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2009年5月29日 (金)

思い入れつづき

おおーっ!ワタクシにとりましては一週間きりましたよsweat01
なんたってあーた。今回もまた夜行バスの旅やからbus
ほいでも、京都に着いたら、待ち時間がなんだかな~ですわ。
どーしても、田舎やから接続の都合でちゅうとはんぱな時間に京都に着かざるをえなくて・・・
河原町方面行ったら、そんなことはないんでしょうが、
駅周辺ってホンマなんもない。(早朝も同様(-_-;)

そんなブツブツ言うんやったら、4日のうちに新幹線で行っちゃえ~っていう話ですがsweat02
名古屋遠征もあるし、あすこは中途半端な距離やから、ぜってえ泊まらなアカンしね。
気分で新しいPC買ったり、衝動でチェーサーをTOKYOに観にイッたり・・・
ここ数ヶ月ワタクシの予算では確実に赤字続きなので、7月までがまんだす(←いちおーボーナスでる予定やからね(^^)

今日はまたまたおとといの続きおば。
珍しくレビューだす。

1 愛しい勇気

編曲は大村憲司さん。

「大村さんとはライブで一緒にやって、やっぱりすごいな、この人は、この人となら何をやっても大丈夫だなと思ってましたから」

今は白井さんが全てアレンジの部分やっておられるけど、この頃はギタリストの大村さんもアレンジに参加されておられて、残念ながら98年にまだお若いのにお亡くなりに。
「正統派の大村さんと、ちょっとヘンな白井さんがいたら、それだけでおもしろいなと」
そうかあ。お元気であれば、今でもいい関係が続いてたかもね。
いろんな人のジュリーへの音楽が聴きたいというのは欲張りなんかもしれへんけど。

2 愛まで待てない

やっぱりワタクシにとっては、「ドームでこれ歌うてくれてはるジュリーが最高\(^o^)/」やね。
最初の方にすればエエのに、あえてこの曲をラストにもってきはったということは、これからもずっとロックし続けたいという表れだったんだろうかと。

作曲の吉田さんが当初持ってこられた曲はミディアムぽいものやったそうですが、ジュリーがテンポアップして、今の曲に変えてしまったとhappy02

全然違う曲になったもんやから、吉田さんから「クレジットに沢田さんの名前を入れてください」と言われたけど、「テンポ変えただけなんですよと返事しておきました」
と。
た、確かにそーやけどcoldsweats01
もうここまでアップテンポやと、元々のテンポのってどんな曲やったんやろと想像が尽きませんわな。
もうっ白井さんの遊び心満載!の曲になっとります。

3 強いHEART

作詞はジュリーで、作曲は玉置浩二さん。
おそらく同年のTOYOTAのCMで共演されたからかな?
「あの人がギター1本でうたってるデモを聴いてると、みんなよく聴こえて、うまいなぁと感心しちゃうんだけど、俺はこうは歌えないからと、事後承諾でテンポを上げさせてもらいました。」
さよか~
玉置さんとこれきりに(今のところ)なってしもたのもわかるよーな^^;
元々バラードだったみたいなんやけど、この頃の心境はあくまでもガンガン系でイきたかったわけね。

4 恋して破れて美しく

玉置さん同様、ジュリーが作られてこられたメロディーが好きだということで、これもまた珍しく演歌歌手の吉幾三さんに全部頼んだ挙句、ジュリーにはちときにくわんかったようで><タイトルも変えてしまったという。ハハ・・・
ま、ジブンのアルバムやからね。文句は言わさへんで!ちゅーことかな。

聴いてても、結構歌謡曲歌謡曲な感じがするから、元々はどんなんやったやろ~と。
別にハマ市民でないけれど、
どうも HEY HEY HEY YOKOHAMA
は気に食わないわね・・・
勝手にやけど、こーいうイメージやないのよ。あすこは。

5 嘆きの天使

会席料理でいったら、箸休め的な曲やねconfident
こーいうバラードやったらエエんやね。
バックもキーボードとシンセしか使われてまへん。

続きは後日(って続けるかな?)

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