« ファン記念日☆ | トップページ | 雨の一日 »

2013年4月 5日 (金)

大阪ニュース番組にて

大阪に赴任されてめでたく1周年たった、横尾さんメインの番組。

て言いたいトコロやけど、

なぜか今日人がちゃったし(ノ_-。)

ということで、番組内の特集

1回目の“大阪ええもん探し隊”

来週水曜イタリアの歌劇団のオペラ公演で幕が開く、
大阪フェスティバルホールを取りあげていただきました。

001

こちらはホワイエ。いわゆるロビーです。
足元には真っ赤な絨毯が敷き詰められています。

大阪の音楽の殿堂として、観客そして演奏者に愛された旧フェスティバルホールの重厚感。

002

このように本物のレンガを使って引き継いでいます。

003

客席は2700席あります。

この数は以前のホールと同じなんです。

004

以前までは客席は2階席しかなかったんですが、新しいホールでは3階にも席を作りました。

ですので客席空間全体は広くなったんです。




ですが、この座席に関しては、以前と同じに抑えたので、
一席一席ゆったりと作ることができたんです。

横にこぶし一つぶん。
前の席の間もやはりこぶし一つぶんほど空いているんです。

005

ですので深くゆったりと腰をかけることができるんですね。


(ワタクシどもにとりましては「存分に踊ることができるんですね」と脳内変換w)


もちろん音にもこだわっています。

あちらの壁のゴツゴツしているものを音響拡散体といいます。

006

音の反射を調節するものなのですが、
すべての席でいい音が聞こえるように、ひとつひとつ微妙に角度を変えているんです。

007

008

このように本物のホールの十分の一に縮小した模型を作り、人型も置いて、
各座席で音がどのように聴こえるか繰り返しチェックしながら角度を決めていったそうです。

009_2

この音響拡散体、ステージの奥にもあるんですが、
演奏者の人数によって位置を調整できるようになっています。

010

実際にステージに上げてもらって、
客席から見ていた以上に広く大きく感じます。


014

大きさはおよそ220畳あるそうです。

以前のホールより広くなったので、
以前のホールではできなかった大がかりな仕掛けや演出も可能になったんです。

最後にひとつ、是非見てもらいたい場所があるんです。

舞台の袖の奥の奥にあります。
一般の人が立ち入ることができないんですけど、そこに新しいフェスティバルホールに込められた思いがよく分かる場所なんです。

011

こちらは出演者の控室とステージをつなぐ場所。
ですので舞台に上がる人全員が通る場所なんです。
(上手のバックステージを進んでいって右に折れたところです)



そのこちらの足元にあるんです。

キャスタ:あの、その部分だけ板が古いんじゃないですか?

012

これはね、以前のホールで使われていたヒノキの板なんです。
これから舞台に上がる人には、これまでの歴史を踏みしめて新しい舞台に上がってほしい

そういう願いが込められているんです。

013

新しいフェスティバルホール、大阪の人が自慢できるエエもんがオープンするのは間もなくです!

音響の工夫もオオッ!と思ったけど、
最後の板もナイスアイデア☆やと思いましたね。

正月のLIVEでジュリーが新フェスでやるにあたり、
行ってみて「違うやん」と思ったりちてw
みたいなことを言うてはったけど、
これならきっと大満足でっしゃろ!

ちなみに女性用のトイレが3倍に増えたそうで

さすがジュリーLIVE使様(違)

|

« ファン記念日☆ | トップページ | 雨の一日 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ファン記念日☆ | トップページ | 雨の一日 »