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2009年4月 6日 (月)

探偵~哀しきチェイサ~@ドラマシティ①

20090312120743 今日の大阪は本当に雲ひとつない晴天sun
気分も快晴だす。と言いたいところだが、ちょっと寝不足・・・

そうかぁ。ドラマシティって地下にあるんやね。
芸術劇場には一度森光ちゃんでいったことがあったから知っとったんやけど。

13時開場。
正面にはあの時制限がかけられとったタオルがなぜか売られとったわ^^;
あとはDVDの申し込みやら、貝塚のチラシやら。
あっ、DVDはサザンシアターで録画して、8月下旬発送予定やそうです。

地下の劇場というか、イメージは映画館のようやね。
2階席というのがなくて、一番後ろでも双眼鏡使えば役者さんの顔はっきり見える近さやし。

ワタクシ8列のはしっこのお席でしたが、はしいうても、そんなに座席数が多いわけやないので、はしっぽくないなあ。
てか、前がちょっと背の高い男性やったから、ジュリーの顔が隠れる隠れる><

ワタクシの場合、まともにネタバレも含まれるさかい、見たくない人は見んほーがええよ。

ただ。今日「の」ジュリー

ミナサマのじょーほーから
あまりに事前に期待ちゃう意識しすぎたせいやろか。
もっともっとpouchやと思っとったのよ。

実際にこのオメメで観察させていただきましたが。
なんや

pouchたいしたことないやん!pouch
(何様やねん!)

「ぼんち」の時よりはマシやし。
十分射程圏内なんやけど。
(って、なんの射程やねん(ーー;)

そ、そりゃ、グレーか。ベストはパツンパツンやし、
おちりは成長されとるし、
ダボダボのカーディガンのハズなのに妙にフィットしとるし、
コート着ればパーマンやけど(意味不明)

顔はオットコマエやったで!
(そこでカバーするか?)
やっぱ、ジュリーは化粧したほうがエエて。
って言うてもきかんやろけど。
改めてheart01や。
それでエエじゃないか。愛しているなら。

次からはネタバレの予定どす。

ランちゃん。

そうそう、ランちゃんのこと。

そりゃ、ワタクシから見るとランちゃんなんて言うのはオソレオオイのですが、
そんなコト言うたら、ジュリーはなんやねん!になってしまうので、
ジブンの年関係なくこう呼ばせてもらいます。

軍歌?みたいな歌が聞こえてきて幕が開くのですが、
中央に遺影を持って立っている喪服の女性。

ワタクシの抱いているイメージとは違いました。
というのは髪の色がね。
黒髪かと勝手に思っていたの。
見事なまでの金髪に染められておられまして、
あのままグラサンかけて街を歩けば、確実に間違われます・・・ってcoldsweats01

早速双眼鏡で観させていただきましたが。
そりゃ舞台用に濃いメークはされておられるけれど、
わ、若いっ・・・
スターのオーラが伝わってきますshine
声もね。若いの。
そりゃお年を重ねておられておられる分、低くはなっておられるけど、
(ていうか、若い頃の声のトーンを知らないので勝手に解釈しておりますが^^;)
歌声なんて、さすが元アイドル☆っていう感じでね。
あの華奢なお身体から大変生き生きとした声を出しておられました。

そして、ジュリーが舞台右袖から登場。
“探偵”を歌われます♪
うわ~ “生きシア”以来や。
この歌、劇中で3度箇所を変えて歌われますが、
今だからこそ出せる切なさっていうのがありますね。
ちょうどこのレポ書きながら「架空のオペラ」聴いとりますが、
この満点に澄んだお声もよいですが、若干にごりがあるというか、それが切なさを醸し出している感じです。
やっぱ生歌ええわheart04

ストーリーは新さんとまりあさんを中心に進んで生きますが、
ほどよくバーに訪れる人々の人間模様も入っとります。
またこれが笑えるの。
笑いじょーごやから、よくガハハと笑ってしまうんやけど(-_-;)
今回は
ガハハ・・・というより、クスクスという笑いが多かったな。
(少なくともワタクシは)
こーいう機微は実際に観ていただかないと、言葉では説明つきまへん。
(つづく)

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