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2011年11月19日 (土)

沢田研二LIVE2011~2012@京都会館Ⅱ①

午前中から午後少し間で大雨やった京都でしたが、
開演前にはだいぶましになり、
終了後はcatに「大雨がふっとるで」と脅されつつもw
見事に止んでおりました\(^o^)/

オモシロおかしな部分はツイートでさせてもらいましたが、

マジメな話、

もうオープニングから涙わんさか出てしもてweep

やっぱり今のジブンにとってジュリーがどれだけ大切な人か、
心の支えになっとるか、
仕事の上においての師匠になっているか、

改めて実感いたしました。

今の生活状態がホンマギリギリの状態やし、
神戸から一ヵ月以上たっているので、ほぼマッサラの状態で聴けて、
ココロに染みいる度が大きかったこともあるでしょう。

それに決して前の席ではなかったんやけど、ほぼセンターで、
居た列から段になっていて足元以外はさえぎられる部分はなく、
ジュリーの顔も裸眼ではっきり見えるし、しかも全員の顔が同じくらい近くでストレスなく見れるちゅう!

ホンマありがたい席でした・・・
一応頑張ってきたつもりのご褒美と受け止めたらエエんでしょうか?

もうね、すべてリセットできる。
みんなの楽しそうな笑顔見たから。
今までのつらいコトや理不尽なコトも。

やっぱりジュリーやね

「美しき愛の掟」

あんなに声をつまらせながら涙を流しながら歌ったのを見たのは、
久しぶりか、もしかした初めてだったかもしれない。

今まではウルウルされているな、と思った時はあったけれど、
涙が頬を伝うまでではなかった。

私は「怒りの鐘を鳴らせ」→「美しき愛の掟」の流れが今ツアーの中で一番のお気に入りで、
どうしてもこのあたりになると、いろんな今の現状も脳裏を駆け巡り、多少感情的になってしまうんやけど、
今日はそれが特に強かったかもで、
ジュリーの歌声に感化されて、涙が止まらなくなり、
そうこうしているうちに、ジュリーも泣きだしたという。
(エエ、もちろん偶然であってワタクシのせいじゃございませんcoldsweats01

ジュリーの中で何か思うことがあったんやろか・・・

最後の「とわに君だけを~」というところ、
全身全霊を傾けて歌っている姿に、
日ごろの自分のお客様に対する心からの態度ができてないことに反省を感じて。

歌い終わった後、ジュリーは頬をぬらしながらタローさんの「青い鳥」の曲紹介をして、タローさんが前奏を弾いている間何事もなかったかのようにタオルのところに行って顔を拭き、頭を拭いておられました。

ライブは回数を追うごとに進歩しとるとミナサマの報告から察しておりましたが、
実際にこのおめめで見て、実感いたしまして。

まっcatはちょっとヘンやっただけで相変わらずやったけどw

神戸との違い?

「モナリザの微笑」のタローさんのハーモニカ

 確か神戸まではは2度目の時オクターブ上げて吹きにくそうに演奏してはったけれど、昨日見たら1小節2小節同じ音階で。

 そうか・・・挫折しはったか(コラコラ)

・ピーさんの表情が大変になった(※けっしてダジャレではありません)

 神戸の時はドー・ユー・ラブ・ミーの曲はニコニコされながら演奏してはったけれど、その他は特に目立った印象はなかったけど、アゲ曲は相応にニコニコ活き活きとドラムをたたいてはった。シー・サイドの時も叫びや裏声?を発する回数が断然多くなってました。
 ジャスティンの歌声やしきり方も格段の進歩

 今回は岡山同様、楽屋から持ち込んだものと思われる箒を(先がけっこう使われている感じで片方にヨレッとなっとったw)ギター代わりに。これってきっと楽屋が畳敷きやからあるんやろうね。てことはカーペットなら掃除機か?と余計なことを考えてみるw

 スティク客席投げは最近の定番になりつつあるのか、昨日も上手側に一本。
 取った人の前の人の頭かどこかにあたったよーな・・・個人的にはあれはどーかなと思う。

・ジャスティンの時のピー!!って裏で叫ぶ回数が多く早くなっとったcat

ただ、変則的なので、神戸でやっとったよーに“ジャスティン”“(両指差しながら)ピーッ!”の方がエエような気がする。

ラヴ・ラヴ・ラヴでの(こちらから見て)甲を表にするフリ方

 最初はいつもどおり左手でLの字を作ってたけど歌に入る直前にササッとマイクを右手にうつしかえし

しかし、一瞬変則フリフリしかけたけど、歌いだしが間に合わず、すぐに元にもどしおったw
最初からまじめせーへんから、そんなことになるんやgawk

また思い出したら追記しますzzz

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