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2014年4月 6日 (日)

バッボーイ(サザンシアター)⑤

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せっかくサンドイッチマンの絵を描いたのに、
なんかしらん固まってしもてパーやshock


もうワタクシが行った2日はすでに、一部の花が枯れておりましたが。。



いつか初日行きたいなあ。なんちゃって




と、今までさんざんコントっぽく感想を書いていて、

肝心の筋に対する感想を書くのを忘れておりましたsweat01


サンドイッチマンは後日にちてw



一応、映画のシリーズを観させてもろてて、
この舞台を観させてもろた身としては、


うまい展開をさせたなあ


というまずはひとこと。


もちろん、映画を知らない人でも、
わりかしわかるようなストーリー展開にはなっておりますが、
知っている人なら、
あすこのことをここに持ってきたな、とか。
あの人物をここに出してきとるわ、とかね。


何よりも、
お絹さんやね。

玉緒さんがこれご覧になられたらきっと喜びはるやろうと思っていて、
実際にご覧になられて楽しまれたようやけど、


映画では、おそらく諸事情により描かれなかった
朝吉とお絹の物語を、
うまいこと辻褄を合わせて今に再現させてね。


そうやな。
あのあと、ちょうど宴堂さんがやっておられたお照は、たまに出ていらしたんですよね、
二人の助け舟的な存在で。
でもお絹に関しては、まったくもって、やったから。


玉緒さんは、映画で果たせなかった勝さん演じる朝吉さんとのその後を、舞台をご覧になられながら自分が演じたお絹と重ねてはったのかもしれんね。








そして、映画と重なっているキャラクターさんの感想。



朝吉

これはもう見なければ全然想像でけへんかったね。
当時、30代やった勝さんがおやりになっていた役を、
60代のジュリーが演じるというのが。


そりゃぷよぷよはされておられて、
復員兵らしくはなくっても、
勝さんよりも出過ぎててもpouch
肌がキレイやさかい、遠目で見たら若く見えるもんね。
そういう部分は自然と入り込むことができたかなあ。
気が付けば、角カットも違和感なくなってきてたしね。



ただ、ちょっぴり期待していた‟どつき倒す”という表現が、
イマイチ出てなかったのが残念。
敵の頭をこれでもか!というくらい、どつき倒してヘトヘトにさせる。
映画ではそこが見どころやったんやけどね。


いや、そんなこと今のジュリーにさせたら、確実に老人虐待やしcoldsweats01


朝やんの他の見どころは、絵を描きながらおいおいやねえw

清次

ジュリーから「そんなん、(映画なんて)観んでもエエ」なんて言われていたそうやけど、野田さんあの後絶対映画を観てると思う。しかもシリーズ全部。

いや、それほど、朝吉との受け答えや、セリフの言い回しが田宮さんに似てたんですよ。
ただ、滑舌に関しては、田宮さんは天才的な才能がある人やさかい、そこんとこは諦めるとしてw


そりゃ、こういう舞台をやるんやったら、清次は、いしのさん的にメジャーな人がやってもエエのかもしれへんけど、
それよりもあ・うんの呼吸を大事にしたジュリー。
ぼんちのころからかなあ、年々絆を深めてやねえ。
だから、ジュリーの変化球を即座に対応できるんやろね。




また、日を追ってダラダラと続けます~

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