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2011年6月14日 (火)

ジュリーの25年PartⅠ⑫

満を持してw
シローはんが呼び戻された時のエピソードを

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シロー:68年でアメリカはまだヒッピーとかそういうすごいカリフォルニアが音楽のメッカだったですよ。それで東京でタイガースのバンドボーイをしているよりも、向こうに行ってそういうものを見たほうがいいというので、僕は好きだったんで行ってたんですね。それが良かったですね

J:見るのが好きだったw

玉:逆にミュージシャンになるよりもジャーナリストのような道を行きたかった?

シロー:そうです。ミュージシャンは僕の兄貴たちのグループがやっていますから、自分がやるというよりもそういう関係でなんか働きたいという気持ちがあったんですね

玉:ところが帰ってこいと?

シロー:そうなんですね。いきなり。電話が

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シロー:でお金もなかったんで

お金がwww

シロー:お金を送ってくれるなら帰るよ

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シロー:ちょうどまあ一年近くたった時ですからね、ちょっと一回帰ってもいいなと思って、気楽なつもりで引き受けたんですよ。それがまだ正式にタイガースのメンバーに入るってことがまだはっきりわかってなかったんです。僕は。
だけどまあお金をくれるならいいよ

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タロー:変わってないでしょ。そのへんが

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シロー:すぐ送ってきましたよ

J:ホント?

シロー:すぐに

4

J:すぐw






シロー:いかにそれが重大なことだったちゅうことですね。すぐに来ましたもん。
で、300ドル送ってきたんです。それで若干の洋服なんか買って

玉:360円時代

シロー:そうです。それで日本へ帰ったんですが、その日からもう全然違う世界がはじまったんです

シローはん、喋り出したうちは少々かたかったんやけど、しゃべればしゃべるほどエンジンがかかってきた感じになってきまして、文章で表現できないのが残念やけどw

今日は朝早いので短いですがドロンsleepy

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