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2010年12月14日 (火)

悔いのないよう

週刊現代4ページ。ピーさんのインタビューが載ってましたね。
その中で「ジュリーとの再会」という文字を見つけてそこから読んでしまうというワタクシでしたが、

渋谷での居酒屋の様子がなんとなく想像ができて。

「おうっ」ってピーさんが先にジュリーに声かけたけど、「おうっ」しか応えられなかった緊張した面持ちのジュリーの様子も想像できて。

進んできた道はそれぞれだが、「やっぱりこいつらは一生の友達なんだってわかりました」というピーさんの言葉に、

ウルウルしてしまいましたweep

ジュリーにとってもそうやったと思うし、
多分お会いしているのがジュリー祭り後だと思うのね。
だから、彼にとってみれば、ジュリー祭りが無事に終えられて感謝感激なのにそのうえ、ピーさんにも再会できたという・・・

きっと「うわぁ・・・」と言葉にならない気持ちがはしったんだろうと。
だって、きっとあのジュリーのことやから、「物事そんなうまくいくハズがない」と思っておられたでしょう。
きっとどこかしらん信じられなかったかもしれない。

でも、ずうっと「いつか会いたい会いたい」って心の中で念じていたらね。
神様からのプレゼントなんだと。

そして、どこからか、今度の再結成はピーさんが一番乗り気だということを知りましたが、その理由も。

僕は2度も脳溢血で倒れていてもう先は長くないと思う。それなら好きなことを思いっきりやろうって。

その主は日本と中国互いの歌をそれぞれで伝えていきたいという思いのようですが、
その一環として。今回の再結成もあったんじゃないかと。

ワタクシにとってみても、ちょうどピーさんは父親と同じ年齢だし、
退職後の人生、健康な限り、自分のやりたいこと、思いっきりやってもらいたいっていう願いがあるから。
なんとなく重ね合わせてしまう部分が・・・

ジュリーたちにとってもね。

きっとプロジェクトが進んでいくうちに、周りから「もっとあーやればいいのに、こーやればいいのに」という意見が出てくるかもしれないけど、あくまでも「自分たちがやりたい」と思うスタイルにこだわって、悔いのない活動ができたら、と思います。

その他にもピーさんの今までの人生が書かれてましたけれど、
なかなかできることではないし、
それだからこそ、こういう「強い信念でもくもくと生きてきた」という人生を、
若い世代に知ってもらう機会があればなあと、思ったり。

ジブンにとっても。

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