱いていたモヤモヤが消えてくれるのだろうか。



そういうお互いに暗黙の緊張感が漂っていて、
それが逆に今までに感じることがなかった凄みというか。

せや、
曲が目新しいとかという理由ではなく、そんなん理由にならない
「凄み」があったもん。




で、前半に異様に多かったあの手をふりふりは
正月最後の渋谷だったということもあるんだろうけど、
手をふりふりすることで客席の反応を確かめたかったんやないだろうか。


そして、
ジュリーもやっぱり心のどこかで引きずっておられたんだね。
と確信したのが、初日にやるはずのない「三本締め」



そして初日を終え、
客席の反応に、きっとそれなりに手ごたえを感じられたのでしょう。
同じ手を振るにしてもおどけた感じにしてしまうとか、
ダジャレまでは言えへんかったけれどw明らかに緊張がほぐれていた感じを受けました。


しかも大好きなwサリーも見にきてくれることだし、
せや、
サリーをステージに上がらせてみんなでお祝いしようと。



サリーをステージに上がらせたのは、
もちろんサリーに向けてというのもあったんやろけど、
ファンに喜んでもらいたい、という気持ちもおありになったはず。




私は初日は思いっ切り泣きまくっていましたが、
二日目はなぜかウルウルすることもなく、しっかりジュリーを見ていました。

しかし、バースデーソングを歌って、
ジュリーが去っていって、カズさんも手をフリフリ機嫌よく帰っていかれて、
拍手がやんで帰り支度をはじめた時、
この幸福な空間とジュリーの優しさに触れた気がして感極まってしまいました。。




そして、そういう気持ちは、
私だけではなく、
会場の外に出た時、
顔見知りのジュリ友さんが、お互い抱き合って感動を分かちあえられたり、
泣いている姿を目にし、


ああ、みんなおんなじなんやな。
みんなやるせない気持ちをずーっと抱いてたんだと。
そしてやっとそれを解きほぐすことができたと。


ステージで受けた傷はステージで返して、
客席で受けた傷は客席で返してもらって、





もちろん、ジュリーが言うとおり、
めでたい気持ちになれない、どうなるかわからない世の中、
他人事ではないけれども、
そういう現実も受け入れつつも、
やっぱりこういう場に行って夢をみさせてもらいたいんです。
それがどれだけ自分の力になるかわからない。
今までも随分助けられてきましたから・・・




本当に渋谷2日間行けてよかつた。
もう11月3日のことは引きずっていません。
新しい気持ちで・・・


あっ、現実の生活も一刻も早く新しい生活にしたいんやけどw



レポやなく心情吐露日記になってしもたcoldsweats01


おやすみなさいsleepy

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2015年1月10日 (土)

キスまでは遠くない

Dear


ステージ中央という、
実に実に公衆の面前でやねえheart02heart02


ここに至るまで、
時刻にして20時半頃やろか・・・



今日はサリーさんの誕生日だったということで、
昨日来てはれへんし、もしかして・・・
ということで、何気にロビーで待っておりましたらw


おお!
サリーさんとタローさんがっ


ワタクシはただ客席に入っていかれるのを見ているだけでしたが、
J友さんは、たまたま本当に目の前を通っていかれようとしていたので、
「お誕生日おめでとうございます」ってサリーさんに声かけたら
「どうもありがとう」って答えてくれたそうな(*´Д`)(*´Д`)

で、ワタクシの席も振り返ればサリーさんたちが見える席で、
LIVEが進んでいったんやけども・・・




最後の曲が終わり、
大体このタイミングで関係者の方は消えるwと思うので、
そちらの方を見ると、
タローさんはすでにおれへんかったけど、
サリーさんはちょうど立っているところで、
そのままささっと行かれるかと思ったら、
なんと横を通る通路の前で立ち止まり、ジュリーにむかって軽く手をふってやねえ



そうかそうかvirgo

この後いったん楽屋にみんな行って後はBDパーティーやね。
なんて思ったの。




鳴りやまない拍手の中、
いったん帰ろうとしかけたcatやったけど、
ふと立ち止まり


今日は何の日かにゃ?


1 9 (イットク)



サリーの誕生日にゃ


歌っちゃうにゃ!!




という
ドラマで言うたら最後の大どんでん返しのような展開に
会場換気ちゃう歓喜!!




でも、ワタクシはサリーさんがすでにこの場にはいないことを知っていたので、
「エーッ?サリーさんおらんようになったのにこのまま歌うの?」
って思って。


そんな中、タイキさんのピアノ演奏とともに「happy birthdayの歌」が流れ
歌い出すみんなnote



で、さらなる歓喜の瞬間が・・・



Dear  サリーheart02



って歌った直後


下手袖からぬっと
黒のタートルネックに黒のマッフラーをしたサリーさんがっ( ゚Д゚)!!

続けて黄色いセーター着たタローさんが



現れ



Happy Birthday to you~note



と歌った日にゃ



サリーさんジュリーの元に歩み寄って握手をした後!


図のようにやねえheart01heart01




もうワタクシはじめ周囲は
キャーキャーキャーアアアアアッ!!!!

の嵐だすよwww





そりゃ、今から
今になって冷静に考えれば、
66歳と68歳が抱き合っているトコロを
キャーキャーとフンコーしまくるという図は
ものすごくシュールかもしれません・・・



しかーしっ!!



ワタクシも一応うん年とファンさせてもろて、
ジュリーとサリーがどれだけ相思相愛かというのをよー知っているつもりです!



ああ、とうとうヤったな!!(オメデトウの意味でww)


という心境ですよ。




なんてったって、公衆の面前ですからw
この抱き合っている(一応ハグとも言うが)時間は
サリーさんが照れた形になってすぐに解かれてまた袖に行ってしまいましたが、
その後、長い夜があっただろうことを想像しながら、

それを糧にし(どんな糧や!)

またワタクシは仕事に行くのでありんすdash

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詳しくは後日にしますが

朝早いもので、仮眠いたしますがw


昨日のLIVEは、
またワタクシのファン史に一ページを刻むことができる、
ステキな結末でした。


サリーが見に来ていて、
ジュリーが「今日はサリーの誕生日。もう一曲歌うぞ!」

と鉄人さんの音に合わせて、happy birthdayをみんなで合唱。


dear サリー と歌ったら


なんとステージ横からサリーが登場



歌い終わってステージ中央に歩を進めるサリー
ジュリーと握手をし、そのままジュリーに抱きつき!!!


会場はキャアアアアアアアの嵐



ホンマ相思相愛ですね。




という簡単な流れを、
また時間があればちゃんと描きなおしたいと思います。



エエ夢みてねcat

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2015年1月 9日 (金)

いろんな想いをこめて

ひとことでいうと、そういうLIVEやったと思います。

想像どおり、弁解はせず、歌の中から感じ取ってほしいと、
思っておられる気がしました。


私は最初からもう涙腺決壊で、
泣こうなんていう気はなかったのですが、、

10分近くでしたか、
時間が押して暗転。
鉄人バンドより少し遅れて出てきたジュリー
その時点で、衣装が赤くみえて、一瞬2008年の赤の衣装?
なんて思っていましたが、


その瞬間
一曲目のタララララ〜ン の前奏とともに、
ジュリーの真後ろの一筋の照明が
席が2階のちょうどど真ん中だった私のほうに注がれ
まるでジュリーの後ろに激しい後光がさしているようで

本当に年が明けた感じを覚えると同時に
自分の新しく歩もうとしているのを導いてくださっているかのごとくにも覚え

まともに照明が当たったので、
その照明が消えた後、しばらく目に障害が出てちゃんと見えなくて、
でも同時に、しっかりとステージに立って歌われているジュリーを見て、
原発ソングくらいまで涙が止まりませんでした……


歌声もここ数年では一番良かったんじゃないでしょうか?
若返っとる。。


11月3日以降、
どこかで彼とは距離を置いてしまっていた部分があるのですが、
また戻ってきてくれたという安堵感と、
其の後繰り広げられた、歌の圧倒的な存在感と、
そして、このセトリが意味すること、
短いMCではありましたが、
年が明けたけれども、喜ばしいことがあまりなくて、
世間がどうなろうとも
自分はただ粛々と歌っていくしかない
という意味合いの
彼の決して明るくはないですが、
覚悟というか、求道者というか、
これから残された人生、自分は歌うことしかできない、
だからこそ、精一杯賭けてみようという決意とか、

うまく書けないですが、勝手にではありますが解った気がしました。


もう感極まりすぎて
なんとか一回叫んだか。
声も出すことができなかったのは初めてかも。


そして

ジュリーは、11月3日にやり残しておられたアレを忘れてはいませんでした。
おそらく、いっ時の感情でせっかく無事に終えられたツアーの〆ができなかったこと、
後悔されてたのではないでしょうか?


もちろん、ジュリーはそんなことを思っていたとしても、言う方ではありませんw
「仕事始めが無事終えられたから手締めということで」
と、表現を変えてcoldsweats01

初日にこんなことをやるのは初めてな筈

「江戸締め、三本締めです」


と。

ああ、これでやっと昨年のLIVEの〆ができたと
私自身、ほっとしたというか
どこかしらんあったモヤモヤを飛ばすことができて

あとまた一日、
もうちょっと前から違うジュリーが見えるかな


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2015年1月 8日 (木)

速報セトリ

見たくない方は見ないで下さいませ

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2015年1月 7日 (水)

本日は大晦日

Photo


いよいよ明日、2015年のジュリーに逢えるということでワクワクheart04
衣装はウール素材やったりして( *´艸`)

正月後、いきなり稼働がガクンと落ちたので、
久しぶりの操作wができて夜は休んでそのまま明日にやねえ。


10日は朝から早速仕事やさかい、エエよねcoldsweats01



ということで、ワタクシにとりましては、今が大晦日の気分で、
明日でやっと新年なんです。




きっと本人は素知らぬ振りやろうけど、
ある意味忘れもしないw11月3日以来やから、
どこか頭の片隅でずっと引きずっていたことは否めません。


だから、正直ここだけの話ほとんどDVD見てないし、
音楽もそんな聴いてなかったし。


そういう分、今回はジブンの中ではトクベツ感があるなあ。

で、素知らぬ振りしているやろけどcat

今までの経験上、何気に歌の中にメッセージを込める御方やから、
セトリを経ながら、ワタクシなりに解釈しようと思っております。



明日はホテル泊まりなので、断片的にしかレポでけへんけど、
フェスまでには、今度こそwじっくりとレポ書けたらええな~

喜びも悲しみも、どうであれ受け止める所存であります。





ではでは、よいお年を~paper

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2015年1月 4日 (日)

やっぱり初日がこないと

彼の方たちは今日が仕事始めらしいけどw

ワタクシ自身はさっぱり新年が明けた気分になれなくて・・・

いや、ここ毎年そうなんやけど。

今年は特にかなあ、


やっぱりいろいろ変わりたいっていう気持ちもあるし、
大好きな人とともに2015年を祝いたいという。気持ちが一段とやねえ




昨日実家近くの城崎が大変な火事に見舞われて
心痛めております。
あの燃えたあたりって、町のメインストリートなんですよね。
ただ道が狭くって、車同士すれ違うのが大変で。
ワタクシも一時期仕事の行きかえりで通った道で。

家も古くからの民家がぎゅうぎゅうに立ち並んでいたのと、風が強かったのが被害を大きくさせたみたいです。

昨年の某N議員から話題になってしもたり、今回のことがあったり、さんざんやけど、
町は蟹も最盛期ですし、雪が多少ある今が一番風情があっていいところだと思います。
ヘンな風評に惑わず足を運んでほしいです。


と、一応一市民よりのお願いです。

そろそろ実家に帰りたいけど、責任者がいないという理由から長くても2日で、まとまって休みがとれない今はやっぱり長くいるところではないなあと改めて実感しております(悲)


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2015年1月 2日 (金)

一日遅れですが

Photo


↑羊さんが12年前は編み中、そしてマフラーを編んで完成させたのが今年の年賀はがきということから無性に描きたくなった絵でご挨拶ww



昨日はほとんど時間がなかったさかい、
一日遅れてのこちらでのご挨拶となりました。

旧年中は、いろいろと不安定な時期もございましたが、
今は落ち着いているというか、決めたことは環境が許す限りやり通そうという決意のもとに。


ジュリー道も同じく
また気持ちを切り替えて
あった出来事はきちんと残す努力をしようと思います。
(昨年はグダグダやったので)

あれもしたいこれもしたい
これもしたいあれもしたい


気持ちはつのるばかりでございますが、
どうぞゆる~い目で見ていただければ幸いでございます。


本年もよろしくお願い申し上げます!

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