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2013年8月28日 (水)

Pray@高槻現代劇場④

なんだか漫談ショーレベルの長さになっとるよーなcoldsweats01



あっ、思い出して描いときたかったの。
Prayの前でcatが汗ふく中で頭をゴシゴシやったんやけど、
戻って歌い始めていた時に髪の毛がフワッと浮いてた図

Tiratiti


でも、整髪料をつけてるわけではないから、すぐに元に戻ったけどねcoldsweats01

校歌は、拡声器という決して音が良くないものを使っているとはいえ、
ジュリーの独特の声の響きというのは失われることなく、
こんなトコロで歌うことはまずないだろうというシロモノなので、
これまた貴重な経験wobbly


歌い終わって、

(岡中校歌は)2番3番とあるけれど覚えていないそうで、
ましてや高校なんて、一年もおらんかったからw全然覚えていないそうcoldsweats01


で、なぜか鴨沂高校の過去の有名人の卒業生の話となりw
今大河でやっている八重さんは、昔府立第一高女と言われていた時代の卒業生だし、森光子さんや山本富士子さんもそう。あと宝塚の加茂さくらさんとか田宮二郎さんとか、関西の人なら知っているでしょうが森乃 福郎さんもそうで。


catボクは7番目にゃ。でも卒業してないにゃw


入ったら卒業したのも同じやそうで、毎年同窓会の案内が来るようでww


catsweat01そんなん卒業してへんのに行けるわけないにゃ




この頃には、バックからほのかにやけれど
catの顔を当てるライトが


Kao 手抜きw



ずーっと薄暗い状態でいきなりライトが当たりはじめるとまぶしいんやろね


cat何するにゃ!まぶしいにゃ!


ってみたいなことライト当てとるトコロに向かって叫んどったしw





で、喋っているcatの後ろで、ウロウロしている人が


そうそう、鉄人さんたちもかっこうの頃かな、下手にはグレースさんと下山さんがいたと思うんやけど、シルエットしか見えず、上手にはカズさんとタイキさんが二人並んでこっちの方を見て、表情は余裕のニコニコ。さすがやw




多分バックの責任者的な人やと思うけど、話が途切れたトコロを見計らって、
catに近づいて喋りかけ。




Cocolog_oekaki_2013_08_28_15_57

この時の姿が絵ではよう表現でけへんけどw

拡声器おろせばエエのに、おろさず口につけたまま話を聞いているもんやから
この姿が
ホンマカワユかったのheart04




でもかすかに話は聞こえてきて、
市内全域停電になっているけれど電車は別電源だから走っているとか。


改めてcatから説明が



cat市内全域で停電してるにゃ。雨も降っているのでここで少し待つにゃ



そしてスタッフに促されるように、一旦cat退場


このままにゃんかやり続けてくれてもよかったけどw


スタッフさんからも、しばらくここにいるようにという指示が。
きっと裏では、自家発電でけへんか、必死やったんやろね。


でけへんかったら、このまま終わりやろか??


どうなるかわからん中、着席して薄暗い中しばらく待つことになった。



で、それから10分もなかったと思うけど、
とりあえず待つことになって。
その間ケータイでツイッター見たり、結局高槻は今どうなってるんや?ということを調べたり。
高槻だけ極端に停電してたみたいで。


このまま終わりになるのかと思っていた矢先に、
ジュリーのみならず、鉄人バンドさん全員出てきて、
それぞれの手にはなんと楽器が!



cat関電に電話しても電話出ないし
このままでもしょうがないので、
みんなで相談して「ヤマトより愛をこめて」をやることにしたにゃ
聴こえるかどうかわからないけど聴いてくれにゃ




で、あの感動的なマイクなしの生声生音の演奏になるわけです。


ワタクシの記憶や得た情報を含め整理すると、
向かって左から下山さん(アコーステックギター)。
この楽器はご存じのとおり、マイクをつけなくても聴こえるものなので、わりとはっきりと聴こえました。

で、ジュリー
みんなが静まりかえっていたこともあるけれど、
マイクで歌っているのと、そんなに大して変わらないんじゃないか?くらいの声量で。
むしろマイクを通してより、あの独特の声の響きが伝わってくるようで、
もちろん、今まで聴いたヤマトの中で一番心に残り。


グレースさん(タンバリン)
グレースさんはタイキさんと同様しゃがみこんで、たぶん両膝をついた状態で
(グレースさんとタイキさんはしゃがみこんでいて、演奏途中はあまり見えなかったの)
演奏も2番から参加。あまり声の邪魔をしてはいけないと気を遣われたようです。


タイキさん(グロッケン)
正式名称は“グロッケンシュピール”と言って、鉄琴の一種やそうです。
それもかなり小型のもので、おそらくグレースさんの持ちものでしょう、
Prayの演奏の時に使われてますね。

ワタクシ的には、タイキさんが一番大変そうな気がしました。
鍵盤の位置は同じだとしても、普段グロッケンを使ってなんかされるということはないでしょうし。弾くのと叩くのとではまた違うでしょうし。

一番は片手で叩いていたようですが、二番目からは両手で叩きたくなったのか、グロッケンを完全に下に置いてぼっちゃん座りをしながら叩いておられたそうです。



カズさん(エレキ)
そう、
理屈的にエレキは電気コードをつなげないと使えない代物ですよね。
音が出ないことはないと思うけれど、電気がないとほとんど聴こえないだろうという、
(あくまで素人考えです)
それでも、カズさんは演奏を休むことはなく普通に演奏するように弾いておられたと思います。しかもわずかながら音が聴こえたような気がしました。



それぞれがそれぞれの音が頼りだから、
ジュリーをゆるく半円に囲む形になったんでしょうね。

で、鉄人さんたちがどんな服装をしていたんだろう?とか
あまり記憶がないのはなぜかと考えた時、

あの時私が観た光景というのは、暗闇の中でキッと前を向いて歌っているジュリーの姿と、それを取り囲むメンバーの全体をひとつの形として見ていたからなんだろうなと。


もちろん見えるものではないけれど、
それぞれの深い絆が見えたような気もして。。

そんなことを考えていると、
ジーンときてしもてweep




演奏が終わりました。


感動がつまった万雷の拍手です!


ジュリーはその後、特に何か言われることもなく、すぐに舞台を去られたと思います。


いやいや、もう十分です!

20時45分くらいでしたか、
結果的には通常の終わる時間くらいに終わって。

一度舞台から下がって、
スタッフがバタバタしている中、
きっとジュリーは暗闇の中、鉄人さんたちを呼んで、
電気は通じないけれども、このまま終わるわけにはいかない。
何を歌おうか、時間もないし、やるとすれば1曲
じゃヤマトにしよう。
楽器はどうする、こうしましょうか?
じゃあそうしよう。

とか、パッパッと決めていたと思うんですよね。

まだ3曲残っている中での中断やったので、
ここに来てもらった人たちに対して、なんとか1曲でも歌わないといけないという責任感がおありだったのでしょう。

それは、ワタクシが今従事しているサービス業でも言えることですが、
接遇している時間は、基本的にはお客様の為に捧げる時間なのです。
時間が終わるまでは、どのようにしたらお客様に満足していただけるか、常に考える必要があると。


勝手にですけど、普段の私の仕事とリンクさせてもらったというか、
勉強させてももらい。



そして、暗闇の中でも笑わせながらもw
少しでも満足してもらいたいという真剣な気持ちが伝わってきて、
そんな姿に、あの豊岡のLIVEのことを思い出していました。

3列目以降のお客さんが座っているというトンデモない状態の中w
少しも手を抜くことなく、汗だくになりながらもステージ上を駆けまわっていたジュリー


どんな時でも、決して手を抜かない彼の姿勢は、
ホンマのプロです。





最後は長々とダラダラとなってしもたけど、
日記として残しておきたかったので。


はあ~やっと書き終ったcoldsweats01

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