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2009年11月 5日 (木)

エエ役者に

とりあえず思うたことまでつらつらと書きやしたが・・・

ここは気をとりなおして。

それにしてもひととおり観終わりましてね。
思いましたね。

ジュリーもエエ役者になりはったな。って。
(エラソでスミマセン^^;)

新さんの時はジュリーの主催でやってはるから、ジュリーの舞台。という感じなんだけれど、こういうはっきりいって「ジブンは外様」状態のモノというのは、どうしても浮きがちになるでしょ。今回のゲストです。みたいな。
それが全然感じられなくて、
直美さんはじめ筋金入りの芸人さんたちの間に入って、全然違和感がない。
(唯一髪型がw)

溶けこんでいるけれど、オーラがあるshine

これって、スゴイことやと思うんですよ。
少なくともロック・ポップス系の歌い手さんの中でこんなことできるのジュリーしかおらんのちゃう?

それだけふり幅が広い、というか。いろんな経験をされてこられたからこそ、やから。
それを分かっているつもりやったけれど、改めて実感させていただきやした☆

あっ、ちなみにああいう髪型やから、帽子かぶってるシーンの時、新さんを思い出したのは言うまでもありませんw
ていうか、「春さんの中に新さんがおる!」って思ってしまいやしたcoldsweats01

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Julie」カテゴリの記事

コメント

私は 「春さんの中にジュリーがいる!」 瞬間を、何回か感じてしまいましたcoldsweats01 やはり、あのサラサラ若々しい髪型、ということもあると思いますが「春さんとジュリー」*華のある人*という意味でメッチャ共通してますもんね‥☆ 初日舞台挨拶で直美さんも、ドームの話もされてましたし。。

投稿: cherry | 2009年11月 5日 (木) 22時43分

番付表でしたっけ、製作発表でもドームのこと言われてましたね。
お芝居観ながら、ジュリーと重なる部分がありましたよね。華のある部分もですし、世間への出方とか。

「集大成の舞台に」と松竹の方がおっしゃったようですが、今回でこのお芝居は最後なのかな~
たとえ、演目が違っても直美さんとの共演は続けていってほしいです。ナイスコンビやもん(^^)

投稿: Nasia | 2009年11月 6日 (金) 08時16分

今晩は♪
>ロック・ポップス系の歌い手さんの中でこんなことできるのジュリーしかおらんのちゃう?
ほんとにNasiaさんのおっしゃるとうりですね!
この守備範囲の広さ、ジュリーだけです。
それも余技などではなく、松竹のベテラン俳優さんと堂々と渡り合えるんですから。

ジュリー自身若い頃は「提灯のついているような舞台でやるのは嫌!」なんて、おっしゃっていましたが、ドームでも南座でも、主役を張れるのはジュリーだからこそですね!!
ジュリーが花道に登場してくる時の華やかさ・・・。つくづく主役を演じるために産まれてきた人だと思いましたheart04

投稿: nico | 2009年11月 6日 (金) 18時40分

nicoさん

そーですよね。ジュリーだけですよね☆
もちろん、ひとつの分野を追求するという生き方も立派ですけれど、ジュリーの場合、自分のことを「芸人」と言っておられる分、確信的にこうやって幅広く活躍されておられるのだと思います。手を広げて、それぞれの分野ですばらしいと思わせる、ってなかなかできるものじゃないですね。

おっしゃるとおり、主役を演じる為に産まれてこられた、スターさんですよね。

投稿: Nasia | 2009年11月 6日 (金) 22時43分

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