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2011年7月15日 (金)

ギャップ大きすぎ

2


リクエストにお応えしてw
(いや、ネタがないともいうがgawk
しつこくもイナデン父さんは続きます・・・

娘たちに怒鳴ってばかりいる父さん、
普通にしゃべっていてもなんか怒鳴っている感じでw

しかし、お客さんの前ではニコニコ愛想よくhappy01
伶ちゃんにとっては、家族よりも他人を大切にしてどおすんの?という疑問と怒りがわいていたに違いありません。

でも、こういう二面性を持っているお父さんって多いんやないでしょうか?
二面性があるから、社会における自分のバランスを保てることもできるやろし、
愛情があるから本音を言えるから怒鳴ることができる。
これもなくなればきっと冷え冷えした関係で子供たちの将来のためにもよくはないでしょう。


この映画でも、イナデン父さんをただ単に怒鳴ってばかりいるという人物にとどめずw
何気に娘のために貯金をしていたり、上京する資金を出してあげたり、
不器用だけれども温かい面も表現しておられます。



ある日の撮影終了後やと思いますが、
まだベットの上にいた父さんやのうてジュリーが今回の役柄についてあの朴訥とした感じで語っておられます。

1_2 たぶんこの年代のお父さんていうのは、がんばることしか知らない世代だと思うんですよね。

え~・・・

本当はがんばるのは好きでもないんだけれどもがんばるしか仕方がないというところで

それとまあ、この誠一郎という人はわりとジブンのスタイルというものを持ってて、

それがまあ世間から見るとそんなに上手な生き方ではないかもしれないけれども、ちゃんと地に足をつけて生きているという、お父さんじゃないかなあって思うんですけど。

なんだかギャップがすごすぎますw

このインタビューが終わった次のシーンがこれやさかいcoldsweats01

3

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