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2013年6月 1日 (土)

かもがわろまんす⑤

ジャケットの着てる写真もね、あれアマチュア時代に作った衣装なんで、
そういうなんもちょっと、京都・大阪の名残がこの「僕のマリー」にはある感じがしますね。

音楽を結果的には10年やったんですけど、
タイガースを解散する頃が一番自信があってね、ヘンな言い方ですけどw
解散してPYGというグループを作って、その時はショーケンが入ったり、井上尭之さん、大野さんとか大口ヒロシとか、それぞれのグループから集まってPYGって作ったんですけど、
そこで曲作ったり詞を書いていた時代が音楽的に一番やりたいっていう時期だったかもわからないですけど。


その後に井上尭之バンドに移ってそこで沢田さんのバックバンドをやったり、例えば「太陽にほえろ」の音楽をやったりとか「傷だらけの天使」の音楽、劇版っていうのをやったりしながら、音楽の難しさとか、音楽的な才能だとか努力とか勉強とか含めて自分にはもうないな、と。
もう辞めるならばここかなと思ったんですけどね。

だから僕はある意味でいうと俳優に転じて偶然ですけどね、よかったということだと思うんですけど。
タイガースも運だったし、その後もずーっと運が続いているような気がしますけどね。


まあの人見がね、彼がもう全然違うところに行ってるんで、全員が集まることは難しいだろうと言う前提でいたんで、いつか集まってやれるかなってことは全然思ってなかったですね。


何十年たってひとまわりしてきて、ピーと再会したのがもう60過ぎてたと思うんですけど、60すぎてまたそうやって会うようになったっていうのも本当に偶然ですよね。

あるいは「ロング・グッバイ」って曲がたまたまできて、
それをだいぶ前に詞を書いててほってあったやつを森本が「ちょっと曲を書いてもいいかなあ」と曲をつけて、そしたら歌の詞にちょっと沢田が最後自分でつけてみるって言って、それをまた沢田が歌ってそれをまたピーが聴いて逢いたいなあと思ったというのも本当に偶然ですよね。



↑このあたりの話になると「人見」が「ピー」になり、「沢田さん」が「沢田」になりw
あくまで想像ですが、語り口調に変わりはないんやけれど、
サリーさんの脳が若干フンコーした証拠なんじゃないかとw



なんか、随分サリーさん「偶然」ていう言葉を使っておられますが、
私は「必然」だと思っています。
そうなる運命だったというか、
TGの再結成ができるようになったのも、
それぞれがココロの中で思っていた「いつかみんなでやりたい」という想いが
叶って、ひとつのトコロに引き寄せられた所以ではないかと。

ニアトラをやれた、ということだけでもスゴイことなんやから。

ロング・グッバイ(タローさんver)

リアルタイムで聴いた時は、「なぜにタローさんver??」て思いましたが、
ジュリーverがメジャーだからこそあえてかけられたんでしょうね。
今回タローさんも出演されてないし。





catワシも出演してないにゃ

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コメント

ジュリーはいつまでもかっこいいですね。

投稿: 吉野@コーチングスキル | 2013年6月 1日 (土) 09時30分

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