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2012年3月14日 (水)

祈りの表現

そうだすか。アマさんの発送が遅れているんだすか・・・
今回は発売が決まって日が浅いということは、プレス数も少ない、出回る数が少ない(あくまで想像ですが)ということで、店頭系優先で回していったのかもしれませんね。
そんなん、予約している人というのはもう半月以上前から予約してはるわけやから、
普通はその分確保して、
飛び込みで購入できる分を減らしたらいいのに~

と、またまたどうしようもできないことをブツブツ言っている女がひとりvirgo

タイトル曲は、
もう何度も聴いておりますが、

イメージとしては、雲という言葉を用いていることから、
“涙色の空”のような曲調を想像しておりました。

それがいきなりジャンジャン・・・と激しいアコギからはじまるのには驚きました。

この詞には静かな曲調やなくて、激しい感じがいいと、
きっとジュリーが指定したものではないでしょうか?

静かな曲調では、鎮魂、祈りは表現できても、あの時のめまぐるしい状況は表現しきれないのかもしれません。

アコギのジャンジャカはずっとだし、タイキさんの弾かれるオルガンも激しい、グレースさんのドラムも激しい

そういう中でジュリーが力強く歌う。
何かに強く訴えかけている気を感じるのは、“怒りの鐘を鳴らせ”に似ているような気がしました。

いや、震災のテーマの曲であれば、
こんなあえてあの衝撃を表現するってどうなの?と思われる人もおられるかもしれません。

でも心が折れそうな時だからこそ、癒し系ではなくこういう曲を聴きたいのかもしれない。
ジブンがそうやったから。
なんかしらん、精神的につらかった時期、ジュリーではないけれど、あえてこういう曲を選んでガンガン心に打ちつけてがんばらなアカンと思ったから。


折れないよと 折れないで

ロックな精神を持ち続けるジュリーらしい祈りの表現ではないかと。

さて、ここ2日ミニイベントがありますがtelephone
はてさてどうなることやら

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