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2009年7月22日 (水)

変わらぬ魅力☆

ちょうどたつの行っとった時に届きましたわ。
「炎の肖像」「リボルバー」

ということで、炎のほうを、久しぶりにじっくり映画を観賞。

090722 おお~~っ!なつかしいhappy01
(って、なんでやねん!謎)



その他映像は買ってのお楽しみとして♪

やはり、そーぞーどおり。

ジュリーファンであれば楽しめる映画cat

でやした。

監督としては、物語の主人公をうまーくジュリーとダブらせて描いたつもりでしょうが、そのダブらせ方がちと中途半端と申しますかcoldsweats01
ニックネームはJULIEのままでエエとは思うけど、芸名は鈴木二郎でよかったんちゃう?とか。
こんなんやったら、劇中でも「沢田研二」ということで、ご本人いわく「60%がジブン」(最初のインタビューぽい撮りの中で言っておられた)で、とおされたほうがよかったんやないの?とか。

ストーリー主で観てしまうと、全体的にも中途半端sweat02かも。

ただ、まあね。
ワタクシ観ていて、今のジュリーとダブらせちゃったよ。
って、おパンツ一枚のシーンを見て、「今はウエスト2倍はあるなあbearingとか、
思ったのは思ったよ。  逃げろっdash

いやいや、それも思ったのは確かやけどcoldsweats01
そーやなくて
catそーやないかい!)

根柢の魅力shineちゅーのは変わらないなあ。って。

弟分的な雰囲気で、ちいちいといる時に寒いからコートを毛布がわりにするトコロとか、フツーに歩いているトコロとか、ベッドシーンとか(←失礼やけどかわいいw)

かわいらしいんだけれど、かといって、なよなよしている感じはうけなくて。
芯が強い人っていうか。男気が感じられるトコロが

今とね、変わらないなあって。

ぶっちゃけ
こんな体型が変わったにもかかわらず、魅力が変わらない人も珍しいなと。
(あっ言うてしもた(-_-)

そんなこんな、昭和49年のジュリーと今のジュリーを重ねながら観とりました。

ちと、プリンツに映画のことについて触れていたので、
かわいらしかったベッドシーンw
(以下18禁happy02

一般扱い映画とはいえロマン・ポルノ時代の日活とあってか中山とのカラミも大胆。

綺麗ごとの映画をやりたくないとエラそうなことを言うてですねぇ、で、何でもやると言ったら、いきなりベッド・シーンから始まっちゃって(笑)。あのシーンは(監督が)加藤さんで。あの監督、おとなしい人なんですけどね。「指輪で乳首をこう」とかジェスチャー入りで―困りましたよ、あれは(笑)。

いきなりあのシーン、ちゅうのもねcoldsweats01

それにしても、あのライブのシーンは映画のためだけに開いたものなんでしょうか?
最後のサーカスジュリー?でペンライトの山はありえね~だろ・・・みたいなw
しかしまあ
当時のライブの雰囲気とか、
井上バンドのみなさんのお顔がはっきり分かって満足でやした。
ファンであれば、十分楽しめる映画どす。

ファンでなければ????わかんねーだろーなーtyphoon

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