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2011年8月31日 (水)

モナリザ

にゃんだかんだ忙しくやっとるうちに8月も今日で終わりだす・・・

う~む、ジュリー関連やないけど、仕事内でいろいろあって実に(い意味でも悪い意味でも)充実した一ヵ月やったわgawk

さてさてお次は「モナリザの微笑/真っ赤なジャケット」

Monariza

どーでもエエことですが、
PEEさんが森○一さんに見えるのはワタクシだけやろーかcoldsweats01

「モナリザの微笑」といえば、音楽よりも絵画のアノ絵を思い出すのですが、
このジャケットにも何気に写真が挿入されていたんですね。ジーッと見てはじめて気がつきましたw

CD-BOXの解説を読むと興味深いのですが、

あの前奏の切ない感じの音はタローさんの電気ハーモニカの音だった

'67年6月26日・・・宮川泰さんがアレンジしたヴァージョンをレコーディング

7月4日・・・すぎやまこういちさんがアレンジしたヴァージョンをレコーディング

電気ハーモニカ、ってなんかタローさんがデカイハーモニカ吹いている映像を見た記憶がありますが、普通のハーモニカをマイクに近づけるという手法やアカンかったんでしょうかw

宮川さんのほうが弦楽4重奏やチェンバロを使用と書いてあるので、一般的に聴けるのはこちらのほうかと思われますが。

もうこの格好なんて、当時よく言われただろう「王子様ルック」の典型ですね。

おそらく当人たちは「にゃんでこんな格好せんとアカンのや・・・」と思われていたでしょうけれど、まだまだ売れ盛りだし、会社の方針でどうしようもなかったんでしょうね。

ま、きっと大喜びだったのは乙女たちやったんでしょうけどheart01

切ない感じのA面とはうってかわり、B面の「真っ赤なジャケット」はアップテンポの明るい曲で。

ところどころ乙女たちの嬌声いや歓声が聞こえてきます。
アルバムの『世界はボクら』のほうには自動車の排気音が挿入されているそうです。


モナリザも今回歌うやろねnote

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