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2010年11月21日 (日)

秋の大運動会・涙色の空@京都会館③

もうあっという間に一日がたってしまって、まだまだ余韻が消えないのですが、

記録のために、ライブレポ書かせていただきます。

ワタクシにとっての千秋楽だから、歌われながら、これまでのいろんなシーンや思いがよぎるわけです。

「明日」とか「ひかり」とか「太陽」とか、生きシア曲ですよね。
最初で渋谷で聴いたとき、正直「なんでまた近年の曲ばかりやるんやろ」と
不満な部分があったことは確かです。

でもそのうち、もちろんジュリー自身が歌いたいということもあったんやろうけど、
ジュリワンツアーや他のそれぞれの活動を抱えているバンドのみんなに少しでも負担を軽くさせてあげたいという、配慮も感じ、選ばれたんだなあと(あくまで想像ですが)
そんなことをしみじみと思いながら、ジュリー+鉄人バンドさん全体を眺めていました。

その中で「太陽」ですが、
今までと違う思いで聴いてたんですよね。
実は、神戸のライブ開場前に、以前自分も読んだことがあっただろうけれど、すっかり忘れていた方の文章。(ホンマ、スミマセン)
http://abecasio.blog108.fc2.com/blog-entry-378.html

その中で、一徳さんが、ジュリーの話に及び、

「あの人は太陽ですから」

とぽつんと語られたと。

もうその言葉がやけに心に残りまして、
神戸も京都もその言葉が頭に常にありながら眺めていましたね。

ホンマ、いうてはるとおりやと。

だから、ジュリーが「太陽」を歌われて、

こんな内容があります。

僕は太陽のように惜しまずにいつだって与えてくれる存在になれない
僕は雲だ




彼が作詞されているので、間違いなく、自分自身の投影なんでしょうが、
そうやって歌いながら「なれないよ~」って渾身の声で叫んでいる姿を見て

そんなことない・・・

って否定してましたね。ジブン

あなたは太陽です

って

そんな思い初めて感じながら。

それにしても、今まで何を見ていたのか、見ていなかったのか、
あの最後の「なれないよ~」という叫び

声量がものすごかったです・・・

普通の声量で歌っても別におかしくないのに、あえてあそこまで。。

そこまでジブンを否定しなくってもいいんじゃないの?

なんて、生きシアアルバムの歌詞カードを眺めながら、こうやって書いておりますが。
考えすぎかcoldsweats01

曲が「世紀の片恋」になると
あ~もうそろそろ終わりやね~って、アップテンポな曲調に逆らって悲しくなりかけweep

「マンジャーレカンターレアモーレ」では、変則おいっちに~運動につきあいw

そして、ワタクシの一番好きな流れですね。

「愛まで待てない」では、本当にどのライブでも全力疾走でした。
渋谷でも、豊岡でも変わらなかった。

京都では、最初の歌に入る直前強烈な首ふりタテノリをされるんですが、
それをワタクシの視界左前でやってくださり、

飛び散る御汗がっっっhappy02ハッキリクッキリ!!!

瞬間、ワタクシのカラダにピッとスイッチが入り、激しく手を叩く機械に変身w

今、冷静に思うと、
ホンマあの御方、62なんか?
嘘やろ?
って思っちゃいますよね。

きっとそういう驚きは、ジュリーに年が近い人ほど、大きいはず。
今回のツアーでまたたくさんの人に、今のLIVEのジュリーを感じてくれてたらウレシいんやけどな。

そして、肩で息を深くされながら次の曲を待つジュリー
「遠い夜明け」はワタクシ、なぜか彼の斜め上にある青い光を眺めていました。
眺めながら、今ツアーのいろんなことを思い出しておりました。

神戸のこの時は、目に涙を浮かべながら見ていたので、
ちょうど視界の上下がぼやけて照明がボーッと幻想的にジブンの目に映り、
その中にジュリーがうかびあがっているという、素晴らしすぎる状態でした。

そして京都ではその青い光を眺めて思い出していると、
やっぱりねweep

MC前のアンコールの拍手はものすごかった。
最初はそろってなかったけどね。
そのうちもう後ろからくる皆さんのパワーというか、熱気が感じられました。
ええ、ワタクシもcryingなりながら叩いておりましたさ。

「ポラロイド」でジャンプしておられる姿も、しっかりと目に焼き付け
「ユウウツ」では、ハッハッハッ!一緒に叫ばせてもらいながら、またいつやってくださるかな~なんて思い、

「いとしの惑星」ではもうワタクシひたすらこみあげてくる涙で顔面崩壊・・・・
大きな声で言うと、邪魔になるからね。小さな声で何度も「ありがとう」と言わせていただきました。
思えば3年前、この地で初めて歌っているジュリーを見た最初の曲やから。
ホンマ感慨ひとしおで。

たくさん叫べたし、
たくさんのシアワセをいただけたし、

ホンマ自分は果報者や、と思わせていただきました。
これを日々の仕事で恩返ししていかんとね。


本当にありがとう、ジュリー

正月LIVE逢えるかわからないけれど、またいつか必ず。

ひとつひとつがトクベツ。だもんねhappy01

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