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2012年3月11日 (日)

あれから一年が

経とうとしております。

まあこんな日でも観光に来る人は多いんやな~なんて、予約表を見ながら思うのはちと余計なことですがcoldsweats01

京都市内は市内でマラソンがあるようですし、イベントと同時に被災地への祈りもささげられるのでしょう。

ワタクシは午前中は仕事ですので、午後帰ってきてからひとり祈りをささげさせてもらえたらと思っております。

「3月8日の雲~カガヤケイノチ」

正式な発売日は今日ですので、
ワタクシなりの聴いた感想は明日いこうでもぼちぼち書いていこうと思っております。

昨日は南三陸町のN○Kスペシャルを録画していたのをみました。
決して元どおりな町は作れないけれど、
地区の結束力が特段に強いこの地、
住民流出に歯止めをかけたい、
一刻も早く高台に移転をしたいと、あの日、防災庁舎の上で生き残られた町の職員さんが先頭となって、奔走されておられました。

国が移転費用を全額負担してくれることとなった。
が、そのためにはいろんな申請をして許可を得ないといけないし、
遺跡が出たということで、そこに移転をするとなると調査のため途方もなく時間がかかってしまう。。

こんな非常事態の時に通常どおりの許可だの法律だのをつきつけてくる国。
それって正しいんでしょうか?


国って何?所詮は人間が作ったものでしょう?
八百万の神様がしきっているわけでもないでしょう?


国と被災地との距離感・・・
一年前起こった当時からあり続けているものですが、
いろんな人がいろんな形でなんとかせんとアカンと思って動いているのに、規模的に人員的に限界がある。

せやから、
一番の要となる機関が一番被災地の窮状に対して真摯に声を受け止め、柔軟性を持って
対応していかなアカンちゃうの。

スミマセン、ジュリーの歌詞を少しだけ

胸がしぼむんです 息もできない ああもう
解かってくれますか みょうな感じ

ホンマ、こんな心境で、哀しくなりました・・・

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