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2014年2月18日 (火)

ラジオ感想

KBSラジオは他の地域ではなかなか音が入らないということを聞いておりましたので、

がんばってw他の地域の方々に音をお届けできてよかったですhappy01


磯前さんは穏やかな口調ですが、
同様、きっと穏やかな方なんでしょうが、TGに関してはとても熱いものを感じましたspa

男子校で周囲から冷ややかな?嘲笑?の目で見られようとも、
ご自身の道を突き進まれw
その後宗教学の学者さんになられながらも、いつかはTGの決定版的な本を出したいと並々ならぬ情熱をお持ちになり。

そういうところまでの情熱はとてもとても及びませんがcoldsweats01

やはりパッションちゅうね。生きていく上においてあるかないかで全然ちゃいますよね。


京都に来られたのは仕事上なんでしょうか?
そこまでは語られませんでしたが、
京都に来たからこそ、それぞれのメンバーの生活拠点の位置関係がわかり、
TGのあけぼのから理解することができたんでしょうね。

だからこの本を書くことができたと。


番組上、一番着目されておられたのが、


1969年3月5日


トポさんがメンバーの視界から姿を消した日です。
この日をきっかけに、メンバーの心の内に傷が入り、
解散へのカウントダウンが刻まれはじめましたし、
解散後も全員がどうしても揃わなかったのも、この日があった故だと思います。


昨年、とうとう完全TGの結成が成されましたが、
じゃあみんなのあの日の傷が癒えたかというと分からないと。
磯前さんから見ても、メンバー自身も。
きっとトポさんも、ツアー中酒の席で「いやあ690305の時はね・・・」なんて
語っておられるとは思えませんしcoldsweats01
傷は傷としてずっとありながらも、時がその傷をくるんでくれている感じなのでしょうか?

すべては恩讐の彼方


無理矢理仲良くやるより
それでいいのかもしれませんね。


ジュリーの視点から見ると、
生涯、トポさんと仲良くできるとは思えませんもんw
みんな大人になって、許せる範囲を大きく持てたんですよね。
だからみんなでおんなじステージに立てたんやと思います。



決別後のそれぞれがソロで出した
トポさんの歌とジュリーの歌
ジュリーは「ひとりぼっちのバラード」を歌っていた当時について、傷ついてないわいと思っていたなんて強がっておられたけど、
そんなことないだろうとは思ってます。
じゃないとね、その後トップで芸能人やっていけてないはずやもの。
いろんな気持ちを受け止めて、喜怒哀楽、経験してきたからこそ、
今は高原にいるような気持ちになっているだろうわけで。


磯前さんのマニア的な視点が少しですが披露していただきまして、
あれ?本に載ってたっけ???
一度見たきりで忘れておりますので(言い訳)
時間がある時に再読やね。

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