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2013年1月24日 (木)

2013正月LIVEまとめ①

Photo_2
まずは 

楽はあやうかったものの、なんとか行けて
正月LIVEすべて行かせていただき、
感謝させていただきます<(_ _)>

かーねるさんジュリーも

最初出てきた時はマジで?!と思ったのは正直なトコロやったけど、
すぐに見慣れて、もう今ではあってもなくてもエエわ状態にw

ま、でも次の探偵さんは、
多分またこげ茶色に染められるやろから、お髭さんまで黒くするて考えられないしw
髪こげ茶色でお髭さんグレーやったら、これまたおかしいしw
もし染めないでいると、ママが年上なのか新さんが年上なのかわけわからんようになるしw

ちゅうことで、ひとまずかーねるさんサヨナラになるとそーぞーしとりますsmile

曲順に思い出に残ったことをば

everyday Joe

 今回の登場の仕方は、鉄人さんたちの前奏がはじまってしばらくして、
ちょっとタめてからスッと袖から登場されとりました。
 
 この曲はLIVE前より好感が上がった曲1位やね。
 前回は「ワイルドボアの平和」で歌ってはるんやけど、やっぱりLIVE感で当たり前やけど勝って印象強かったということかしら。

で、歌われた当時(2000年)よりも、今の方が声質が合っとりますしね。

それでいて、そんなに高音もないので、出だしにまずは歌いやすい曲を持ってきたのと、
オトナノシブサちゅーか、かーねるさんでも色気ムンムンheart04やで~ちゅうアピールをやねえ
したかったのか・・・・それは考えすぎかw

 この曲ではもう

愁いにじんだ この背中
女心をイカすのさ わけもないぜ

 
 て、背中をコチラに魅せるトコロやねlovely

こんなん、店頭に立っているかーねる人形さんからは絶対愁いなんて感じられないですからね。

 人形と比べてどーすんねんcoldsweats01

ハートの青さなら空にさえ負けない

 これも、年輪を重ねたジュリーにふさわしい歌ですね。
だって、最初の“ダ~ダダダ~ダダ・・・”という部分を澄んだ声で歌ってもどうも説得力がないもの。
 途中の“ウォウ ウォウ”というトコロも聴いている最中、
ここだけの話、
おふくろさんを歌うM・Sさんみたいやなと思ってしまったこともありましたが|ω・)

 やっぱりエエんですよ。技術的なコトとかうまく表現でけへんけどやsweat01

 で、印象に残ったフリが

“汚れ知らないからぁ~オ~オ”

のトコロの指つき上げてのたうち回って(表現スマソ)そのつき上げた腕を下ろすと同時にグルングルン2回回すトコロね。

で、この曲が一番膝を使うんやないかなと思うんですよね、
楽でジュリーが「名古屋でいつもと違う膝の使い方をしたら痛くなった」って言うてはって、
もちろん覚えてないけれど。



こういう曲を歌い続けようと思えばやはりグル○サミンの力は必要かもよと、余計なことを思ってしまいますがcoldsweats01

確信

 ここで初めて拍子の取りやすい曲が登場するから、皆様の手拍子の大きさも半端なくhappy01
これを聴くとなんだかジュリー祭りのイメージなんですよね。

~ごあいさつ~

巨人を他の5球団で包囲網をひき、漁夫の利で阪神が優勝しましょう!
とw

今回のLIVE、あんじょうやりや

とうまいコトつなげられて「あんじょうやりや」へ~

あんじょうやりや

この曲は逆に当時の赤カブ頭で歌ってた頃の歌声が似合うな~と思うワタクシ|ω・)
先ほど当時のを聴いてみたら、テンポが全然ちゃって、なんちゅーか。オシャレ感ちゅうか。
ああいう感じの方がやっぱ好みやな。

で、歌詞の中で“別れるんは死んだらできる”というトコロがあるねけど、この死んだらというトコロが異様に強調されていたのが、ちょっと気になったかなあ。。

後の「勝手にしやがれ」もやけれど、今回は特に小細工を入れることもなく、真剣にその歌に取り組むジュリーでしたので、間奏の時のちょい睨みとか、ズバッ!とおでこ魅せして、キッと見据えた時も、フツーに曲の流れに合わせてね。(にゃにを期待してたのかw)

それにしてもあのズバッ!の早さにかけては、オリックスだけがなぜか飛びぬけてたなあ。
にゃんでやろcoldsweats01

カサブランカダンディ

これに関しては、6回魅させてもろて、ペットさんの変遷というか、よくわかりましたw
結果的に前奏でクルクル回して口に含んでプーッ→お股へは初日のみで、2回目、グランキューブの時は後ろでよく見えれへんかったんやけど、ペットさんは後ろに戻され、それ以降は手に持っていたのをズボンのポケットに入れたり、ジャケットのポケットに入れたり、
名古屋と楽はジャケットのポケットやったさかい、最終的にそこへ落ち着いたみたいねcoldsweats01

キャッチは一度落とされた以降はあぶなっかしい時もありましたが見事にキャッチ☆
プーッの後なぜかすぐ蓋をされなかったので、コボれてもて場所によっては水びたしになっていたコトも。。

でも、この曲だけは一度でももうちと近くで観たかったなあ。
プーッの芸ね。
オリックスの9列が最前やったけど、やはり迫力が全然ちゃう。
うわ~こんなに出してはったんや!って思ったもの。

いや、贅沢を言ってはいけません。

サムライ

これはあくまでもワタクシの考えやけれど、
なんだかこれだけは一緒にフリをするのはどうかと思っていて。
ジュリーにしかできない究極の世界やと思っていて、
それに立ち入るのはどうかと。こっちはじっくり腰を据えて魅させていただく方やと。

思っておりますですcoldsweats01

最初を歌われた後の間奏の間にサッとジャケットをいったん脱いで、袖を通さずはおり直され、

かーねるさんでもかーねるさんなりの良さがありますね。

Photo_3

    だから、この写真はありがたかったです。

で、この写真見て思い出したんやけども、
ココロに花束~って胸に当てて歌われる時の“おてて”が、
もう“おてて”ではなくなっていて、
若い頃を彷彿とさせるになられていたこと!
(なんじゃそら)

つまり、「エッ?手お痩せになられました?」て思ったの。
もちろん、この瞬間のみならず。

腕はそんなことなかったんやけど、手に関してはホンマそう思って、


shadowカラダあんまりでも手だけホッソリするちゅうことがあるんやろか

なぞ、考えてしもたりして|ω・)

しかしながら、いくらジュリーのおててが白魚のような手に進化しようとも、
ワタクシの画力では、あのおててを描くのが限度やさかい、
今までどおりたこやきおててで行く所存でございます<(_ _)>

で、最後の“片手にピストル!”で、
ピストルを胸元からバッと取り出して銃口をこちらに向けるフリの時にジャケットがバサッと下に落ちて。
ちょうど足元に落ちる時がほとんどやったから、きっとからまって転倒したら大変やと思われたんでしょう、
思わず足で蹴って後ろにどけとりました。

勝手にしやがれ

足で蹴ってしもたジャケさんですが、この前奏で手に持ったり、持たずに後ろに放ったり、
はたまた持ったけれど特に役目のないままw途中後ろに放られたり、一定しておりませんでした。
一番ベストやなあと思ったのが、確か初日やったと思うけど、
ジャケットを帽子代わりにひょいと前に投げかけるパターンね。
一度きりやったから、御本人もあんまり・・・と思われたんでしょうw

で、渋谷の2日目のことだったんやけれども、
2階席だから、最前列中央の方々の様子がよく見えて、
壁塗りの時、きっとあまりのフンコーのために、
完全に阿波踊り状態w
もう、ジブンがにゃにやっているのかさえ自覚ない状態なんでしょうね
とても微笑ましい光景でございましたdelicious

きっと今年は勝手にしやがれyearやから(巳年)ソロツアーでもやってくれると予想しておりますw

おまえにチェックイン

ワタクシ的には、この辺りの曲であれば「麗人」「酒場でDABADA」を歌ってほしいとは思っておるのですが
この歌、歌われる頻度が結構多いので、好きなんやろね~

ホミタイッ!の時に、思わずウッ!って言いたい衝動にかられてるんやろうけど、フリだけにとどめているジュリーw

それでも、思わず声が出てしもた時もあって萌えさせていただきましたsmile

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