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2010年12月20日 (月)

フィフティフィフティ

1

「夕陽と共に」

これはあくまでも好みの問題やと思いますが、
ジュリーがよくウルウルしていた前曲の「海にむけて」よりも
ワタクシはこの曲でいつもウルウルしとりましたweep
放映後もよくリピしている一曲やし。

ギターの切ない音調がきっとココロにくるんやと思うんですよね。

2

カズさんも若いしカワイイしカッコいいし~
(って関係ないかw)







このカズさんはじめ、ジュリー側はこの曲ではひたすらおとなしくされておられて、
DVDを見る限りではカズさんはたぶん弾いてなくてルンルンしてる時があるし、
グレイスさんはタンバリンに専念されておられるし。


ジュリーは
3

歌っておられるんやけど、他のコーラス曲より声がほぼ聴き取れず~
伸ばされた時にかろうじてわかるくらいやろか?
完全に黒子に徹しておられまする。(立ち位置はセンターやけどpouch


話は変わって、ついった~やっとったらホテル旅館ビジネスの人にフォローされまして、
いろいろ勉強になるんですけど、

リピーターのことね。
やはりこれから生き残りができるかできひんかはその施設にリピーターがどれだけいてくれるかにかかってるということ。

にゃるほどと思いましたね。
もう団体旅行の時代は終わって、個人客を大事にせんとあかんから、
一度でも足を運んでくれた人にまたたとえば京都に来た時に泊まってもらえるように努力するとか。その人たちに言葉悪いかもしれへんけど優越感を与えられるかというね。
ただ、過剰になってはあかんと。

どうしてもジュリーのこと例にしてしまうけれど、
やっぱりジュリーが今もやってこれているというのは、
リピーター、いわゆるファンのおかげだと思う。
でも、彼はファンに対してあれやこれや特別なサービスはしてないけれど、
歌だってお芝居だって、誠心誠意務めておられる。
もちろん人柄もあるけどね。

私はシアワセとパワーをもらいに。
それだからこちらはみかえりなくても、また行こうと思えるのね。

またひるがえって、身近な仕事に置き換えると、
リピーターやからといって、サービス過剰になりすぎると、どんどん図にのられてしまう可能性もある。
どこかで、線はひかないとね。
ジュリーとおなじ、いつもどおりきちんとしたサービス、おもてなしをしていれば、
「おかえりいただいたありがとうございます」と言葉を添えるだけで、十分やないかなあと。

どちらもフィフティフィフティ

ジュリーはこういう経営面から見ても、ナイスなやり方をしていると思うよ。

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