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2014年9月10日 (水)

簡単に歌の感想

20140906192918


今度来られるのは正月LIVEやろか


歌の部分に関しては、
「彼女とデリケイト」でピョンピョンやってたからビックリwobbly


前はそのピョンピョンのトコロは、両腕を上げてガーガーやるだけやったのにw
(なんちゅう表現w)


思えば、60歳のジュリー祭りの時もあれだけの体力スゴイわあって思ったけど
もうあれから6年たっとるわけで、
そのピョンピョンが力強いのね。
高さはおいといてw




新曲前の‟ちょっと待ってねheart01コーナーも確立されてね。

6日はそう言うて暑い暑いとぬぎぬぎしている間に

よく通る声で‟ジュリー!!”と嬌声がw


catうるさいにゃ!


と半ば怒ってましたが


その後


cat今、なんか聞こえたかにゃ?

とは言うてたけど



最近は私語が多いのがやたらと気になるらしいっす。




三年想いよのラストは、
1階席だとジュリーのあの動きをジーッと見ているうちに引き込まれてしまうんやけど、
2階席、他の会場は分かりませんが、渋谷に関しては、両端の壁にいわゆる

ジュリー影

が映りまして、うごめいているという状況も一緒に見ることができました。
あれ、本当にうまいこと照明を当てておられると思いますね。
意識して映すようにライトを当てられているのでしょう。




高音については、
ご本人も意識しているとは思うけれど、やっぱり寄る年波には勝てず、
最近はだすのしんどいやろうし、もどかしいやろうなあとは思いますが、


一定やのうて、
同じ高音でも、
丁寧に出す時と、
なりふり構わず、精いっぱい出す時と、
使い分けておられますね。


以下はジブンの想像やけれど、
ボイストレーニングを受ければ、もしかしたら高音もキレイな声が出るかもしれへん。
でも、今までそんなことをジブンのLIVEに関してはしたことがないだろうし、今更する気もない。ありのままのジブンの声を心を受け入れてほしいという気持ちが強いのだろうと思いますね。 歌い方にしても、テクニックを使うような歌い方ではなく、真っ直ぐに歌ってこられた人やさかい。



ワタクシ的に好きなのは、
いくつかの場面の1回目の「はなれ~ない~」のトコロ。
ジュリーがジブンの中で編み出した高音の出し方というか、
どういえばええのか、高音囁き声というか。

で、2回目は歌い方を変えてね。


当たり前やけど、いろいろと考えながら歌ってはるんやなあと思いますね。




あとは、三方向に向けてのお辞儀をAC前にもちゃんと行っていたこと。
言葉でも「本当に来ていただいてありがとうございます」と言われておられますが、
ヘンな外国語の挨拶も交えることはあるけれどwこのタイミングで三方向のお辞儀は多分初めて見たなあ。

ジュリーがお辞儀するのに合わせて、グレースさんやタイキさんもお辞儀しておられたし。






ま、本当は一曲くらい差し替えしてほしかったけれど、
おじいちゃんを大変にさせんとこjapanesetea


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