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2010年9月 8日 (水)

流れてやまず

昨日は休みでどこかに出歩こうと思いましたが、
なんせ今月は出費がかさむのでcoldsweats01自らに外出禁止令を出しまして、90年代初めのジュリ充をしとりました。

そうかぁ・・・この頃は映画・テレビドラマの出演がちょくちょくあった時どしたね。
それに舞台やってバッチリツアーもやっとるから、一年中働きとおしsweat01

その流れの中で、先ほどまで92年に放送された「流れてやまず」というNHKの土曜ドラマを見ておりましたが。

ジュリー・・・あなたはにゃんてスゴイんや!!

と口あんぐりgawk

舞台が1930年代の中国ということで、ジュリーも日本語と中国語と両方しゃべる役だったのですが、
(上海なのに、みんなきれいな普通語(北京語)というのも少々疑問でもあったがw)

また、ウマイのよ。中国語がっ!!
いつ練習されたんやろか?と。

だって、中国に行く直前までダリやってはって、いろいろと準備せなアカンやんpouch←今日は荷物の意味ねw
(ロケは1ヵ月以上にもわたったらしいし)

中国語って、ただカナに直してもろうてしゃべっても通じなくって、ちゃんと決まったイントネーションがあるのね。そういう練習しないと通じないし。。

ジュリーの中国語は誠に流ちょうなものでござった。

パリの哀愁を見たことはないけれど、その場限りにせよ、いろいろと流ちょうに喋れることができるというのが・・・うう ウラヤマシイのだすhappy02

ちなみに個人的に超夢のようなシーンがあったりheart04(恥ずかしいのでヒミツ)
最後の最後にエ~~~ッ!!となる衝撃の告白があったり

ホンマにエエものを見せてもらいましたconfident

ちょうど、プリンツ21に、このドラマに関する文章が

壮大なスケールの日中香港合作ドラマ。1929年、上海に左翼運動の弾圧で日本を追われた元新聞記者・溝江(ジュリー)。満州事変、上海事変という歴史を背景にさまざまな人間模様を描いた感度巨編。ロケで万里の長城と黄河が交わるという前人未到の地に行けると聞いて、このドラマを引き受けたジュリーだが、エキストラや見物人が、撮影中もおかまいなしにペチャクチャ喋るわ、時間に遅れるわで大変な思いをした。でも、ある日万里の長城を実際に目にした瞬間、あれを造ろうとした人間がいて本当に造ってしまった国だと思うとなんとなく納得し、チマチマした事は気にしなくなったという。

スミマセン、ドラマ自体は誠にシリアスなものゆえ、語るとワタクシのこの頃の知識不足から表現にアラが出ると思いまして、ストーリーに突っ込むのは遠慮させていただきます。。

ただ、ジュリーもいろんなことをしてきたんやな~と
改めて思った次第で。
リアルタイムでおっかけることができたら、どれだけ良かったやろ、と
またまたあてもなく後悔しようのない旅に出てしまうのであったw

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