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2009年11月18日 (水)

役者さんの中で

先日の時も「ジュリーもエエ役者はんになりはったな」とエラそなコトを申しましたが、

今日、いや昨日になってしまいましたが、近くで拝見いたしまして、もっとそう思ったわけです。
あくまでも私見ですが、
やっぱり直美さんはじめ、松竹の役者さんたちって「押し引き」の演技がとてもウマイんですよね。
舞台やから表現の仕方がちょっと大げさなんやけれど、引きがウマイから、見事に人々のココロをつかむことができるんです。
直美さんや、文童さんや、小島さんからは特に感じました。

ジュリーもね、
そりゃ経験の差→表現力の差は否めませんけれど、ちゃんと芸達者な役者さんたちの流れにのっかっているんですよね。常にハイテンションの役柄やから、飛ばしすぎたら浮いちゃう危険性大なんですけれど、抑えるトコロは抑えてはる。
ここが2年前と比べて進歩されているような気がしました。
あっ、またエラソなコト申しておりますcoldsweats01

近くだと顔の細かい表情の変化がわかって、
お茶を飲んではるシーンの表情の細かさね。
女房が入れ代わってしまうw笑ってええんやら、どーしてエエんやらわからんトコロですけれど。

どーでもエエことですが、
マイクってついているんですよね?
っていうのが、同じシーンで、おときさんが春さんの家をごめんくださいという前やったか、
春さんとおたまはんが話ししているんやけど、
明らかにセリフ以外のことを喋っておられて、
?にゃんかあったんやろかと。
その時の声が前やったから、聞き取りはできへんかったけど、かすかに聞こえて、
ということは、しゃべってはる人にマイクが入るようになっているのかなあ?とか、
性格上、筋とは別のコトを考えてしまうんだすcatface

それにしても、このシーンの春さんとおときさんのやりとりはコントのようでオモロイですね☆
息が見事に合っていますから、これからの方は注目だす。

(可能な限り続く)

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