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2014年2月 6日 (木)

ぼっちふりかえり①

ぼっちツアーも終わって

とりあえず、ちとまとめということで。

前半11曲バラード→お着替え→漫談→後半8曲ノリ曲

で、終了時間は最近のツアーとさほど変わらず。

ワタクシにとりましてありがたかったのは、
背が低いってこともあって、
ジュリーが長時間視界良好で見れたってことやね。
漫談まで座って聞けて、
ホンマ某まろさんの漫談ショーみたいな感じで楽しめたしhappy01



で、観に来ておられる年齢層もね
そりゃ冷静になって考えると、ノリ曲のあの状態はw
ホンマスゴイパワフルなんやけど!
じゃあ2時間以上立ちっぱなしでノリノリ・・・てさすがにキツイでしょうと。
おそらくそういう客層には、今回の構成はよかったと思いますよ。

長短はあるにせよ、
ジュリーも最近はそこんとこも一応考えているのか、
ある程度バラード、ノリ曲を分けているふうもあるので、
こういう傾向はこれからも続けられたらいいなあと。


鉄人バンドさんに続き、ドラムとキーボードの間からジュリー登場。

今回はジュリーが出てくるところというのは、
ホンマ真っ暗やから、後方席だと立ち位置に立ってやっとわかるっていう感じでした。


鼓動


最初は歌った時期がわかっても、曲名が出てこなくって、
終わってそのあたりのアルバムタイトルだけを見てもそれでも思い出せない。
歌詞の中で歌っているのにね。
ホンマ反省ですgawk


歌の後半の盛り上がりには、あの使用されている照明と共に歌の世界が果てしなく広がっていく感じがLIVEならではでよかったです。



ひとりぼっちのバラード


これは先日も書きましたが、
今のジュリーだからこそ曲に説得力が増して、歌に厚みも出て、こちらの心にズシンと届く歌になりましたね。

例えたらワインのように、
寝かせば寝かすほど、深い味わいまろやかな味になるちゅうね
(全然飲めないのであくまで想像ですw)

だからこそ、このあたりの歌を今ジュリーの声でたくさん聴きたいというのは贅沢なんやろか。70年代前半のジュリーが歌っていた歌ってたくさんいい歌があるもの。




そしてご挨拶

初日渋谷では軽く挨拶のつもりやったんでしょうが、
よっぽどTGのことを喋りたくて喋りたくて仕方なかったんでしょうw
思わず10分くらい喋ってはりましたもんねcoldsweats01


かーねるさんも、
昨年の萌えろ!よりは短いものの、顎下中央にかーねる集めました!みたいなw
頬の輪郭あたりはかーねるなくってキレイにされておられました。

涙のhappy new year

正月LIVEならではの選曲ですね。
でも歌詞を改めて読むと、
男性ならではの視点ちゅうかw
女性はそれほどは想ってないちゃう?と・・・・あっ、スミマセンdash


catワシが書いたにゃannoy


で、ジュリーの声が

カウントダウン (カウントダウン)

と( )の部分がこだまみたいになってるのね。
最初は前録りしてるのかなあと思ったけれど、
歌詞が間違っていた時も、
漏れなく間違ったとおりにこだまになっとったからw
技術で瞬時にこだまにしてるんやと。

サビのあたりは、
ジュリーもホンマすごい高いキーで歌って、
うわあ、あんな高い声出るんだと、
それがかすれた高い声であることが、
寂しさに打ちひしがれている男性の心情がより現れてますね。


で、鉄人さんたちの演奏も
いろんな色が見えるというか。
いい意味でにぎやか。
技術的なことは書けないので、もうこの表現が精一杯coldsweats01
下山さんのラストのあのギターって、すごいマニアっくなことをしてるんだろうなあと思ったり。




緑色の部屋


今回の曲の中で、どの曲が一番良かったですか?と問いかけられたら、

この曲です

と言えるほどの秀逸な曲でした。


ジュリーの歌と
鉄人バンドさんの演奏が素晴らしい!


いや、いつも素晴らしいんですけど、
特に


対比感というか、
サビ部分
ローテンポで歌っているジュリーのバックで
メチャクチャアップテンポな演奏という感じが


特にGRACEさんの圧巻のドラムは、
今でも耳に焼き付いております。


こっちも座っている状態だから余計にガツンと入り込んでくるんですよね。


これは文章では表現でけへんわcoldsweats01



照明もまあるい感じではなくて、
ステージ上に長方形で縦に線を入れてあったり、
歌の最後にはジュリーのところにだけ四角くスポットが。
狭い部屋に囲われているような感じで。



で、大阪の初日がジュリーから一番近い距離で観ることができたんやけど、
歌い終わって顔を上げると同時に

はあっっ

みたいなため息が聴こえて

そんことを覚えてますね。




そっとくちづけを

今回はこれが歌いたいんだ、という主張が多分に出てたセトリだと思いますが
この歌もでしょうね。
私の脳裏では生きシアのDVDのこの歌を歌っている彼の姿を浮かび上がらせながら観ておりました。



Don't be afraid Love

これも歌ってくださって嬉しかったな。
これは、“美しき時代の偶像~素顔のジュリー~”のラストですよ。


ちょうどこのシーンを思い浮かべてました。


Ki


伊集院さんの詩を南田さんが読まれているバックに
この曲がかかっていてね。

ジュリーマニアに入っている曲は、
やっぱり自分がファンになって初めて聴いた曲なので、
感慨もひとしおです。




パールハーバーラブストーリー


これは時おり目を閉じながらですねえ

sleepy

いや、こうなりかけた時もあったけどやsweat01



ワタクシとしましては、これを1曲歌うより、この半分の時間のバラード系を2曲歌ってほしかったなあと思いますが。まあ、好みですねcoldsweats01

我が窮状

やはり、思い出は大阪の初日の土下座
拍手が起こったり、起こらなかったり、会場の反応も様々でした。




時の過ぎゆくままに


これは渋谷のラストで
今までこの曲を聴いた時に涙が出たことがなかったんやけど、
なぜかメチャウルウルしてしまいましたweep

席が後方席とはいえ、自分の右端がちょうどセンターやったものやから、
もう真正面から、対峙させてもらっているような感覚だったからかもしれません。

いくつかの場面


TGが終わった後だったからこそ、
ジュリーはこの歌を歌いたかったんでしょう。
涙があふれ出るということはありませんでしたが、
やはりこの曲を歌いながらウルウルされておられました。

大阪の2日目は、

できるならもう一度僕の周りに集まって

というところで、
まさしくアルバム“いくつかの場面”の中と同じ箇所、同じように
声を崩して泣きながら歌っておられたのが印象的でした。

ホンマ、エエ歌ですねweep



で、柴山さん、下山さんにも動きが


あらかじめ打ち合わせされたんでしょうが、間奏でふたり前に出て演奏されてました。
ただし、その引き際のタイミングまでは決めてなかったようで、
おふたりともバラバラでしたがcoldsweats01



耒タルベキ素敵

大阪2日目は、
歌いながらしたたりおちる汗などを双眼鏡で見ながら、
ふと床に目を落とすと、

キラキラといくつもの粒が落ちていて、
汗が落ちていたせいもあって、
てっきり汗がしみこむことなくそこに留まっているのかなあと、
感激しながら眺めていて。


その後、前方席でご覧になられた方が
衣装についていたビジューでないかと。
おお!そうでございましたかcoldsweats01


ひとつひとつ、丁寧に貼りつけていったんだろうなあ。
今回の衣装は1着目の刺繍?の細かさとか、
ジャケット脱いだ茶色地のナイロン系のシャツにキラキラとしたものを貼りつけて
うま~く(・ ・)隠しも施されておられて(隠し目的かいw)




この曲は普段は全くと言っていいほど聴かないんです。
言い訳のつもりやないけど、
LIVEで聴く方が圧倒的にエエから。

ジュリーも好きな曲のひとつなんでしょうね。
最近よく歌われるような気がします。





今日で全部書けるかなあと思ったけれど、

やっぱ無理やわcoldsweats01

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