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2011年6月28日 (火)

ジュリーの25年PartⅠ⑮

気がついたら一週間以上やってへんかったしsweat01

玉:と、その後のさっきも話に出てきたトッポのファンの人たちとか、
かなりしばらくの間は様々がありましたか?

01

シロー:まあ、ありましたでしょうね。
僕も、非常にあのなんていうんですかツライ思いもしましたけれども、結局給料がいいということでガマンしました


www


シロー:いやものすごくよかったんです。
そりゃ僕が一番めぐまれてます。みんなは非常にこうアマチュア時代から苦労してきましたけど、僕は人気絶頂期の時に入れてもらってますから、給料もほとんどみんなと変わらんぐらいいきなりもらったんです。だからこんないいところはないなと思って。未だに喜んでおります
( ̄▽ ̄)

J:でも髪切るのつらかったでしょ?

シロー:その日に切られたんですもん。

タロー:全部その日のうちに

J:その日のうちに・・・(苦笑)

シロー:いやあくる日から仕事が待ってるんですよ。いろんな今までできなかったことをねやらされましたから、その日に美容院も行ってパーマあててもうすっかりGSになって。かわいこちゃんになったんですよね(* ̄ー ̄*)

玉:お兄さんの立場だと、グループの仲間ということをのぞいて兄弟であるがゆえにずいぶん精神的に・・・

サリー:やっぱり疲れる部分がありましたね

シロー:音楽ができないから僕は

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サリー:できないんですよ本当に





玉:wwほんとに?


サリー:ほんとに。だからちょっと持つ程度でしょ。
それをこうどっかステージとかの上では一応弾けるようなことにみせないといけないていうのがあるから、やっぱりなかなかね・・・
そういうところで兄弟でなければいいのにと思う時もありましたけどね

玉:でしょうね

サリー:ええ

03 玉:だって歌謡曲の人でね、アコーディオン弾いて歌う人がいたじゃないですか。
全然弾けない人がやってるんですよww

J:そうですよね

玉:しかしそのポーズがないとファンが納得しないとか、そういうのが歌謡曲の中にちゃんとありましたもんね。
しかしそのうちにグングンと腕をあげてくわけでしょ?

シロー:もうグングンね腕が上がってね( ̄ー+ ̄)

サリー:www

シロー:ある日夢でね、
自分がエリッククラプトンになったのを

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(↑はじまって以来最大級の爆笑を表現してみたっちゃ)


シロー:いや、そんな夢を見るんですよぉ~

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シロー:突然弾き出す夢を見たりするんです。ヴァ~~ッと

J:だから、わりとジャズ喫茶なんか出ててもね、彼の活きる方法てのをみんなで考えて、しゃべる方にいくわけですよ。もう関西弁で・・・

玉:その当時からなんともいえない「ふら」がありましたよ。あの噺家さんのほうでいう。
もう持って生まれたその人の味っていいますか。ありましたねシローさんは

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J:いつも僕らは後ろで一緒に聞いててガクッとなったりとかw






サリー:シローのコーナーみたいなのがありましてね、シローが5分10分ぐらいしゃべるんですよ

シロー:これはねタイガースがねやっぱりマンネリ化してきたんですよ。いくぶんか。
それでジャズ喫茶が相変わらず4回5回一日やらなきゃなんないでしょ。それを同じ演奏でやると新鮮味がこうなくなってなんか新しいことをやろうというのでふっと考えてもらったのが僕のしゃべりのコーナーなんです

玉:ライブジョッキーだな

シロー:そうですね。それでみんなもそこでちょっとこう気分が落ち着いて、でまた新鮮な意味で演奏ができるというので成功だったんですけどね。

玉:そうでしょうね。スパイダーズのマチャアキと順ちゃんのあの形の一人版ですわな

J:そうですね

シロー:そのおかげで僕は解散後もうまく仕事がつなげることができたんです

玉:www

シロー:そのコーナーが解散までにうまれてなかったら私もそれっきりだったんです。
それはやっぱり神様が何かこうね僕に味方するちゅーのか。解散のちょっと前ですよそういうのがはじまったのが。すると「シローちゃんは意外としゃべりはできるからドラマでもいいんじゃないか?」とかそういうことで仕事につながってきたんです。

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