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2009年5月27日 (水)

思い入れ

090527 やはり休みの日はこれでもかっ!と言うほど寝てしまいますcoldsweats01
それでヘンな時間に起きて、寝て・・・なおかつ夜警なぞして。

お肌にエエわけがござんせんgawk
やっぱジュリーの肌がおいしそうなのもriceballお酒はバッチリ飲まれはるやろうけど、8時間くらいは睡眠をとって、朝食もバランスがとれたものでバッチリ食べておられるからなんやろな。

今流してるアルバムは「愛まで待てない」
こりゃ、この時期になると特に思いいれのあるアルバムでして、
2年前の春さんの初日に行けた時に松竹座の隣のTUTAYAに置いてあったもので、初めて買ったわりかし最近のジュリーのアルバムやから。
今でも昔のポリドール時代の再発CDに混ざって、なんであれだけポツンと置いてあったんやと謎なんですが^^;

今ではすっかりおとなしくなってしもてるジャケットですけど・・・
この頃が一番派手やったように感じますね。

歌手によっては、アルバムのイメージに合わせてジャケットを作る方がほとんどやと思うんですけど、
ジュリーは全然ちごうて(笑)
たとえ、おとなしくなってしもた今でも、
去年はなぜか「ちゅいか」やし。
やっぱりね。ジブンも楽しみたいんやろけど、人にも楽しんでほしいと思うてはるんやろうね。

こーいうジュリーの感覚の理解者の一人として早川さんがいはったわけで(いや今でもいはるわけで)、
そこんとこ、「JULIE!×3」で書いておられますね。

☆音楽とビジュアルの関係

 ヴィジュアル・イメージを作る時の僕のやり方として、アート・ディレクションをしてもらっている早川さんには、あんまり注文を出さないんですよ。基本的に僕は化粧をしたりするのは嫌いだから、「目の下に、まつ毛なんかくっつけられちゃって、ヤダなァ・・・」なんて思いながらやっているんだけど、ヴィジュアル方面のことは、よくわからないから、口を挟まないことにしているんです。いつも、早川さんが、こんなのどう?って描いてくれた絵コンテや、撮った写真でも嫌なものは「これイヤ」って全部省くやり方だからね。選んだ写真をどう使うかは、早川さんの範疇でやってもらったほうがいい。だから「sur←」の時は、早川さんが急に張り切っちゃったんだと思います(笑)それと、もうそろそろこういうことが似合わなくなってくる歳だし、というのもありましたね。「TOKIO」の頃まで遡って考えても、ずっとこれでやってきたから、“キッチュで凄い”と言われても、僕にとっては普通のことなんですよね。
 早川さんが作っていく段階での物理的理由もあって、早ければアルバム発売の半年前には、ヴィジュアルを決定せざるを得ないこともあるけど、以前から、歌詞のイメージとヴィジュアルを合わせようとするとフォークの世界になるから、かけ離れたら離れたで面白いよ、ってことでやってきたんですね。早川さんがよく分かってくれているし、とにかく前と違うことを、としか僕は言わない。その時々で顔も体型も違うし(笑)、お題目は関係ない。出すものが面白ければそれでいいんです。例えばダリが考えたようなスッ飛んだことを、具体的に真似してみるとか、衣装にしてもピッタリというのはほとんど避けて来たし、それでこそ歌謡曲というか。小林幸子が今日あるのも私のお陰(笑)かな。今は誰も驚かないだろうけど、だからってあんなにお金かけるのは馬鹿馬鹿しいし。自分自身が芸術家だ、という意識があれば、こういうことが似合わなくなっても出来るだろうけど、なかなかそういう意識が僕には無くて。“ミュージシャン”であるより“歌唄い”で“アーティスト”というより、芸能界で使われている意味の“タレント”でも、別にいいかって。“芸人”って感じかな。柔らかさ、天邪鬼さが僕の持ち味だと思っている。

LIVEの衣装も、豪華というより、派手というか、キテレツというか・・・coldsweats01ああいうカッコして歌っている60越えた人はおそらく他におりませんわな。
あくまでも想像やけれど、普通は年をとると、こういうビジュアルへの興味って薄れるんやないかと思うのね。大抵の人は。着る服も地味な色になったりねsweat02
もちろん早川さんが相変わらずジュリーにどんどんいろんなモノ着せたがっているというheart01が続いている証拠なんやろけど、ジュリーも相変わらずで、
たしょーは「こんな歳でアカンやろ~~」と思ったとしても、勢いでやってしまうちゅーか・・・
ほいでも
いつまでもそんなジュリーであってほしいなshineと思ったわけで。

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コメント

今ね、ひ〇み・郷がTVに出てたよ
新曲披露…朝から若さアピール…
彼ももうすぐ全国ツアーが始まるのね…
でも、なぜかお疲れモードに見えちゃう。
スマートだけれど…肌に張りがない。
ジュリーって本当に楽しそうに歌うものね…
あの素敵に演じている姿は絶対のカメラマンの心をとらえると思うわ。
だって、ひ〇み・郷氏は定点カメラでOKみたい…
それぞれによいところがあるからね…
私はジュリーでよかった!!

投稿: まめっち | 2009年5月27日 (水) 07時59分

ファンの方には申し訳ないけれど、なんだか「イタイ」んですよね。
好みの違いかもしれませんけど^^;

あと、スポーツ誌に田○○○の自伝発売と広告がのっていて、これもイタイな~と(苦笑)

投稿: Nasia | 2009年5月27日 (水) 23時06分

私にとっても 「愛まで待てない」 は 思い入れありますね☆
なんといっても、約10ぶりに再会できたコンートだったので(*^.^*)

2005年に、音楽雑誌で 早川さんのインタビュー記事が載ってありました。(ファンサイトで知りました)
出会いから現在(2005年)までの事がインタビュー形式で3ページ分書かれてあるのですが、後半部分を少し抜粋しますね。

★沢田さんのスター生命とか、レコードの売り上げ、TVでの評判の善し悪しなんてまるっきり考えてなかった。もうただただ自分のカッコいいと思えることを、夢中で、勝手に表現しているだけ。結果としてはこれが良かったんだと思います。
★これもめぐりあわせですよね。売れることなんかまるで考えてなかった私と、売れなかったらまるで意味のなくなってしまう厳しい世界に生きている代表選手みたいなスター・沢田研二さんと、プロデューサーの加瀬さんと、皆が気が合って一緒に仕事出来たうえに大評判になっちゃったというのはね。でも、やはり大衆娯楽が大好きという一点で共通してうまく行ったと考えています。

投稿: cherry | 2009年5月31日 (日) 07時50分

★ずっと縁が続いていますが、早川さんから見て沢田さんはどんな人なんでしょう?
…プライベートはわからないんですけどね。お酒飲んだりしたこともないし。一緒に仕事してきた立場から思うに、総じて潔い、潔くありたいと心掛けている人だという感じがします。特に昔、人のやらないことを色々やっていた時なんかはね。大変だったんじゃないですか、きっとご本人は。
★やっぱり和製ポップスとか日本のロックという分野を開拓してきた人で、今でも毎年一枚のアルバム出し続けて、コンサートも毎年やり続けているわけですから、同じ団塊の世代としては、並みの努力じゃ現在まで続けて来られなかっただろうということはわかりますよ。
★これからの沢田さんはどういう風に?
…いや、もうとにかく私にはネタはまだくさるほどありますから。なんかのきっかけで昔みたいに自由にやれるようになればなったで、ヒップホップでも何でも早川流にアレンジして自信あり!ですよ。最近は昔と違って沢田さんの意向に沿ってやらせて頂いてますが、まあそれはそれで楽しくやらせてもらっております。 (おわり)

スミマセン(^^;)
前回のコンート→コンサートに訂正です。

投稿: cherry | 2009年5月31日 (日) 09時08分

いつも貴重な情報ありがとうございますweep
そうですか、最近は「沢田さんの意向に沿って」なんですね。
あのクロマダの謎の衣装(爆)も、最新のカーディガンも・・・オオ~~ッ!
今回はどんなんでしょうね。
やっぱり「緑」が貴重なんでしょうか。

(個人的には金キャミよ再び~なんですけど。ハハ)

投稿: Nasia | 2009年5月31日 (日) 19時41分

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