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2011年6月 2日 (木)

ジュリーの25年PartⅠ②

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玉:で、サリーのところに売り込むわけですかあなたは?

J:いや、向こうから声をかけてもらったんですよ

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        カメラが映しとるのに言葉が出ないサリーgawk

タロー:(待ち切れずw)ボーカルが必要だと。ボーカルを探そうと

みどり:どんな所がお目に止まったんですか?

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タロー:いや、止まってないんですけどね(毒)

J:www誰でもよかったんですよ。はっきり言うてw
(実はショックなcattyphoon

タロー:歌う人が必要やから

みどり:じゃあ頭数だけですか(毒)

タロー:(みどり無視w)それで知り合いのね


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   タローはサリーに同調を求めるが、完全に忘れているようでgawk


僕ら二十人ぐらいの遊びグループがありまして、それで知り合いの女性の友達に、「誰かいないか」って言っていたら、「いい人がいる」っていうんで紹介されたのがジュリー。

だけどジュリーはステージで歌ってると。だからもうそっちのバンドに所属しているわけやから。それをこっちってそんなこといいのかなと思いながらも、ま一応声をかけたというね

J:呼び出しをくったわけですよ。
で『凱旋門』という喫茶店があって、「そこへ来てくれへんか」と。「どういう人が呼んでるの?」て言ったら「4人ぐらい、こういう人って知ってると思うけど背の高い子だ」って、「ああ、あの人らかもしらん」と思って。

一瞬なんか嬉しさもあり、もしかしたらどづかれるのちゃうかなwwと思ってですねwwおそるおそるひとりで行ったんですよ。その女性に教えてもらった場所。そしたら、「一緒にやらへんか」という話をしてもらって。

ちょうどね、その頃はもう僕がいたバンド
は大人の人ばっかりで、使いっぱしりでしょ。で、歌いたくても歌わしてもらえないことが多いから、同年代の人間と一緒にやるのがすごく・・・甘い水に思えたんですよね。「こっちの水は甘いぞriceballと。
ところが、コワイ人ばっかりですから、バンドの人は。
だからどうやって言おうかなっていうんで、まああのバンマスに、「こ~こ~こうで」って正直に話したらね、
「お前やめとけ」と。

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「やめとけ」ってw 
あの~その時からあの僕らは確か「いずれは日本一になろうと思う」ということをその時は言ってくれたんですよ。「わあこんなことを思っている人がいるんだ」と思って、そのことを言ったんですよ。でも「それよりか俺がギターを教えたるから、バンマスの座を譲ったるから、お前おれ」と言われて。
で、そのころ僕が給料の明細とかも書いてたんですよ。

玉:事務もやってた

J:だから給料も知ってますから、


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たいしたことないなと思ってwww









サリー:バンマスの給料がね

J:バンマスでこうだから、う~ん夢はちっちゃいな~と思って。それよりもダメでも日本一でテレビに出るっとか、東京に行くってほうがやっぱりね、京都の田舎もんにとっては嬉しかったわけで。

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