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2011年12月 5日 (月)

沢田研二LIVE2011~2012@サンポート高松③

013

天気が良かったら、もっとエエ景色が撮れていたのですが、
catのせいで、高知に離れていったから雨降りやなかったけれど、終始cloudで残念><

いや~奥さん

catはやっぱ雨オトコや。と思ったのは、
先日の京都のどしゃ降りもそうやし、
だいたい楽屋入りの時間そーぞーして、
「おっ、高松に近づいてきたな」
と思うほどに雨足が強くなるちゅうw

で、翌日、この写真トコロに行ったのか知らんけど、
最初に降っていた雨もだんだんやんでいって・・・

こりゃどー考えても、catが雨オトコやと断言せざるをえんやろ。

もちろん、365日ずーっと雨オトコやったら、
ハマの町が大変なコトになるやろから、
あくまでも芸能人として赴く時やと、
一応注釈をつけさせていただきやすgawk

そんなこんなで
もちろんcatのコトを書きたいのは山々やけど、
京都に引き続いて、鉄人バンドはんたちの顔がはっきり見えたさかい、
こちらから書きたいなあと。

4人の中で今まで一番見えにくかったのがグレースさんで、
顔は見えてもどうやって演奏してるのかとか、遮られるpouchもなく肉眼で見ることができたのは初めてやったちゃうやろか?

どこかで、シンバルをタンバリンで叩いている、というコトが書かれてたけど、
初めて見れて、こんな技術もあるねんな~とオドロキwobbly

catのソロの時なんかはDVD映像見たらわかるけど、ドラム叩いている時の顔はやはりなんちゅーか、、、、笑顔とは逆ちゅーかangry

ただ、今回はピーセンセがメインやから、
ほとんど“パーカッション”に回っていて、
そんな鬼のような形相wをする必要もないさかい、
終始笑顔happy01という感じやったね。

で、

で、

今ツアーから非常にびっくりしてたコトやけど、
プリンスはんのことね。

ホンマ

にゃにが一体彼を変えたのでしょう??

と思うくらいね。

ニコニコやし、そういう時でない時も穏やかな顔で。

特に
「誓いの明日」の時なんぞ、
手拍子で会場全体が盛り上がる曲なんやけど、
あまりのプリンスはんのニコニコさにビックリ凝視してしまいw

catのファスナー君さよなら~paperみたいな(なんじゃそら)

いや、エエことなんですよ。
エエことなんだよ。

ワタクシの勝手なイメージやけど、こういうロック系のギターリストさんてとがった人が多いんやないかと思うし、プリンスはんだってほんの少し前はそうやった(見た目が)んやから。
んで、あくまでそーぞーやけれど、
昨年病気で倒れはったやん。
それで予定していたジュリワンツアーには参加できず、療養されてたわけやけど、
きっとね裏でcatがプリンスはんに温かい声をかけ続けてたと思うのよ。
病気が治ったらまた一緒にやろ~ねって。
いや、こんな単純な言葉やないだろうけど、
倒れはったことがなんかしらん気持ちに変化が訪れたのかなあと。

catのあたたかみがうつったちゅーか、
うつっても太ることは決してないちゅーか(これは余計coldsweats01

これは至ってはJファンにも波及しとることやね。
cat観てたら自然と笑顔が多くなるちゅーね。

ホンマ今のcatは仏様やshine

ちなみに、catのAC前のMCがけっこう短くて、
「ここでメンバーを紹介・・・」の時にはまだみんな出てきてなくて、その声を聞いて急いで出てきてたけどw
プリンスはんが呼ばれるのが一番先やさかい、まだギターを装着してないというか、ベルトを肩にかけてない状態で、
思わずギターごと手をあげとられましたw

う~む、角度的にこの2人のほうばかり目がいってしまい、
カズさんとタイキはんは・・・あまりw

ただ、カズさんはたぶんあれは整髪料をつけてないそのまんまの髪で、
ヴォワ~~!みたいなフワフワな髪をされておられ、今後の変遷が注目やね。
いいや、もちろんギタープレイは観なアカンちゅーことを前提にね。

先ほどココログの管理画面を開けましたならば、
参加ネタがリロードごとに入れ替わるんやけど、
開けた時が、

Image

でして。

mさんhouseで、高知でジュリーに電車で出逢ったという方のお話を知りまして、
その方はジュリーに出逢って、「今日が人生で一番シアワセ!」とおっしゃったそう。
そして、その方は何度も大病を患われて、きっと思うような生き方ができなかったかもしれません。きっとジュリーをココロの支えにしてがんばってこられたんやと。
そんな『人生の恩人』に直接お話をすることができたんやから、
もう嬉しさの極みですよねshine

なんだか我が事のように嬉しいですweep

ワタクシは平均寿命並に生きたとしたら、
人生が終わるのはまだまだ先・・・
だから、一番うれしいことは?と聞かれても、分からないと答えざるをえない。
でも今の時点では「ジュリーに出逢えたこと」と胸を張って答える自分で居続けたいなあと。

だって、何度も助けてもらったもの。

しんどいこともそれなりにあったけれども、
ライブで逢えてしかも、目の前で大きな勘違い光線をもらったりした時にゃね、
もうすべて氷解するもん。

高松では氷解しまくりやったしw

おかげで昨日なんて氷解しすぎて、一昨日の仕事内容をほとんど覚えていないというありさまでw
(もちろんライブの日のことは頭のかたすみにしがみついてでも覚えていようと努力するけど)

高松でのジュリーは髪の毛はけっこう伸びていて、
つぶらな瞳のお坊ちゃんみたいな印象。
最初の頃は「カッコええやん!」と思っていたけど、
動きも含めて観ていくと、最近のジブンの感想「かわゆい」にシフトしていきw

か、かわゆい・・・・(●^o^●)

大きな歌詞間違えとばしもなく、
京都のように最初からハーハーお疲れ気味な感じが見受けられなかったので、
きっと温泉になんぞつかってお疲れをとってからこられんたのでしょうsmile

あとは、顔をふくタオルが今までは紺色ぽかったのが、茶色に近い緑?に変わっているなーとか、相変わらずヘンなトコロを見ていたり。

まん前に来られた時にゃ、ワタクシもこの機会を逃してなるもんかとw
お社会の窓をガン見してpouch具合を確認( 一一)

お社会の窓が以前よりもよく見えるような気がするちゅーことはpouchupしたんかと思ったり、

お社会の窓の上のボタンがちゃんとハマってなくて、若干浮き気味になっとるちゅーことはやっぱりpouchupしたんか(その2)と思ったり。


もう少し見上げて真下からのお顔を眺めさせてもろて、「まつげながいわ~」なんぞ思わせてもろたり


catannoy歌聴け歌っ!

あっ、もちろん歌声もちゃんと聴いておりますですcoldsweats01

楽しい時間の回数も、だんだん減っていきますね。
今ツアーは残り許す限り参加させてもろて、ジブンの人生の楽しかったことのひとつとして刻んでいけたらなあと思っております。

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