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2013年2月18日 (月)

Pray考察

そしていろんな皆様の考察も含め

今回のタイトルからどういう曲かと、予想させていただきました。

もしかしたら、

最初の曲だけが昨年からの続きかな~と、
当初は考えていたんですよ。

でも、ジャケに込められた深い思い入れや、
書きますが、ファンの皆様の考察に「せや!せや!」と思い知らされ、

これは4曲とも“PRAY FOR EAST JAPAN”につながるものやと。

で、4曲とも曲先やないですかね、
昨年も「鉄人バンドのみんなが曲を作ってくれたものにボクが詞をつけました」って言うてはったから。
曲を作ってもらって、この曲ならこの詞とか、
曲からイメージして詞を作られたかもしれないし。。

1曲目は「Pray~神の与え賜いし」

あの地震及び津波は天災。
そういう神様から与えられた試練を
人間がどう乗り越えていくのか。。

原発事故は人災やと思っていますが、
事前に危険や危険やと内部は思っていた人がいたにもかかわらず、
利益優先で安全を怠ってきたこと。。

今回の震災は神様からの警告だと思っています。

私は有神論者やから、そう思っていて。


ジュリーも昔のインタビューでも

――UFOは。

沢田 信じます。霊なんかも信じます。

(僕はこんな男たちに会ってきた)

て仰られていて、神様も当然信じてはるだろうし、
(現に歌にも表れていたり、出雲大社で挙式されているとかありますもん)

苦難も安泰も共にお与えになるのが神様であって、
そういう現実をこれまで何度も目の前で見せつけられ。。

うまくいえれへんけど、そんな内容なのかなあ。

2曲目「Uncle Donald」

これは、もうさんざん最初に妄想ねcoldsweats01

少なくとも、

ご自身がご自身を「ドナルドダックのようや」
と思っていることはまずないかとw

形状がちゃうもん(コラコラ)

で、他のトコロを読ませていただきましたなら、

ドナルド・キーンさんという90にもなられる日本をこよなく愛される方が、
震災後日本国籍を取得されたと。
そして、日本名も「鬼怒鳴門」。

被災地のことを忘れてしまいがちになってしまっている日本人を憂いながら、
復興していく姿を最期の時まで見届けようと。

外国の方がここまで想ってくださっているのに、
僕たち日本人が想ってなくてどうすんねん!

という、ジュリーの言葉が聞こえてくるようで。

あっ、勝手にこの方のことが頭にあって作られた歌だとして
書いてしもうてますがcoldsweats01

きっとそうじゃないかと。
ダジャレに関してはとっても敏感な方でもあるさかいw
ドナルドさんと怒鳴るどをかけたかんじね。
90歳くらいって言うたら、ジュリーにとってもおじさんがいてはるとすれば、
それくらいの年齢でもおかしくないし。

ドナルドさんよりもドナルドおじさんと呼びたくなるだろうし。。

virgo納得納得(勝手w)

3曲目「Fridays Voice」

特に深く考えなければ「金曜日の声」
休み前の飲み屋で一杯してるサラリーマンさんとか思い浮かべてしまいますがw

これは、某サイト様のトコロで、
「せや、せや間違いない!」と確信いたしました。

Fridayに複数のsがつくと、「毎週」という意味になる。
毎週金曜日。
これは反原発を訴える人々が国家の中枢前にて集い訴えられておられる。

このことについての歌。
F.A.P.Pの続編的な?

という解釈で間違いないのでは?

ファンの皆様の中には、
昨年もうあんなハッキリとした曲を出されたのだから、
今年はもっと別のことを・・・
と思われる方もおられるかもしれません。
ワタクシだって正直そうです。
もっとどんなことをお考えなのかな~って知りたいです。

でも、ジュリーの頭の中は
もちろんタイガースのこともあるやろけど、
まだまだ収まりきれていない、
震災、被災者の皆様、原発に対する言っておきたいこと、
たくさんあって。
それと同時に、自分が詞にして歌うことで
みんな、忘れたらアカンで。
という気持ちも込めて。

衆議院選挙公示され、
太郎さんが立候補されて、
同時に今はあれはなんやったんや?という党の動きもあって
過渡期というか、
あの時だけにしては決していけないけれど、
国民が真剣にこれからの日本をどうしていくのか?と向き合った時期。
あの応援演説の日もあの後、太郎さんは国会の方の集会に合流され。。

もしその頃に書いた詞であるならば、
もう次もご自身の中では同じテーマで表現せざるを得ないという気持ちが
とっても大きかったのではと。

ジュリーにとってはそうせざるをえなかったのでは?

4曲目「Deep Love」

タイキさんの作曲だから、きっとピアノベースの静かな曲なのではと。
昨年の「カガヤケイノチ」みたいなのね。
特定のモノへではなくて、
普遍的なもの。
今年の正月LIVEの「静かなまぼろし」や「ヤマトより愛をこめて」を歌うジュリーを想像しつつ



ということで、
3曲目が決定的に反原発集会の事柄が頭にあって、ということを前提にしたならば、
1曲だけテーマ全然違うということはおかしいし、
ジャケ写真からも、
発売日を3月11日にしていることからも、
4曲すべてが被災地に向けてへの“祈り”の曲だと。
いや、被災地のみならず、日本国への“祈り”というもっと大きな想いがあるのかもしれませんが。

そういう今のジュリーの気持ちを受け止めて、
発売日を待ちたいと思います。

珍しく語ってしもたcoldsweats01

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