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2013年5月12日 (日)

探偵 哀しきチェイサー2 雨だれの挽歌@ウインクあいち大千秋楽

20130511131545


ウインクあいち。
とうとう終わってしまいましたね・・・



もう、共演者さんのブログを読むだけで、
とーっても楽しかったんやな。ってわかりますもん。




ま、個人的には
最後やからハメ外す場面もあるのかな、とちょっぴり期待しとりましたが、
新さんの言い回しが見るたんびにちゃうのは日常茶飯事やしw

特に・・・・突出したアドリブもなくcoldsweats01




あくまでも個人的にですが、
最初見た時から、エエ意味で印象が変わった、良くなったな。と思ったのが南野さん、
最初は単に悪い人にしか見えへんかったんやけど、
回を重ねるごとに百合子さんを厚く表現できるようになったというか、
彼女の背負っている哀しみを胸に秘めた上での演技ができてはるというか、
(完全にエラソになってしもとる・・・スミマセン><)


ラストの「うんとドライに」というところでは、
ワタクシが見た中では初めて涙が頬を伝っておられました・・・





カーテンコールは大阪楽同様3回。
名古屋の方はちょっと遠慮がちなのか?
最初では立たず、2回目からチラホラ、ヴァーッ!という感じで


ジュリーが共演者を讃えると、
共演者もジュリーをはじめお互い讃えあって、
ジュリーがなんとこちらを讃えてくれたかと思うと、
その手でシッシッてww


そして3回目、
幕が上がると、
ジュリーの横にはピアノの久保さんが。
当然ピアノの音がないから、
ジュリー中心の「チャラランララ~♪」という口ずさみで、礼をされてw
久保さんはじめ讃えあった後、
ちょっと前に出たジュリーが、口ずさみしつつ、エア緞帳引きをしながら、
緞帳が下がっていって終わってしもたというw





ワタクシの最後の探偵さんは、
ストーリーを頭に入れながら、というより、
双眼鏡でジュリーのアップばかり見てw


だって、64歳最後の姿なんやもの。

次逢う時は65歳。



最後の64歳の姿をしっかりと目にやきつけて。

Cocolog_oekaki_2013_05_12_17_34

新さんが倒れたシーンで、三田村さんが杖でツンツンww



この突くのがね、
角度的によく見えなかったんだわ実はcoldsweats01



ちょっと中後ろの笑い声で、たぶん突いたんやなとw






ジュリーは、収録終わってからは、
見るたんびごとに同じセリフでも言い方を変えたりしてはるけど、
一番大きかったのはジョニ黒がいくら?というトコロやね。

最初の頃はみんなのそんなワイワイに口を挟むことはなかったんやけど、
やがて小声で「10万円」と言うようになり、
堂々と「10万円」と言うて、
ラストはその後小声か声にださない声かで「う そ」って言ってましたw





そして、ホンモノのお酒は。。

去年は楽しい場面でお酒登場したから、ハメをはずすこともできたけれど、
今年はねcoldsweats01

明らかにホンモノ呑まされてるわ~と思ったのは中川さんがジョニ赤呑むトコロやったわね。


ただ、その時の新さんの反応が特になかったのが残念でしたがw




それにしても、やっぱり中川さんというか、
有馬さんてお芝居うまいなあ。
前にも書いたけれど、
大げさになりすぎて学芸会になってしまうギリギリを渡っていて迫力がもんすごくあるという
(もちろんとても誉めさせてもろとります)


ジュリーのオーラpouchに全然負けてないからね。






あとはメモ書き箇条書き、

・“嘘でもいいなら”の最後の足パチン、椅子を使わずに正面向いてカワユクパチンと
 作り的に椅子とピアノの間の広さがなかったから、そうしたんかな?

・アキラを励ますシーン、タバコを耳にかけながらビールを飲むんやけど、
大阪では落っことして、拾って別のタバコを取り出して火をつけて、ちょいハズカシw
今回も諦めずにwきち~んとタバコを耳にかけてビールを飲んで落ちなかった。成功や☆ミ


・新さんの右耳をしつこい位触るクセは健在w


・三田村のトコロに乗り込んでご挨拶シーンでは帽子の前つば下をひとさし指でクイとあげて即そのおててを後ろに回して後ろつばをクイと上げる

・カウンター後ろの母子写真が後半バーのカウンターを斜め上から写している写真に変わっとった





ラストの別れのシーンは、
百合子さんも、頬を濡らし、
新さんも目をうるませ、いつも以上に花下を濡らされ



あ~あ、終わってしもたな・・・




とにもかくにも、
こちらが、
というより、
出演者がホンマに充実したエエ顔顔やったというのは、
共演者の方たちのブログコメントが証明しておりますね。

こういうのはひいては、
私たちサービス業従事者にも言えることで、

やっぱり仕事が楽しい、充実している、と思えるからこそ、
お客様の前でエエ笑顔ができ、仕事ができるという。


業種は違っても連動しております。




そして、その上司も関係あるのね。
上司がヘンなのwやったら、
なんやコイツ!みたいな感じで職場全体の雰囲気も悪くなりますわね。



それに比べたら、奥さんw
沢田組というのは、
座長が体格だけでなく大きな方やさかい、
みんな楽しんで、
お互いがお互いを気遣って、
エエ舞台を作っていこうと思うんでしょうね。



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舞台も無事に終わって、

さあ、次は


ソロツアーやね!

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