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2009年10月 7日 (水)

嵐の前

“ドームCD”のタイトルを見ながら、
あっ、これ聴きたいわ。と思って「遠い夜明け」を。

終わりから3つ前の曲で、
ドームで歌いはるってわかった時、この曲を歌ってくれるんだあ、と嬉しかったなあconfident

いろいろ歌があるけれど、
これほど的を得た歌はないと思っていて、
それはこちら(ファン側)がそう思っているだけではなくて、
ジュリーが厳選した80曲の中に入れられた、ということは、ご自身もこの歌詞を受け入れられておられるんだなあと思って。

CDを0910071聴いたあと、DVDを。
改めて「この衣装で歌ってはったんや」と思って、一瞬歌とのギャップが・・・と思いかけたけれど、すぐに気にならなくなって。

前奏中うつむかれていて、いろいろ思いめぐることがおありだったのではと。

遠い地平線を 夜明けが染めていく

普通なら、若い頃は太陽が光り輝いていて、年とともにだんだん地平線に沈んでいき闇になる・・・ともっていくと思うのだけれど、覚さんは、やっぱりジュリーのことをよく分かっておられるというか、そうじゃないんだと、今までのたくさんの積み重ねが光となって、人生のラストに向かいながらだんだん明るくなってくるんだと。

自分のためだけではなく、人のためにもその光を
今までも これからも

幸運と呼ぶものが しあわせのすべてならば
こんなに心さらして 僕は もう歌わないだろう

0910072

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