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2013年7月13日 (土)

KATTEに感慨

今日はfish←さば でLIVE中やけれど、

金沢まで時間をつぶすトコロが思い当たらなかったので、

ちょっと迷いましたが、断念いたしましたcoldsweats01



と、いうことで本日は、

昨日『勝手にしやがれ』

レコード大賞&紅白を整理していて

高橋圭三さんの言葉がココロに染みたさかいweep


(映像は77年の新曲発表時のトップスターショー)



ジュリーがトロフィーを受け取りcrown

おめでとうおめでとうおめでとう

本当に嬉しいだろうと思います。

思えば、ヤングのアイドルとしてデビューして11年、R1 

ジュリーいろいろなことがありました。

グループサウンズの時代からソロ歌手の時代へ

その激しい闘いのうちに彼は男としての生き方を掴んだんだろうと思います。

しかし、その男らしさのあまりに衝突も起こしました。

しかし、その苦しみの中から彼は不死鳥のように甦ったのであります。

今年は文字通りの全力投球でありました。

そうでしたね。

歌えるチャンスがあれば、自分からすべてを捧げて積極的に出て行きました。

言ってみればかつての貴公子から

人間沢田研二へと

言えるんではないでしょうか。

あなたはそう思いませんでしょうか?R2_2 

レコード大賞の栄冠は

大きく成長したこのジュリーの頭上におのずから輝いたと言ってもいいと思います。

よーくやりましたジュリー

お見事でございます。

君を愛する人々のために

あの歌をもう一度心を込めて歌ってください

そして、レコード大賞受賞曲、勝手にしやがれを歌われるわけです!

私は以前も書いたことがあるのですが、
tbsチャンネルで、レコ大一挙放送した時に
なぜかなぜか75、6年くらいまでの放送しか録画してなくって、
なぜかなぜか77年を録画してなくって、

ジュリーのファンになった時に大変後悔いたしましたcrying

しかし、つべには

調べて見ると、受賞シーンのみならず、
その前のシーンもあげておられるありがたい方がおられて、
この圭三さんの言葉は、
昨日はじめて知ったと思います。たぶんcoldsweats01

どうしても、受賞シーンの

受賞した瞬間のお顔とか

サリーさんに仔犬のように飛びつくシーンとか

ウルウルな加瀬さんの瞳とか

そればかりが印象に残っているのですが


それだけではなく、

こんな素敵な言葉をジュリーに捧げてくださってたとは・・・

圭三さん

いくら職業柄だとは言っても、
瞬間的にこんな御言葉が飛び出すのか、
いやいや、これはジュリーを陰ながら応援してくれていたに違いない

なんて考えるとこっちまでweep


あれから36年、12月になればたちますが、

今年は正月にも歌われて、
そして今ツアーにも歌われて、
あくまでも憶測ですが、
ただヒット曲をならべました~のただではなくて、
結構深い意味が込められていると思うんです。

還暦の歳にも歌われたように、
ご自分の区切りの年には歌いたい。
歌うたんびに、ただのヒット曲ではなくて、


あの頃のことが
走馬灯のようによみがえってくるんやないかと、

一度転落した後の再起をかけた一曲

あの時三面記事に載ったジブンや、
もうこれ以上恥をかくことはないと、

77年は全力で走り抜こうと。
出れる番組にはたとえ歌番組でなくても積極的に出て行って、




結果、年末に催された音楽祭で
数々の音楽賞を受賞

彼の努力が報われた瞬間。

彼もファンも涙して。。

ひとつのターニングポイント



そういう歌を、彼を、

今LIVEで見れるというのは、とてもシアワセなことやし、


なんたって生まれ年の曲が大フィーバーしたということで、
ジブンのひそかな誇りでもあるし。





あっ、まさか

77年は巳年やったから、巳年ヒット曲記念ということだけかも


んなわけないわなcoldsweats01


catドキッ

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