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2011年7月28日 (木)

絶頂期

(67年)11月12日、「モナリザの微笑」「アンダー・マイ・サム」などが収録されていたNHK“歌のグランド・ショー”は、タイガースの出演個所をカットして放送された。

 にゃんてことをshock

11月14日、「シーサイド・バウンド」「モナリザの微笑」の演奏シーンを見ることができるドリフターズの「ドリフターズですよ!前進前進また前進」が公開される。

12月中旬から、タイガースが「明治チョコレートのテーマ」を歌う明治製菓のCMがオンエアーされる。12月2日には、ブルー・コメッツ、スパイダースと日本武道館で合同コンサートを開催。

12月13日、サンケイ・ホールで『ザ・タイガース・チャリティ・ショー』開催。
黒のドイツベルベットにチェーンのネックレスをした「モナリザの微笑」の衣装で登場したタイガースは、オープニングの「サティスファクション」からパワー全開のステージをくりひろげる。この模様はフジテレビで中継録画された。

12月25日、4枚目のシングル「君だけに愛を」をリリース。この曲でタイガースの人気は不動のものとなる。沢田研二の歌舞伎の“大見え”からヒントを得た“指差しポーズ”が話題となる。

「君だけに愛を」の発売日がクリスマスの日やったんや~xmasと思ったけれど、
他の資料を見ていると翌年の1月5日やったり2月5日やったり・・・
どれがタダしいんやgawk・・・ま、どうでもエエけどw

12月28日、29日に大阪フェスティバルで行われた“さよなら1967年ザ・タイガース・ショー”に出演。12月31日には、“さよなら1967年オール・グループ・サウンズ大会”に出演。

’68年1月5日から22日まっで第34回ウエスタン・カーニバルに出演。タキシードで登場したタイガースは、「君だけに愛を」などを歌いファンの大声援を受ける。
この年、グループ・サウンズ・ブームは頂点をむかえるが、タイガースはトップの座に君主する。

ジュリー曰く、この時のウエスタン・カーニバルで「ようやくどうにか一番になったなという感じがした」そう。

2月20日、初の出演映画「世界はボクらを待っている」クランク・イン。アンドロメダ星の王女シルヴィーをめぐって展開されるファンタジックな作品で、共演は渡辺プロ新人の久美かおり。

3月10日、映画の撮影も兼ねて「世界はボクらを待っている」の主題歌「銀河のロマンス」とレコードでは加橋かつみが初めてリード・ヴォーカルを取る「花の首飾り」の発表会が日本武道館で開催される。純白のミニタリーで登場したタイガースが歌い始めると1万人以上のファンで膨れ上がった会場は大いに盛り上がった。このコンサートで「花の首飾り」の作詞者、菅原房子さんの姉、昌子さんにタイガースからプレゼントが送られた(本人は、高校の卒業式のため会場に来れなかった)。

3月25日、5枚目のシングル「銀河のロマンス/花の首飾り」をリリース。タイガース初のNo.1ヒット(オリジナル・コンフィデンス誌)になる。

あと、1日smile

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