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2010年1月28日 (木)

歌門来福@大阪厚生年金会館⑤

~タイガースの3曲~

「ジンジン・バンバン」
行く直前、ホテルでようつべで予習して。
華麗なる招待ですか、監獄からぬけだして、囚人服で踊っているシーン。
なので、到着するまで頭の中は「ジンジンジジバンバンバンバン~~~」とクルクル(爆)

もう会場から拍手もやけれど、「懐」感がただよっていましたよね~
手拍子しながらすっごくあたたかい空気を感じました。

途中の笑い声は、一度目は高音で笑ったかと思えばすぐに( ̄ー ̄)むひょーじょーにw一度目は低音のフテキな笑いを。
virgoふつーに笑ったらよろしいがな

「落葉の物語」
これはワンズさんとの武道館で歌ってはりましたね。
だから、こちらも口ずさみながら♪

「スマイル・フォーミー」
タイガースの曲ってエエですよね♪
確かに40年くらいたってるんですけど、色あせてなくて。
ま、まああのウワサもたっているようですが、
ジュリーがしっかりしているから(^^)いけるんやないですかとか、思ったり。

ただ最後に「フォ・ミー」とくりかえされるのですが、その御声がかすれておられたのがちょっと残念かな。調子のよい時は高音でものびますから。
来週に期待して(o^-^o)

「LOVE~抱きしめたい~」
一度ぬいでいた上着を手をとおさずにかけて。

ウワア・・・すごいわ。

ワタクシ、スゴイと思うと思わず腕組みしちゃうんですが。
腕組みしながら。
とっても力強い声で聴かせてくれました。
「サムライ」もそうですが、目をつむれば、昔とそう変わっていない、むしろ今のほうがうまいですよね。

「さよなら~」って最後まで決めてくれたんですが、演奏が終わると同時にパッとやめちゃって、スタスタと袖にひっこまれw

ジュリーのぬぎぬぎ、いやお着替えタイムの間の演奏は、
今回はメロディがはっきりしている曲ですね~
もしかしたら、次のアルバム曲のひとつか?なんて思ったり。

さて後半だす。

「神々たちよ護れ」
先日ちょうどSONGS見てたりとか、
歌詞を見て、ジュリーも憂いてるんだなあとか、意識していた曲なので。
身近に感じましたね。
今回もいっしょうけんめい動き回っておられました(^^)
糸まきまき~あの時はどーやって手拍子すりゃよいんでしょw

「BANBINO EXCUSE」
ノリ曲ということでもってこられたんやろか。
最初の「ばんびぃの~」でひとさし指あげるの忘れとったわ(+_+)

「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」
前曲とはうって変わって静まりかえり
去年も歌ってくださいましたね。
やっぱ、こーいう曲は双眼鏡でじっくりと観んと。

次の曲もそうやけれど、
こうやってけっこうココロ時代の曲は各ライブに1曲は歌ってくださって。
歌われるたんびに、ジュリーにとってはもっともモノトーンな地味な時代やったかもしれへんけれど、ご自身にとっては欠かせない時代やったんやなあ。って思いますね。これで、ジュリーの幅がさらにひろがったわけやから。(歌のことっすよ^^;)
そういう時に作られた曲たちを大事にされておられ、出してきてくれはって、こうやって素晴らしい世界を作られながら歌を歌われるのを聴く。
エエですよね。本当に。

サイドやから、キレイな横顔のラインも堪能shine

去年よりもお祈りの文句が少なかったかしらん。

「砂漠のバレリーナ」

「胸いっぱい」とこの曲がワタクシが今回もっとも聴きたかった曲で、
それこそ今のジュリーが「さば~くのバレリ~ナ」とどういうふうに歌っていただきはるやろ、ってとっても楽しみで。

それよりも前奏で赤い照明がバーッと当たるんですよ。
それがサイド向けておいてあるから、ワタクシの場所なんぞまともに赤い照明を受けることになり^^;
でもその中で浮かび上がるジュリーのシルエットにうわあ・・・とため息。

あれから25年くらいでしょうか。
お年を召されたけれども、当時よりも声に深みがまして。
低音の響きなんて最高ですね☆
そして
その楽しみなサビの部分・・・

キタ~~~~~ッ!(。>0<。)

双眼鏡をのぞきこみながら必死にあふれそうになるかんどーの涙と格闘。
ホンマ最高でしたっ!
もうメチャメチャカッコいい!

歌が終わってもう涙がこらえきれなくて、次のプレプレは涙を流しながら手をたたいておった私でありました(ノ_-。)

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